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気づいたら1月も後半、あけおめもなく放置でした。。。
というわけで今年最初の記事、お題は一発目にふさわしくど派手な、ヴェネーノです。 なんかウルトラマンに出てくる地球防衛隊の車みたいだ、なんて言われてかなりキワモノ的評価ですが、
それだけスタイルがブッ飛んでいるだけに、ミニカーで見ると面白いですね。
離れ小島みたいになっているリヤフェンダーなんかは結構カッコイイデザインかと思いますが、
やはり派手なリヤまわりがキワモノ感を出しているのでしょうか?
色はグレーとホワイトがとりあえず出ていますが、実車どおりにグレーを購入。
メタリックカラーなのでエッジのきいたスタイリングが際立ちますね。
ただ実車画像と比較するとメタリックの粒子が粗いため、ちょっと印象が異なって見えるかもしれません。
3億6000万なんて言われてますが、これこそ宝くじが当たっても買えませんね。キャリーオーバーしまくりで賞金が膨れ上がってるやつなら買えるかもしれませんが、さすがに普段使いできないですしね^^
アヴェンタドールの面影を残さないフロント。リヤもそうですが、アヴェンタドールっぽさがあるのはルーフの形状くらいでしょうか。フロントフードは開かず、空気が抜けるようになっていて、F1のフロントウイングのような働きをしそうなエアロ形状になっています。
ライトはプロジェクターはクリアパーツ。LEDのポジションランプと思しき部分も今回はシルバーの塗装ではなく、クリアパーツを使ってそうな雰囲気なんですが、いまひとつ確認できません。あと、アヴェンタドールでもそうでしたが、グレー塗装で処理されてしまっている部分が乳白色のクリアパーツで再現されれば、言うことなしのヘッドライト。ここがレジン製モデルとの差でしょうか。
まるで車のものではないような後姿。実車画像を見ると、ディフューザーのスプリッターの縁も赤塗装があるはずなのですが、考証ミス故か塗装が忘れられています。残念。。。
しかしテールランプの形状といい、マフラーの配置といい、非日常の塊ですね。
サイドビュー。ボディ形状自体もキワモノ度がありますが、ウルトラマンに出てきそう、なんて言われてるのは、シャークフィンとリヤスポイラーの形状が派手だからというところが大きいような気がします。
タイヤハウスの形状が前後とも丸ではないところなんかも面白いですね。
エンジンルーム。細かいところが異なるかもしれませんが、ほぼアヴェンタドールと似た感じですね。
ショックの銀メッキとスプリングの赤が良いアクセントになっています。
リヤフードは開閉式ではなく取り外し式となっていますが、実車もそうなんでしょうか?
ドア部分のみ、ガラスが少し青みがかっています。
インテリアもアヴェンタドールっぽいですが、メーターパネルの黄色がスパルタンな雰囲気を醸しだしています。
タイヤはF1のようなマーキングがされてますね。ホイールは黒塗装のスポークとカーボン製リムがうまく再現されています。シルバー塗装のホイールだと残念な仕上がりなことが多いですが、今回は元のデザインに助けられ、なかなかの再現度です。
派手なデザインの割にギミックはドア開閉とリヤフード取り外しのみのシンプルなものになります。
マクラーレンF1みたいにいろんなとこが開くと面白いんでしょうが、実車がこうなら仕方ないですね^^
まあ自分はそう何度も開けたり閉めたりするわけではないので、この派手なスタイリングが楽しめればそれで良しという感じです。
というわけで、今年一発目のミニカーは、ランボルギーニ・ヴェネーノでした。
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1/18
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年内最後の週末ですね。昨日で仕事納めという方は多いと思いますが、私は30日までみっちり仕事です。。。
会社から支給される冬休みは1日。あとはカレンダー通りというなんともお寒い状況です^^
まあ前の会社は日曜しか休みがなく、暇だろうが日曜でなければ元旦であろうが出勤してましたからそれよりはだいぶマシですがね。
年内最後の購入となったミニカーは、独占版権の移転がニュースになったフェラーリのダイキャストモデル。
そのせいかはわかりませんが、ミニカーショップ等でかれこれ一年近く前から予約をとっていてようやく発売となった、マテルのラ・フェラーリです。
エリートと廉価版のヘリテージシリーズが同時に発売になってますね。さらには安っぽいブリスターパッケージに入った1/24モデルまで発売になってました。
