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まじかー

某掲示板にこんな書き込みが・・・

>最後の撃ちあいのところは、当初、ユウジが川澄を助けて、逃がしたあと、港署に駆け込み、トオルに助けてと話す。
>その後、最初のシーンのブラックマーケットの後、トオルがタカとユウジに応援が云々のくだりの所を思い出し
>即座に応援に行くと言う内容だった。
>そのトオルの唯一の見せ所が、スケジュールが合わず変更になった。
>中の人より

これがマジなら残念すぎる・・・
レパードの登場は最初台本に無くあとから追加されたシーンらしくてファンとして良かったポイントだけどあくまでオマケ、サプライズ。

ラストシーンに関してはモヤモヤするかスカッとするかの分かれ道なだけに、トオルが使えなかったとしても何かしら別の方法できっちりカタをつけてほしかったです。。。
イメージ 1

公開初日に見て、二回目も先日見てきました。

夕方4時からの再放送でハマッて以来、リターンズ以降は毎度公開初日に映画を見てきました。
リターンズ以降、時代に合わせて新たな要素を取り込んできたようですが、それが違和感となって
手放しで絶賛されることがなかった最近作でしたが、今回は原点回帰ということで、昔を意識して製作されたようです。

ストーリー的にはまたカタカナ名の敵や組織が出てくるということで、嫌な予感がしましたが、
これまでのように話が大きくなりすぎず、適度な範囲の事件で進行していくところは良かったですね。
ロケーションも、横浜の観光ビデオ的だった前作までと異なり、雑多な雰囲気の昭和を感じさせるスポットが多く、古き良き刑事ドラマの雰囲気が味わえました。

現場検証や張り込み中の車内での会話といった、TVでお馴染みのシーンが見られたのも良かったですね。
署内の会話かドンパチか、みたいな感じでずっと来てたので、しっかり捜査してる感が出ていたのは
原点回帰効果でしょうか。

そしてここはマニア的な感想かと思いますが、久々の日産車の復活が評価すべきポイントでした。
リターンズ以降は主役二人の乗るイタ車以外はマツダや三菱の車になってしまい、地味でしたが、
刑事ドラマと言えば日産車というイメージのある自分としては劇用車の車種は重要なポイントでしたね。
中でも序盤に登場したR34は派手なスタントで大活躍。最後ひっくりかえってしまいましたが、
往年のカーアクションを見せてくれて、嬉しくなりましたね。
R35やレパードは無理できないなというのがわかっているだけに地味に走るだけで終わっていたので、
余計に34の活躍が光って見えました。

あと個人的には最後にしてようやくカオルのまじめなシーンが見られたのが地味に良かったです。
TVシリーズからもっともまではなんとかまともでしたが、リターンズ以降はキャラが壊れてしまって、
ストーリーと関係なくやりたいことをやって去っていく感じだったので、ワンシーンのみでしたが、
昔のカオルが帰ってきたことは良かったですね。
まあそのシーン以外はいつもの感じでしたが・・・^^

穴が開くほど予告を見ていたので、あのシーンはまだかな、などと思いながら見ていたので、
最後までいろんなことを気にしつつ楽しめましたね。ある一点を除いて・・・

その予告で、ユージが、
「残りの弾の数と、敵の数がまったく合いません!」
と言って、さあどうなるんだ!という期待を煽っていましたが、その大事なその先のシーンが、
なんとカット!
予告の最後で二人が銃を撃ちながら物陰から飛び出して終わりますが、まさか映画本編もそこでシーンが終わろうとは。。。

その次のシーンでトオルが、多くの殉職していった刑事達に黙祷しましょう、みたいな挨拶をしますが、
まあその刑事達の中にタカとユージも含まれてるかも?といった効果を狙うためにあやふやにしたと思われますが、ドンパチを最後までやって敵を倒した後でも、誰かが最後の力で転がした手榴弾が爆発するとか、二人が死んだかも?と思わせる手立てはいろいろあったと思うのですが・・・

たくさんのザコキャラをしゃれたBGMに乗せてオシャレに倒していくシーンというのは必要だと思ったんですけどねー。これでは暴れん坊将軍でおなじみのBGMが鳴ってチャンバラがはじまったと思ったら途中でフェードアウトされるようなもので、非常にモヤモヤが残ります。

まあそのメインの対決はガルシアとの対決で、それについては決着がついたからそれでいいと思ったのかもしれませんが、予告であれだけ煽っていただけに、最後を想像に任せられるのはつらかったですね。
さんざトオルが万全の体制を整えて〜云々と言っていたのだから、それを生かして最後二人を救いに現れるとかしてほしかったものです。

