|
エブロ初の現行F1モデル、マクラーレンホンダ MP4-30です。
伝説の組み合わせが復活ということで期待されましたが、結果はご覧の通り。
他メーカーだって苦労している中、開発やテスト制限のある今のレギュレーション下ではどうにもできずにここまで来てしまった感がありますね。ポッと出で結果が出るほどやはり甘くはありません。
ただでさえ初めてなのに、サイズゼロなんてコンセプトを突きつけられて、いきなり攻めたものを作っちゃったから余計に苦労している気がします。似たようなことしてフェラーリが去年苦労していたのに・・・
このところのレッドブルの様子を見るにつけ、マクラーレンもいい加減ホンダ批判もほどほどにしないと、エラいことになりそうですがどうなるやら。まあ最近開発に良い感触を得た、などというニュースもありますから、来年こそは期待したいところですが、どうなりますか・・・^^
しかしミニカーとして見るとなかなか格好良いですね。赤と黒のステータスと呼ばれる日は来るのか?^^
赤部分は蛍光レッドの発色が綺麗です。グラファイトグレーと呼ばれるガンメタ部分も良い雰囲気の色味です。
リヤウイングの翼端板が厚いですが、それ以外はPMAとほぼほぼ変わらないような感じを受けます。
模型として改めて見ると本当に絞り込まれているリヤエンド。まさにサイズゼロです。
これに合わせてエンジンを作ったホンダはさぞ苦労したろうなぁ・・・と思ってしまうコンパクトさ。
今季の開発でエンジンが良くなったフェラーリも、来年は絞ろうか・・・などと言っているようですが、なんかコンパクトにする、という話を聞くと不安がよぎります^^
タイヤがスーパーソフトなのも良いですね。ミニカーだとソフトばっかりなので新鮮です。
車体のカラーリングともマッチしていると思います。
マクラーレン側からの要請なのか、お酒スポンサーマークがないのがちょっと残念。サードパーティーデカールに期待ですかね。
スパークの前期型に続いてのエブロの中期型ということになりますが、初めての近代F1にしてはなかなかの出来ではないでしょうか。値段はPMAとあまり変わらない感じになってしまいましたが、ダイキャスト製というところも嬉しいですね。
|
1/43
[ リスト | 詳細 ]
|
なんか超久々の更新ですが、なんとか生きております^^
今日からメイクアップのサマーセールということで、無理やり取った夏休みを利用して行ってきました。
個人的には目ぼしいものはなかったので、もし店頭在庫があったら買ってこようと思っていたブツをゲット。
マクラーレンMP4/5です。
なんかMP4/5って印象に薄いんですよね、セナとの接触シーンは強烈に記憶にありますが、なぜか記憶にあるのはマルボロカラーだけでこのマシンと結びつかないw
おそらくは当時プラモ作ってないからかなぁ、なんて思います。ぽっかりこのマシンだけタミヤのラインナップから抜けてますからね。
でも当時からセナよりもプロスト派だった自分にとってはプロストがチャンピオンを決めたマシンなわけですから
そういった意味では非常に重要で、無性に押さえたくなって購入とあいなりました。
そんなわけで記憶に薄かったせいもあり、なんかひょうたんみたいな形のサイドポンツーンがいまいちかなぁ
などと思っていましたが、気になりだすとそこがカッコ良く思えてきたり。。。
MP4/4の正常進化だけあって面影を色濃く残したすっきりめのスタイリングも好みですね。
しかし日本人は基本的にセナ贔屓のためか、商品案内などではカーナンバー1のセナ車が用いられていますね^^
後ろに行くにしたがって絞り込まれるような形状のため、車体後部のマルボロレッドの面積が他のマシンにくらべ小さいのがかわいらしく思います。
赤と白の塗りわけラインはもうここまで来るとお手のもの、違和感はまったくありません。たまに個体差で線と実際の塗りわけがズレていたりすると気になりますが・・・
しかしこのインダクションポッドの上だけ外れるというのは整備上メリットがあったのでしょうか?