ラ・フェラーリはこれまで京商の1/64しか持っていませんでしたので、今回このモデルを購入してはじめて細部のディティールを観察することができました。ピニンファリーナとの提携を終了して社内のデザインチームの作となったわけですが、個人的には458の延長線上なデザインに見えました。
ヘッドライトの印象がそうさせるのかもしれませんが、よくよく眺めていると、この車独自のディティールも数多く見られ、見るほどに発見があるというか、味わい深いカタチをしてますね。
今までのスペチアーレのような、パッと見て派手、という感じはあまりしないような気がします。
458っぽい印象を受けるフロント。でもヘッドライトのカタチが似てるだけで、ボンネットやバンパー形状は458のそれとは全く異なる形状をしています。
跳ね馬エンブレムが見事に曲がって貼られているのが残念です。他のモデルのようにこれを貼る位置に窪みを設けることはできなかったのでしょうか。。。
テールは他のモデル同様ワンテールデザインですね。1/18だけあってマフラーカッターのディティールも作りこんであります。テールランプは458やF12にあった内部のディティール再現がないですね。省略なのか本物もツルッとしているのかはわかりませんが・・・
インテリアはエンツォと似た雰囲気ですね。ミニカーではボディカラーによって内装色が異なるようです。
エンジンルーム、オレンジのアーシングのような配線が目を引きますね。HY-KERS関連でしょうか?
カーボン表現はモールドと成型色で行われています。F1のエリートにあったカーボンプリントの上からクリアコートしたような表現が好きだったんですが、今回それはないようです。
フロントは今回いろいろメカが搭載されているからなのかわかりませんが、荷物を入れるスペースがないです。
マテルはこういった可動部のヒンジがいかにもミニカー然としているところが残念ですね。
ヘッドライトもプロ目以外の部分の再現ももっと力を入れて欲しいところ。スーパーエリートとかいってアホみたいな値段になってやっと手を入れるのかもしれませんが。。。
たいがいの車はリヤブレーキはフロントに比べ小さいことが多いですが、この車はリヤのキャリパーが異様にデカイです。回生が関係しているのかもしれませんが・・・
もしそれぞれの車種が正確にスケールダウンされているとしたら、このタイヤ、458やF12と比べ一番小さいです。実車もそうなんですかねぇ。
こうして開閉するところを全部開けると、スペチアーレらしさが漂ってきますね。
しかし、中国の人件費が上がって仕事が雑になってきたのか、いろいろ残念なところが散見されました。まずボディ表面が汚い。油かワックスかわかりませんが、変な拭き残し跡がたくさんついてました。しかもその拭き残しがとれない。。。コンパウンドかけてやっと取れるのはどうかと。。。各部も接着剤のはみ出しや、エッチングパーツの接着が甘いところもありました。おまけにボディに一箇所エクボも発見。
これで定価が約2万では正直厳しいですね。でもまだこのモデルはエリートですが、通常ラインの出来であるF14Tがこれと同価格というのも高すぎです。こちらはさすがにタメオやBBRに行かざるを得ないですね。
マイスト、ブラーゴに移った後の1/18ダイキャストフェラーリはどうなるのか?オートアートに委託してくれたりしたらハッピーですが、そううまくはいかないでしょうね〜。
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数度の発売延期を経て、ついに我が家にやってきました。パガーニ・ウアイラ。
人気カラーはいつも後発の発売となっているような気がしますが、こいつも最初のシルバーが発売されてからだいぶ経っての発売かと思います。
レッドはウアイラのカラバリ発表当初、ソリッドなのかメタリックなのか不明で、メタリックなら購入という人達は情報を待っていた人が多かったようです。自分もメタリックカラーが欲しかったので、最初ブロンズを予約していましたが、レッドの詳細が明らかになった時点でレッドに予約を変更してしまいました^^
しかし待った甲斐あって美しいメタリックレッドのモデルが手にできたと思います。
全体的な仕上がりはゾンダR同様素晴らしいですね。市販タイプということもあり細部のデザインがオシャレでしょうか。テールランプなどは他にないデザインで目をひきます。
黒い部分はすべてカーボン柄となり、目の向きを考慮した美しいカーボンパターンが印刷されています。
ゾンダと似た顔ですが、ウアイラのほうが丸みを帯びた形状となっている気がします。
