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こんにちは、ゲストさん
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2000年10月8日。跳ね馬に21年ぶりのドライバーズタイトルがもたらされた日。
優勝請負人ミハエル・シューマッハが96年にマラネロ入りして以来、着実に力を付けてきたその成果が実った日。
そしてフェラーリ黄金時代の幕開け。。。
当時現地で観戦しておりましたが、シューマッハがトップに立った時の地鳴りのような大歓声が
今も忘れられません。
そしてタイトル決定の瞬間に初めて立ち会うことができたGPでもありました。
そんなわけで一番思いいれが深く、好きなマシンである「F1-2000」。
これを最高の形で手にしたい。というわけで、今回は今までより更にステップアップ。
プロモデラー・北澤志朗氏にタメオの日本GP仕様の製作を依頼してみました。
モデルアート誌に現在は連載を持っておられますね。
昨年末に依頼して、つい先日ようやく手元にやってきました。
製作期間はそれほどでもなかったんですが、バックオーダーが多数あったようで、ほとんどが順番待ちに費やされました^^
しかし待っただけのことはあります。メーカー完成品では得られない満足度がありますね。
限定数1。自分のためだけに作られているというのは嬉しいものです。
まずは全体像。タメオはプロポーションが良いですね。
高く持ち上げられ、薄く作られたノーズなど良く再現されています。
そして特徴のひとつであった矢印型のフロントウイングが改良型の直線タイプになっているのが
日本GP仕様のおおきな特徴ですね。
横から。
全体にピントを合わせるのが難しくてフロントタイヤにピントが合ってますが・・・^^
ノーズの高さ加減がよくわかります。
ホイールはF2001までこのメッシュが細かいタイプが使用されていますが、こちらの方が現在のスポークが少ないタイプよりも精密感があって好きですね。
素材の色を生かして塗装せずに磨いて組んでもらっています。
フロントビュー。
水平垂直がキチッと出ているあたりはさすがですね。
タイヤも写真はおろか肉眼で見てもわずかなんですが、ネガキャンとトーインが付けられています。
微妙ですが、これがポジキャンになっていたりすると物凄い違和感のもとですので、結構重要なポイントですね。
リヤビュー。
奥まっていてピントが合ってませんが、ディフューザーは薄々攻撃によってシャープに仕上げられています。
中央のメインの部分もフチに向かって薄く削られています。
しかしF1-2000はそこそこの値段で買える出来の良いものはタミヤのプラモくらいしかないのがツライところでした。
他のマシンならマテルがダメでもixo製のもので出来の良いものがフォローされるところがありますが、
このF1-2000に関してはixoはマテル以下・・・サイドポンツーンがF2001ばりに膨れちゃって、なんか違うマシンになっちゃってます。マテルもサイドポンツーンが横半分で分割されてしまった関係で開口部の形状が違ったものになってしまっています。
ここからは細部を。
タイヤはホイールの地肌そのまま仕上げですが、エアバルブが追加され、BBSのデカールが貼られた後にクリアコートされています。
タイヤもBSのタイヤマークを貼った上からつや消しクリアを吹いて耐久性が向上。タイヤ自身も表面を多少削って適度な使用感を出してあります。
サスアームは付属のカーボンデカールを貼った上から半つやクリアをコーティング。マットでもテカテカでもない適度な風合いを再現。サスアーム基部の塗装が良いアクセントになっています。
キットにはカーナンバーのすぐ後ろに立っているピトー管しか付属しませんが、それに加えてその後ろに立っているアンテナを追加。ただの金属線ではなく、基部や先端の形状がしっかりしたリアルなものになっていますね。
シートベルトは製本テープを細切りしたものに変更、バックルはZモデル製。
こんなに小さいのにちゃんとベルトがバックルの穴に通されています。
ミラーはシールではなく、鏡面に磨いた金属板を埋め込んであります。
写真はおろか肉眼でもなかなか確認しづらいところではありますが、細部までキッチリ作りこんであるという満足感が得られますね。
日本GP仕様の証、CORNESのデカールももちろん貼付。ちょっと暗くて確認しづらいですが・・・
最後は全体像を反対の角度から。
バージボードは説明書に指示がないので、ということで最初真っ赤でしたが、資料を確認すると日本GPでも
下端部に黒のボカシ塗装が入っていたので追加してもらいました。
というわけでメーカー製ハンドメイドを超えた、プロモデラー製作による「F1-2000」でした。
一番好きなクルマを、一番良い状態で欲しい。ということで思い切って製作代行という業界に
足を踏み入れてみましたが、クオリティの高さにプラス、自分の意見も取り入れつつ出来上がってくるモデルというのはやはり良いですね。
時間も費用もかかるので毎度というわけにはいきませんが、ここぞ、という車種に関しては一生の宝にするつもりで頼んでみるのもいいかな?と思いました。
更に今回はただの製作工房ではなく、模型誌で見かけるモデラーさんの手で作ってもらえた、といった部分も嬉しいポイントでしたね。
とても満足のいく逸品となりました^^ |
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ほんとはたしか明日なんですが平日なので・・・^^
ちょっと景色の良いところで記念撮影してみました。
ガードレールのいたずら書きがちょっと残念ですが・・・
夜景もよさげなんですが、夜景だとスキャナーだけ怪しく光ってる写真になりそうです^^
しかし1年でいろいろ修理したなぁ・・・
オルタネータ、ACコンプレッサー、クラクション、セルモーター、ディストリビューター・・・
でもっていよいよ始動性が怪しくなってきたので、来月フューエルポンプを交換予定。
工賃5万・・・
でもポックリ逝かれるとそのまま動けなくなるのでやるっきゃないんだよなぁ・・・
今年の終わりにはダッシュボードが輝いて絶好調といきたいものです。
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