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2007年7月の半ば、友人の友人の…というブログのつてをたどって、SOSが飛び込んできました。
動物愛護について勉強していた数人の仲間が、その日から駆け出しました。 全員、レスキューについてはド素人です。 愛護団体のメンバーもいません。 2007年7月30日、初めて入った現場マンションは、想像を絶するありさまでした。 かろうじてご飯はもらっているものの、すさまじい衛生状態の悪さ、におい、なすすべもなくなっている飼い主夫妻の姿を目の当たりにし、私たちに何ができるのだろうと呆然とした心持でした… だけど、なんとかしなきゃ! 猫たちを助けなきゃ。 ない知恵を絞り、知りあいのつてや公的機関に片っぱしから電話をかけ、仲間たちが力を合わせて、猫たちのレスキューに乗り出しました。 どうぞ、「ねりま猫40頭のSOS!」公式HPにて、その経緯をご覧ください。 このブログは、以前の活動報告ブログ(リンク切れの際はご容赦ください)を移転し、さらに、レスキュー当時スタッフの多忙などで掲載しきれなかった日誌などを掲載していく予定でおります。 おかげ様で、たくさんの方の励ましと、差しのべられた手によって、レスキューは一歩ずつ確実に進みました。それは、本当に人と人とのつないだ手から生まれた奇跡のように感じます。 2007年11月5日、現場から全頭の猫たちの搬出→一時預かり様へのお届が完了しました。 2008年1月13日現在、里親様を待つ子たちが10頭ほどになりました。 まだレスキューは続いています。 全頭が温かな本当の家族に巡り合える日まで、私たちは頑張ります。 多頭飼育崩壊は、引き起こしてはならない、悲惨な出来事です。 二度と、誰にも起こしてほしくない。犠牲になる動物が一頭でもいてほしくない。 ねりま猫レスキューの経験を、わずかでも記録しておきたい。 そんな気持ちで、このブログをスタッフみんなが記しております。 ........................................... 以前の活動報告から移転してきた記事は、一部テキストのみの表示になっています。 最初に掲載された日付が記事中に入っています。 あとから、記録として加えた記事には、その旨記事の冒頭に記載してあります。 特に注記していない記事は、同時進行で掲載している記事です。 このブログの内容などに関するお問い合わせは、ねりま猫40頭のSOS!トップページに掲載されているメールボタンからお願いいたします。 2008年1月 「ねりま猫」スタッフ一同を代表して 亮子
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