ヘッドライト部は手前がウインカー、奥がライトとなっていますが、手前のウインカーは実車写真だと外側のランプだけがオレンジですが、このモデルは両方ともオレンジ色をしています。
パガーニのエンブレムはボンネット中央後部に配置されています。
中央のマフラーが目を引くリヤ。丸目3灯のテールレンズも個性的です。
どういった光り方をするのでしょうか。
写真では暗いですが、マフラー横はメッシュ張りになっており、エンジンルームがうっすら透けて見えます。
バックフォグらしき灯火が中央下部にありますね。
エアブレーキ等の役割を果たすフィンが可動、こちらはフロント。
そしてリヤ。
そして足回り。今回は市販車なので普通にトレッドパターンのあるタイヤを装着しています。
ホイールはゾンダRのものにひねりを加えたようなデザイン。
実車写真を見ると、もっと光ってるような雰囲気なので、塗装ではなくメッキで再現してほしかったように思います。
内装の出来も素晴らしいの一言。実車にそもそもお目にかかる機会がないので、
再現度は語れませんが、雰囲気はありますね。
シート座面前方にある金具?は何のためにあるんでしょうか?
そしてこのモデルの醍醐味、開閉部の展開です。
ゾンダRはカウル取り外し式でしたが、こちらは全てが開閉式。
精巧で破損しやすいようで、カウルの開け方の順序説明がわざわざ別紙で付いておりました。
ちなみに開封時、フロントとリヤのカウルはネジ止めされているので、そのビスを取り外してから開閉を楽しみましょう。
フロントカウル内部はいろいろ再現されているようですが、狭くて少々内部が見づらいですね。
サスアームが金色に塗装されており目立っています。
リヤカウル内は見せ場だけあって良い出来です。ショックも可動します。
後部にブルーメッキのような感じで写っているテールパイプの焼け色再現がまた素晴らしいです。
というわけで、もっと写真があったんですが、掲載容量の限界がきてしまったのでここまでにします^^
ちなみに荷室がありませんが。リヤタイヤ前方のスペースにかばんが入っており、そこに荷物は入れるようです。マクラーレンF1も同じ場所に収納がありましたね。
ミラーは今回フロントフェンダーに開けられた穴に挿すだけとなっています。
あまり深く挿すわけではないので、グラつきますし、すぐ取れてしまいます。それを考慮してかなくしてもいいように2セットミラーが用意されていますが、取り扱いに気を使いそうなので、自分は通常眺めるぶんには取り払ってしまいました。
というわけでウアイラでした。少々お高いですが、出来と照らし合わせると、
マクラーレンMP4-12Cよりはコストパフォーマンスに優れているのではないかと思いました。
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新型、C7のコルベット・スティングレイです。
GTA5をやっていたらなんか欲しくなってきて思わず購入してしまいました^^
実車はまだ発売になってないと思いますが、
もう1/18ダイキャストカーが出ているんですね。
マイスト製なので、オートアートのような出来を期待してはいけませんが、お値段に対しては
充分に良く出来ていると思います。
全体的な雰囲気は先代を踏襲していますが、フォルムがシャープになりましたね。
あとヘッドライトが近代的な造形になったのもあって顔つきはだいぶ変わったでしょうか。
開くとこ全部開けました状態。
ボンネットとリヤハッチこそミニカー開きになってますが、ドアはちゃんとフェンダーに入り込むような形で
開くようになってます。
ブレーキディスクとホイールのスポーク部の間が、ごっついスペーサーでもかましたかのように隙間が
開いてますが、気にしません^^
それどころか、安価なモデルでは適当に処理されがちなブレーキの造形がしっかりしており、好感が持てます。
メッキは安いモデルにありがちなギラギラなやつですが、シャーシ裏面の良いアクセントになっています。
模型としてのリアルさからは離れますが、しっかりと作動するサスペンションがついており、
前後とも結構なストローク量があります。
暗くて見えづらいですが、テールランプも鋭角的なデザインになり、雰囲気が変わりましたね。
丸テールが好きな気持ちもありますが、これはこれで結構気に入っています^^
中央からの4本出しマフラーがイカツイですね。
そして、価格ですが、面白いですね。
自分はネット通販で送料込みおよそ3000円で購入しましたが、近所の模型屋では5500円。
ネット通販の高いところでは8000円で売ってました。定価いくらなんでしょうか?