あとはBGMですかね、最後だから昔の音楽で見たかったというのが本音でしょうか。さらば独自の音楽もあってよいとは思いますが、最後だけに音楽的にも総決算という感じで昔の音楽でお願いしたかった。
昔の音源をまま使うのは使用料が大変だそうですが、宇宙刑事なんかは音源をミックスしなおして別物とした上で使うといった技を使っていたので、そういった感じで権利問題をクリアして使用してほしかったですね。
それが無理でもせめて最後の対決シーンなどは英語の歌詞のカッコイイBGMが欲しかったですね。今回はそれすらなかったのが厳しかった。いろいろ言われつつもそれまでの作品では歌ものBGMは使われていたので・・・

とまあ惜しい点はありましたが、全体的にはこの作品が締めで良かったと思える楽しい作品でした。
なんか微妙に続編が作れそうな終わり方でもあったし、70代でやってくれたら嬉しいかな?^^

あとは映像ソフトが出たときの特典映像を楽しみにしたいと思います。
本日は京急百貨店上大岡店へ行ってきました。

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いよいよ映画公開まで1ヶ月を切った「さらば あぶない刑事」。
タイアップを記念して行われたパネル展です。ネットなどでは見かけなかったスチールなども見られて収穫がありました。村川監督の出演シーンもばっちりw

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これまでのヒストリー展も兼ねているので、このような歴代映画の台本展示もありました。
まだまだあぶない刑事は、あぶない刑事2005、と仮題になっていたりするのが興味深いです。

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「あぶない刑事」の台本。実際の本編とセリフ比べなんかも面白いかもしれません^^

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6日までに行けばレパードの展示もあったのですが、それは叶わず。かわりに劇中使用のハーレーが展示されていました。毎回拝借してきた設定ですが、こんな凄いのを鍵挿しっぱで置いとく人って・・・w

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でもってマニアとして気になるのはプロップガン。
撮影に使用されたプロップ展示もありました。ってかこれ目当てで行ってきました^^

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S&W M10 普通にモデルガン持ってきてそのまま使ってそうな雰囲気ですが、バレルやリアサイトと整形しなおしたり、フォーシングコーンの延長やシリンダーの短縮など、見た目は地味ながらかなり手の込んだカスタムの施されたプロップです。グリップも実銃用を使用。

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そして前回紹介したタカカスタム。こちらは自分の購入したものとほぼ同仕様ですね。二丁ともバレルのインサートは黒く塗られているのか切除されているのか、マズルからは確認できませんでした。さすが撮影用です。
M10は目立ちませんでしたが、このタカカスタムはホルスターから抜き差しした擦り傷が多く見受けられ、実際に撮影で使用された形跡がうかがえました。

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そして、タカカスタムに自分の購入したものとの違いを発見!
チャンバーカバーの刻印が異なっています。自分のは COLT 45 AUTO としか刻印されていませんが、
撮影用は、おそらくシリーズ70のバレル刻印になっている模様です。パーツを別途購入して再現せねば^^

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そして最後にタカがハーレーに乗りながらブッ放すショットガン。
MGC製でかなり使い込まれた感がありましたので、結構使いまわしされてそうなプロップでした。

というわけでしげしげと撮影用の実物を拝見してきた一日でした。
ますます公開が楽しみになりましたね^^
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悩みに悩みましたが、さらばということで最後の記念に奮発してしまいました。
さらば あぶない刑事 タカカスタムです。
もう現在ではリアリティ重視に加え、諸々の規制も多く、あぶない刑事や西部警察等に代表される、ドンパチ系の刑事ドラマはめっきりなくなってしまいました。あぶ刑事こそがこういったドンパチ系の最後の星であったわけですが、遂に二人も定年を迎え、さらばとなるわけです。
古きよき昭和の刑事ドラマがこれで完全に終焉を迎える。そんな気もして感慨ひとしおですが、そういった意味も含めて、思い切ってしまいました。

刑事ドラマに憧れていくつもモデルガンを購入してきましたが、メインはMGCで、昔は価格もそこそこでした。
そんなMGCも終了に向かうにつれて値段が高くなり、リターンズのタカカスタムあたりはかなり高く感じましたね。その時はまだ学生でしたから、約4万ほどですが、かなりの覚悟で購入した記憶があります。

そんなMGCも完全終了。まだまだあぶない刑事まではプロップのベースとなっていましたが、そんなまだまだからさらに10年。近年は様々な映画でエランの銃が使われているようで、あぶ刑事もその流れに乗ってか、エランの銃がプロップとなりました。

あまりに高級すぎて、興味を持つことすらなかったメーカーですが、どうしても他メーカー製では再現できない仕様になるに至って、購入を決断するに至りました。しっかりとあぶ刑事の名称使用のライセンスも取得してるあたりがオフィシャル感を高め、購入欲をそそりましたね、外観的にプロップと同一という「本物感」もまたファンとしてはたまりませんね。