まあこのマシンの特徴的部位であるのでモデルでもしっかり再現されています^^
エイドリアン・ニューエイなんかはパネルラインの段差を嫌いそうだなぁ、なんて思いますが・・・^^
あまりこのモデルを記事にしてる人を見ませんが、さすがにマクラーレンだらけで飽きてきて売れてないのでしょうか?まあ地味な存在ではありますが・・・
それでも買おうとしている人への注意点として、リヤウイングの角度に気をつけたほうが良いと思いました。
車体との固定ポイントがメインフラップのみのためか、正面から見て左右に曲がっている固体が多いです。
左右のタイヤと翼端板の距離が同じかどうかで見ると判別しやすいです。
このマシンを買ってふと思いましたが、プロストってチャンピオン取った4回のうち、実に3回がカーナンバー2なんですね。だからといってジルの27のようにパッと数字と顔が結びつきませんが・・・^^
今週はハンガリーGPですね、がんばれ、マクラーレン・ホンダ。
|
|
今年のF1も開幕間近ですが、ここにきてようやくPMAのメルセデスが出ましたね。
スパークは仕上がりがイマイチだったのでPMAに期待してスルーしておりましたが、やはりこうしてPMAの仕上がりを見ると、スパークにはあと一歩を期待してしまいますね。
そんなスパークも今日これを買いに行った際に、1/18のウイリアムズを見ましたが、非常にカッチリした出来で好感がもてました。価格がネックですが・・・これぞといったマシンが出たらひとつくらいは買ってみても良いかも・・・
話戻ってメルセデスですが、オーストラリアGPということで、ノーズは前半戦の長い仕様ですね。いずれチャンピオン獲得記念モデルとかいってショートノーズも出そうですが・・・
シーズン中はニコを応援していましたが、ミニカーとしてはせっかくだからチャンピオンを獲得した方を購入しておくか、ということでハミルトンにしてみました。
スパークのメルセデスで一番気になったのはこのインダクションの黒いグラデーションですね。
PMAは塗装しているようです。デカールならば下のサイドポンツーンのグリーンのように、デカールの端が段差になってわかるはずですが、黒のグラデーション部分に関しては、そのデカールの端の段差が見られません。
スパークはここをデカールで処理しており、グラデーション部分の印刷が荒く、ぶつぶつが目立っていたので、スルーしてしまいました。
そしてスパークをスルーしたもうひとつの理由は、このペトロナスグリーンの再現ですね。
写真のように下のシルバーが透けるような感じのグリーンが正解かと思いますが、スパークのそれはなんかレイトンハウスのブルーのような色合いで、メタリック感がない感じだったのがだめでしたね。それまでのモデルでは再現できていたような気がするのですが、どうなんでしょう。。。
全てダイキャストとプラで構成されているのかと思いましたが、このミラーの下のフィンは、エッチングパーツっぽいものが使用されてそうな感じですね。ここだけ異様に薄く出来ています。こういった部分はさすがPMAといったところでしょうか。
今の車はスキッドブロックがグレーなんでしょうか?木で出来ているはずですが、塗装してるんでしょうかね?
不思議な感じがしました^^
というわけで、F1 W05でした。
今年もテストの最後になって速さの片鱗を見せ、今まで一番時計を記録して微妙に嬉しがっていたライバルの表情を曇らせていましたね。シーズンぶっちぎりの悪寒がしますが、ライバルがどこまで食い下がるか楽しみですね。
|
|
メイクアップ年末セールで散財した直後の到着で財布に厳しいところではありますが、
それだけの価値あるクオリティでしげしげと眺めてしまう、アイドロンコレクションの787Bです。
人気は白台座のようですが、私のブログは「黒」がテーマですので、もちろん台座は黒です。
と言いたいところですが、やっぱ買おう、と思った時に割引率の高いサイトで白台座が完売だったたけですw
定価が定価だけに割引率が多いと金額がかなり違ってきますので・・・
787Bに関しては、本格的にモータースポーツを見始めるギリギリ前の車でしたので、日本車で唯一総合優勝を成し遂げた車、という認識しかありませんでしたが、今の時代、いろいろ調べられますが、さまざまな事実を知ると、よりその偉業の凄さに感銘を受けますね。
実車を見たことが多分ないのですが、試作段階で違うと言われていた色は改善しているようです。
印象として、自分が知っている他の有名な車と比べると、非常にコンパクトに感じます。
モデルとしては、綺麗に塗り分けられたオレンジ、グリーン、シルバーが美しいですね。そしてそれをコーティングするクリアーも相変わらず良い艶をしています。要所要所で使用されているレジン以外の異素材パーツがディティールを引き締めます。
点線デカールのおかげもあるでしょうが、塗りわけラインはとてもなめらか。
マクラーレンホンダでの経験値も活かされてそうですね。
ドアノブ等の細かな部分、モールドや塗装で済まされてしまいそうな部位にことごとく別体のパーツを使用し、ディティールにこだわるあたりはアイドロンコレクションですね。
787Bのことを調べていて見つけたサイトに、このドアノブを設計した人の文章があって、、ドアノブひとつとっても開発者にとってはドラマがあって、レーシングカー設計の一部を垣間見た気がしました。ちなみにチタン製で一つ30万円。左右ありますので一台ぶん60万円だそうです。中古車買えますよね^^
リヤフェンダーですが、よく見ると非常に薄いブリスターフェンダーになっている感じの面構成で、空力的にそうしたのかわかりませんが、単純なラインでないところがなかなか面白いですね。
モデルのディティールを観察しやすい白台座ですが、黒台座はこの映り込みが美しいのが魅力でしょうか。
水面に浮いているような感じがするような。。。高級感はありますね^^
レジン以外の素材のパーツでも最も目立つのはこのホイールですね。メッキでは表現しきれない金属の質感が良いですね。リムの深さとあいまって輝きが素晴らしいですね。
金色のスポークも、角に微妙な面取りがされているのか、フチがキラキラ光っている気がします。
ゼッケンを見ると、デカールをモールドに沿ってカットしているのがわかります。
フェンダーが左右非対称だなんていうのはこのモデルを買うときに初めて知りました^^
奥に覗くちょうど写ってる左側はオイルクーラーでしょうか?が光っています。
安価なモデルではなかなか再現しきれない背面ディティールも可能な限り再現されていますね。
ランプ類もただクリアなだけでなく、レンズカットのディティールも再現されています。
マフラーまわりのディティールも素晴らしいですね。エッチングパーツの薄さが生きてますね。
これだけ素晴らしいアイドロンコレクションの787Bですが、残念な点がひとつ!