それにそこそこの出来のモデルが3000円で作れるとなると、最近当たり前のようになってきてる
値上げもどうなんだろう?とか思ってしまいました^^ |
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GT6が出ましたね。
初回限定特典のプレゼントカーがないとキツいようですが、買った方いかがでしょうか。
自分は今国際Bまで来ましたが、ついにわらしべ長者でいられずに34Rを買いました^^
Crが課金で購入できるようになったようですが、賛否両論のようですね。
久々に1/18新作を購入。オートアートのMP4-12Cです。
オレンジ、レッド、シルバーでまずは展開のようですが、とりあえずチームカラーのオレンジを選択。
ほんとはメタリックのボルケーノオレンジが良かったですが、PMAとかぶるからやめたんでしょうか?
さすがはオートアート、スタイルは良いですね。リヤの車高がちょっと下がり気味なのが気になりますが、
サスが可動式になっていて、フロントだけスプリングが強い結果リヤだけ下がってるのかもしれません。
ホイールの形状がそれまでPMA等から出ていたものと異なっていますね。
エンジン再現はこんなものでしょうか。最近の車は整理されてしまって模型的見せ場が減ってますね。
リヤスポ可動。これが動いてる様子を動画で見たりすると凄いですね。結構パタパタしてますw
地味に給油口も開きます。
室内はPMAより良いつくりのようです。オートアート的にはスタンダードな出来でしょうか。
全部開けてみたの図。ボンネットが隙間がほとんどなくて開けづらいです。
リヤから。馬や牛と比べると地味なスタイリングですが、こうやって開けるとこ開けると派手ですね。
ちなみにボディカラーはオレンジですがソリッドではなく微妙にラメが入ってます。レッドも同様でした。
先日行ったニスもフェスティバルで実車と遭遇!十二分に派手でした^^
しかしこのMP4-12Cから仕入れ価格が上がったとかで大幅値上げになりましたが、
ただでさえ高価な1/18を買う人なんて少ないのに、大丈夫なんでしょうか?
こいつの定価は28000円のようですが、ゾンダRより高いです。
いよいよミニカー趣味の市場は縮小していきますかねぇ。。。
おいそれとオートアートも手を出せなくなっていきますね。
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話変わってもうかれこれ4週間ほど前に、購入した商品に不具合があって
メイクアップに持ち込んで修理を頼んだんですが、未だ連絡がありません。
二週間目にこちらからメールしてみましたが返事なし。hotmailだからはじかれてるんでしょうか?
それともHPに書かれたあの問い合わせのアドレスは死んでるんでしょうかね。
以前641/2に不具合があって持ち込んだときはその場で対応してくれて、
ナイショで交換してくれたりしたんですが、今回は預かり対応。
ちょっとエッチングパーツを曲げなおす程度なんですが、こんなに時間かかるものなのかな?
とちょっと疑問です。
持ち込みで依頼しましたが、いつもの気さくなにーちゃんじゃなかったので大丈夫かな?と思ったんですが、
今度なんか予約がてら店に行って確認してみますかね。 |







