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Aさんからの、おたよりです。 2週間目にしてやっと望くんの背中を撫でることに成功。すべすべ〜。 シャーとミャーをかわりばんこにしていたけど、やっぱりナデナデは好きみたい。 さて、トライアル終了の件ですが、何とかやっていけそうです。 姓:黒猫 名:やまと と命名しました。 ゴロスリちゃんではないので、親子や恋人でなくゆるく同居人としてやっていくつもりで あえて、名字までつけています。 「そんな安直な名前を付けるような人には望くんを渡せない!!!」 言われない限り、家族としてもらい受けさせてください。 よろしくお願い致します。 ぷぷぷ、ユニーク! 猫との暮らしは、のんびりゆったり。う〜んと個性的でいいと私は思います。 ねりまの子は神経質な子が多く、心配していたのですが、やはりそれぞれに、本当に適当な 距離をとって愛情を注いでくださる飼い主さんがみつかったと思います。 やまと君の、長い旅が終わりました。 Aさんのところで、末永く、幸せに暮らして欲しいと心から願います。 Aさん、どうぞよろしくお願いいたします。 お預かりをしてくださったsaruさん、長い間、本当にありがとうございました。 saruさんのじっくりした観察眼、絶妙な距離の取り方、愛情の注ぎ方。 きっと、一緒に暮らした9ヶ月間、望君は心おちついて、静かに過ごせたと思います。 幸せに送り出してくださってありがとう! お疲れ様でした!
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幸せ報告
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過酷な生活から、あたたかなご家庭に無事迎え入れてもらえた子たちの幸せ報告です。
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ご報告が遅くなりました! 7月5日、トライアル中だったトラちゃん、正式譲渡となったご連絡をいただきました。 新しい名前は、可憐(かれん)ちゃんです。トラちゃんといういままでの名前は、女の子としてはちょっと強そうすぎ(?)な名前でしたので、ぐっと女子力アップといったところでしょうか。 かわいくてひとなつこく、やさしい性格そのまま、素敵な名前をつけていただきました。 先住猫の、乙女(おとめ)ちゃんという子がいます。 この子とあわせて「可憐な乙女」なのだそうです。 可憐ちゃんのご家族になって下さったMさま、本当にありがとうございます。 そして、昨年8月から、10ヶ月の間、トラちゃんに暖かな愛情を注いでくださった預かりのひとみさん、本当に本当にありがとうございました。お見合いやお届けまで、すべてお任せさせていただきました。ひとみさんは、大事なご自身の猫ディーナちゃんを、さきごろ、病気で亡くされました。その悲しさを、少しでも、可憐ちゃんが幸せになることで、軽くなる一助になれば、と思います。 ひとみさん宅では、まだ預かりの猫さんたちがいます。 コモモちゃんと、ふくちゃん。 この子たちにも、本当のおうちがみつかりますように! なお、可憐ちゃんの新しいおうちでの様子、写真が届き次第またお知らせさせていただきます!
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とってもおひさしぶりの、嬉しいご報告です。 今月17日から卯唄ちゃんをトライアルお迎えしてくださったHさまから、昨夜、「正式にうちの子にします」というお便りをいただきました。トライアルは2週間ですが、2日残しての決定です! 今朝、目覚めると卯唄ちゃんが窓際に座っていました。 ベッドのなかから寝たまま、「おいで〜」と声をかけると、 とことこ歩いてきて、手に頭をすりつけてくれました♪ そのあと、ティティにもすりすりして、 ティティに顔をなめてもらっていました。 毎日毎日、何かしらの前進があり、うれしく、楽しく思っています。 (中略) でも、二匹とも、お互いを受け入れてくれた様子です。 最初はお互い無関心に見えて、ちょっとどきどきしていましたが、 人間だって知り合うまでは距離をおきますものね。 私が留守の間にも、少しずつ距離を縮めていってくれたようです。 二匹に異論がなければ、私に異論があるはずがありません! これをもって、トライアルを終了し、正式譲渡を申し込ませていただきたいと思いま す。 卯唄ちゃんのこと、家族として末永く慈しんでいきます。 Tinnyさん、人慣れしていなかった卯唄ちゃんの心をあそこまでとろかしていただき、 ありがとうございました。 うちにきて、環境の変化にびっくりしていたようでしたが、 卯唄ちゃんはTinnyさんが培った人間への信頼はずっともっていたように思います。 だからこそ、私にもこんなに早く心を開いてくれたのだと思います。 (後略) ねえ、もう何も言うことはありませんネ。 幸せな家族が、またひとつ増えました(^^) ねりま猫、レスキューに踏み出して、本当によかった、と心底思える瞬間です。 あの、緑がゆたかなおうちで、末永く幸せに暮らしてね、卯唄ちゃん。 おあずかりのTinnyさんは、これからも、ねりまのような、現場の子をお迎えしてお預かりしていくとメールをくださいました。ねりまの子たちを預かってくださった多くの方が、次の子を迎えておられるんですよね。ひとつ、またひとつ、命が助かって行きます。 だから、どうぞ、捨てないで。 「望まれない命」を、安易に増やさないで。 そう思わずにいられない夜です。 写真の上は、現場にいたころの卯唄ちゃん。望君と一緒に。望君ももうすぐお見合いだよ!