この左サイドの「RENOWN」のロゴですが、Oの部分、緑のベタ塗りが正解のようで・・・点線のデカールが後ろに透けてしまっていますが、実車をあまり知らない自分から見ても、ちょっとなぁ、、、でも実車がそうならこれでいいんだろうと思ってたら実車はしっかり緑色^^ hpiやスパークでもここはきっちりしていますし、イクソですら緑とオレンジの塗りわけは見えてしまっていますが、点線は入っていません。
他の出来が素晴らしいだけに、肝心な部分でのミスは残念でなりません^^
まあそれを差し引いてもやはり全体の出来は素晴らしいので、総合的には買ってよかったかなと思います。
今年のルマンはトヨタが惜しい感じでしたが、最後は運も必要ですかねぇ。来年も楽しみです。
|
|
なんか久々にPMAのミニカーを掲載するような気がしますが、レッドブルRB10です。
今年不発のベッテル仕様。こっちしか在庫なかったので、ベッテルにしましたが、エイドリアン・ニューエイが
100%関わる最後のマシン、そしてベッテルも来年からフェラーリということで、最後づくしということでは
記念になるでしょうか。ヘルメットきれいだしね^^
全体的にはさすがPMAといったところでしょうか。スパークがだいぶ先行して発売しましたが、
黄色部分の色味が不評でしたね。塗装はそこそこがんばっていましたが、細かく見ていくと、やはり
PMAはPMAだったというか、安定の出来に安心させられます。
ニューエイのこだわりが凝縮されたかのようなフロントウイング。ものすごいスリットの数です。
レッドブルのロゴはバラバラのデカールをちまちま貼るのではなく、デカールに黒い線が入っているのですが、
パッと見そう感じさせないうまい見せ方をしていると思います。
スパークのレッドブルはなんかマシンの前長がやたら短く感じられたのですが、それは恐らく、不評の
黄色部分の塗りわけラインがおかしかったものと思われます。
スパークの塗りわけは、PMAの楕円にくらべ、もっと平らな感じというか、黄色い部分の面積が少ない気がします。結構印象を大きく左右する部分だけに、PMAはキッチリ仕事してますね。
残念ながらノーズ先端のスリットはモールドされていませんでした。
アンダートレイ端っこのギザギザも細かく再現。何かをちょっと引っ掛けたら折れそうです。
細部まで抜かりないですが、PMAのモールドによるカーボン表現はちょっとドギツイですね。
もうちょっと控えめなモールドだと良さそうな気がします。カーボン表現はスパークの刺すアームに使われているデカール再現のほうが良いですかね。
珍しくリヤウイング翼端板のスリットが開口されています。プラ製ウイングなのに頑張りましたね。
昨年からようやくソリッドの濃紺からメタリックになった紺色もきれいです。
ホイールなんかも、PMAのほうがスポークが繊細に出来てますね。
でもこれは形状の捉え方の問題かもしれません。スパークもトロロッソのホイールは繊細に出来てましたから。
ただ同じOZホイールならこちらのほうが見栄えは良いですね。
細部のディティールでは金属パーツを使用したスパークのほうが精密感を感じたりする部分もありますが、
やはりPMAの良さは、全体的な出来のカッチリ感でしょうか。ヘルメットデカールもしわなくピチッと貼られています。塗装もなめらか。タイヤのピレリロゴも繊細です。
ダイキャスト製ということで、レジン製よりは買いやすい値段だったので購入しましたが、それでもスパークより高いのは割高感を感じずにはいられませんね。
店頭ではスパークのメルセデスも並んでいましたが、デカールのグラデーション部分が印刷のつぶつぶが目だってちょっと汚い感じがしたので、自分はPMA待ちをしようかと思いスルーしました。
早くて、安価、そこそこの精密感で頑張っているスパークですが、PMAを見てしまうと、もうひとふん張り欲しい気がしてしまいました^^
ベッテルがF2012をドライブしたようですが、どうだったんでしょうね?
跳ね馬を操る幸福感に満たされたのか、それとも自分が乗っていたマシンとの差に愕然として今後が不安になったのか・・・来年のクルマについて良い話が聞かれませんが、来年が楽しみですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