前置きが長くなりましたが、外箱はこんな感じのシンプルなものです。このデザインひとつとってもいろいろ権利上の制約がいろいろあって苦労したとか・・・

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外箱の中にはしっかりした厚紙で出来た箱が姿を現します。つるつるぴかぴかです。

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そんなシンプルな箱を開けるといよいよタカカスタムとご対面、と思いきやコルトのロゴの入った布袋に銃本体は収められています。それ以外には、注意事項を記載した紙と認定証、アンケートハガキ、DVDマニュアル、カート、付属品という構成です。

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そしていよいよラストとなるタカカスタムが姿を現しました。
常々ノーマルのイメージを損なわないシンプルなカスタムを希望していた舘さんですが、ここにきてその完成形が見えたような、そんなカスタムになっていますね。自分はフォーエヴァーのタイプが好みですが、あれは一番いろいろカスタムされていて、シンプルさとはちょっと離れている感じもします。

同社既発売のコンバットガバメントをベースに、少しカスタム要素を変更した雰囲気のものになっていますね。
たしかにシンプルですが、マネしようと思うと、素人のパーツ組み換えだけではどうしても真似できない部分があるところが、なかなか考えたな、と思うところでもあります。

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もちろん初めてエランのガバメントを購入したわけですが、高いだけあって細部まできっちりと仕上げられています。他メーカーだとパーティングラインが残ったり、ヒケがあったりということが多かれ少なかれありますが、それがなく非常にシャープな仕上がりです。
そして重量。ヘビーウェイトではなく、より比重の高いスーパーロックライトR2.5なる材質を使用しているようですが、重量は実銃とほぼ同様の約1kgということで、樹脂製とは思えない重量感があります。
発火ブローバックモデルではありますが、恐れ多くて発火どころかカートを装填しての作動すら出来ません^^

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最大の特徴である、斜めセレーション。斜めのセレーション自体はスプリングフィールドのガバメントなどでMGCなんかからも出ていましたが、シリーズ80の刻印との組み合わせというのが無い。
刻印やセレーションを刻むといった部分はパーツ交換云々では対処出来ない部分なので、ここがシンプルだけれども素人には簡単に真似できない所以でもあります。
うまいこと考えたなぁ、と思ったのはまさにこの部分ですね。

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一部サイトでは舘さんのアイデアだと言われているブラックメッキのコルトメダリオン。
ブラックメッキもそうですが、馬の上半身のみが露出している新型のコルトメダリオンというのも珍しいですね。
ここも真似の難しい部分ですね。

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そして斜めセレーションと組み合わされるシリーズ80の刻印。非常にシャープに、そして繊細に刻まれています。
反対側には「COLT'S GOVERNMWNT MODEL」ではなく「COMBAT GOVERNMENT MODEL」と刻印されています。
材質的にブルーイングが出来ないため、塗装仕上げだそうですが、繊細なヘアーラインとともにダークグレイに鈍く光るスライド、フレーム側面は非常に美しいですね。平面もカッチリ出されているため、非常に締まって見えます。

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「まだまだ」のタイプ05から採用されているロングトリガー。

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セレーション入りのストレートハウジング。このあたりは真似できますね。
グリップセイフティの黒染めはちょっとメッキ調の光った感じになっています。

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チャンバーカバーにはお馴染みの刻印。あえてヘアーラインが無造作に残っている感じがリアルですね。

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マガジン底面。刻印内容はお馴染みのものですが、横に潰れた書体が独特ですね。
実銃の純正マガジンもこんな感じなんでしょうか?

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前回紹介したタイプF、フォーエヴァー仕様と並べてみました。
やはりブルーイングのほうが、色の深みはありますね。
実銃に比べやや大きいと言われていたMGCのGM5ですが、こうして並べると確かにひとまわり大きい感じがします。

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最後はあぶ刑事コレクションと共に。
より実銃に迫ったリアルなモデルを追及するのも好きですが、今回のようなモデルは、撮影に使用された本物まんまということで、ある意味本当に作品で使用された「実銃」と言える位置づけで、同じものを手に出来るという幸せはファンとしてはたまらないものがありますね。

今後こういった現実世界を無視した娯楽性のあるドンパチものの刑事ドラマは作られないでしょうし、
そういったものを格好良く演じられるスターも出てこないと思いますが、
そういうものに憧れたオッサンとしては、最高の記念となる逸品となりました。
本当に好きならば、思い切って買う価値は存分にあると思います。

よっくもっく

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ちょっとゴツめのただの板チョコなんですが、
ヨックモックの社員限定で販売されてるものらしいです。知り合いに頂いたとかいう親戚からもらいました。
まあ限定だの何だの言ってもただのチョコですがおいしくいただきました^^
余りもんの材料か何かの有効利用かな?w

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