写真の下は、Hさん宅でくつろぐ卯唄ちゃん |
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ねりま猫のお兄ちゃん的存在、ねりまのおうちでは、小さい子をかばったりご飯を先に食べさせたりする姿が印象的だった茶トラの広君、とうとう甘え放題の一人っ子になりました(^^) お名前も、おなじみになった「こうくん」という呼び方を残して、広吉君としてくださいました。 ねりま猫の発生当初からずっと広吉君を応援してくださっていた、新しいママさん。 ちょっと時間はかかったけれども、この子をぜひに、と思って下さる方のところに行けたことは、本当になにより嬉しいことでした。 すっかり新しいお家になれて、ご飯もたくさん食べるという広吉君。新品の猫タワーがお気に入りになりました。猫タワーの陰から、猫じゃらしで遊んでもらうのが大好きなのだそうです。 だけど、まだちょっと、すももさんのお家が恋しいのか、多少の移動ストレスが残っているようで、なんとまぁ、壁で爪研ぎしちゃうのだそうです(^^; いくら動物可のお部屋でも、壁紙ぼろぼろはママさんに大きな負担をかけてしまいます。 広吉君、お願いだからお家は壊さないでね! 一時預かりをしてくださったすももさん、また、次の子を預かっておられます。こうやってたんたんと、猫たちを預かり、新しいおうちへ送り出すお手伝いをする方がおられるから、一度は不幸な目にあった猫たちが救われていきます。 すももさんに限らず、今回手助けしてくださった預かりさんはどの方もみな、本当に愛情深く、注意深く、それでいておおらかに猫たちを見守ってくださっています。本当に頭が下がります。 本当にみなさん、ありがとうございます。 写真は、新しいお家でくつろぐ広吉君です。
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わけあって、今年の2月になってからねりま猫での「再スタート」を果たした美波ちゃん、額の☆と同じ、輝く幸せの☆をその肉球につかみました! 新しい名前は、みきちゃんです。お預かりのミィママさん宅で、先住猫さんたちに傍若無猫な振る舞いをして、「MKY(マジ空気読めない!?)」なんて言われてた天真爛漫ぶりを愛してくださった新しいママさんが「じゃあ、MKYでみきちゃんね」と、洒落て下さいました。おちゃめな愛くるしい名前です。 お届けの際、左腕の付け根に、なめすぎのハゲたんができていて、エリザベスカラー付きでお届けになってしまったみきちゃんでしたが、原因はどうやら、移動続きだったストレス…それも、本当のお家だということがしっかりわかったのでしょうか、もうカラーも要らなくなったそうです。 今は、本当に幸せそうに、家中を走り回っているとのこと。 新しいお家には、年上の先住猫さんが3頭いますが、みきちゃんのMKYぶりを、徐々に受け入れてくれている様子です。まもなく、無邪気な追いかけっこも見られそう。 本当に本当に猫が大好きなママさんに、細やかなケアをしてもらっているみきちゃん。 どうぞ、新しいきょうだい猫たちと、末永く幸せに暮らしてね! 千波・美波の2頭を幸せな手の中に送って下さったミィママさん、本当にありがとうございました。 MKYちゃんが巣立って、またお姫様に戻った(?)ミィママさん宅の預かり猫、宇禰(ウネ)ちゃん、本当の家族募集中です! 猫エイズキャリアですが、元気いっぱい!
誰もがファンになっちゃう、とっても個性的なキャラ! 特に猫玄人なら垂涎モノの存在感! ほんとうに可愛い、素敵な猫さんです。本当につらい境遇から、ミィママさんの愛情でこんなに素敵な子になりました。深い愛情と理解をいただける方の出現を心待ちにしています! どうぞ、ミィママさんのブログ(http://miietxxx.blog100.fc2.com/)をご覧下さい! |




