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せっかくなので・・・

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庭に持ち出して自然光の中で撮影してみました。
カメラがヘボいのか、部屋の中の蛍光灯だと赤が色あせたり、シルバーが色が飛んじゃったりしていまひとつうまくいかないですが、こうした自然光の中だと赤の発色も良く、きれいに撮れますね。外ならではの映りこみもなかなか良い雰囲気出してます。
 
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追加その1、バックショット。
セクスィーなヒップラインに景色の映りこみが流れるようでいいっすなー^^
夕方5時前。結構暗くなってから撮ったんだけど、まるで真昼のような明るさだ・・・
 
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追加その2、上から。
自然光ならではの映りこみを意識して撮ってみました。地面がイタリアの石畳だったらもっと雰囲気出るのになぁ。アイドロンの如くルーバーから覗くインタークーラーがカッコイイっすね^^
せっかく在庫を整理して、自身に1/18禁止令を課していたのに、そのひとつ上のスケールを思わず衝動買い。
それが今回ご紹介するタミヤ288GTOです。
 
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セミアッセンブルモデルということで、エンツォもそうでしたが箱がデカイ・・・しかしこの箱の中にあの超絶ディティールのGTOが眠っているわけです。
 
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てなわけでご開帳。うーむ実にスバラシイ!エンツォのときもスゲーと思ったけど、エンツォ、そしてカレラGTで蓄積された技術が惜しみなく投入されているのでしょう。この段階ですでに圧倒されるものがあります。
 
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組み立てる前に各部のディティールをチェック。まずはボンネットの中。バッテリーは下に搭載されているんですね。これにバッテリー部分のフタをして、テンパータイヤを組み込んでいきます。補機類やらの出来も凄いです。
 
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エンジンルームもスゲー!エンツォでは樹脂に塗装で処理されたパイピングでしたが、ご覧の通りGTOではメッシュ素材や透明パイプなどを使って更にリアルに再現されています。インタークーラーは表面ディティールがエッチングパーツになっています。
 
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フロントサスペンション。もちろんちゃんと可動します。
 
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こちらはリヤ。複雑なディティールを可動も組み込みつつここまでリアルに再現できるのは1/12ならではですね。しかし今見るとなんとも頼りないブレーキです^^
 
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組み立て前ならではの画像。ちゃんとシートレールが再現されてますね。ドアストライカーもメッキパーツで再現。そして乗員の直後に迫るV8エンジンがまた迫力ありますね。このエンジンが見えている部分にフタをして、シートを組み込みます。
 
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そしてめでたく完成!カッチョイイ〜!エンツォの時は組み立てに極小ビスがあったりしてちょっと面倒な部分もありましたが、こいつはホイール以外ハメ込みとマグネット固定で組み立てられるように出来ており、簡単に完成させられました。これだけ人気の名車がタミヤのラインナップに今まで無かったのは不思議でしたが、今(といってももう2年前ですが・・・)になってこれだけの完成度で出てくるのも良いですね。
 
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似たようなカットで申し訳ないですが、やっぱこの角度がいいっすかね〜、ムチッ!と盛り上がったフロントフェンダーの迫力が最高です。アイドロンの造形も最高だけど、やはり迫力という点では1/12という大きさは、それでしか出せない雰囲気を醸し出しますね。
 
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テールもご覧の通りのシビれるかっこよさ!リヤフェンダーの盛り上がりはもちろん、下から覗くミッションも精密な出来で今の全てが覆われてしまっている車と比べメカニカルな魅力がありますね。マフラーエンドはもちろん金属製。テールランプもバックランプが銀塗装とかではなく、しっかりと再現されています。
 
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このスケールならではのGTOのエンブレムもとても精巧にできています。跳ね馬も真っ黒ではなく陰影というか立体感が強調された作りとなっています。
 
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コクピットもご覧の再現度。最近は今までならつや消し塗装するしかなかったダッシュボードなど、スエード調塗装がとても美しく、とてもリアルになっています。余計な装備の一切無いスパルタンなコクピットになってますね。
 
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灯火類もこのスケールならではの大変リアルなつくりとなっています。レンズのカットはもちろん、コンピランプのビス止めのディティールが再現できるのは1/12ならではですね。GTOの特徴であるフォグランプの外側のランプを押し込むことによりヘッドライトが上がるのですが、勢い良く「パチッ!」と出てきてちょっとビビリました^^
 
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エンツォではディフューザーとなってしまっているリヤエンドですが、この時代のマシンはエンジンむき出し。それがまたカッコイイですね。このメカメカしさがたまりません。
 
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ホイールもまたリアル。リムとスポークは別パーツで、ホイール中央部にはメタルインレットマークの鏡面のような金属質感があしらわれています。リム部分は鏡面まではいかないちょっとくすんだ金属感で、非常にリアルな出来。ホイールのエアバルブも別パーツ化され、技術の進歩が見られます。
 
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ラストはエンツォとツーショット^^あえてだと思いますが、エンツォに比べちょっとくすんだ感じのレッドで塗装されているんですね。作る時間と技術と気力の無い私には願っても無い究極の288GTOです。
しかしこれ、定価は6諭吉3英世。ディティールが素晴らしくなっていくぶん、F50、エンツォにくらべ、お高くなっています。発売当初ショップなどでは4〜5諭吉くらいで予約をとっているところが多く、そういったところで買えばかなりお値打ちだったんですが、それでも高いなぁ・・・と迷っているうちに時は過ぎ、どこも予約締め切り。発売日あたりもあまり店頭では見かけませんでしたが、ほぼ予約でいっぱいだったんですかね?
 
そんなわけでもう縁のないモデルだったんだなぁ・・・と思っていたところ、今日。
 
29,800円
 
なんと半額で見つけてしまったので思わず購入に走ってしまいました。エンツォはおろか、F50よりも大幅に割安な激烈特価です!今を逃したら無いな、と思い思い切りましたが、実際モデルを家で手にとって見て、定価に納得できるディティールを備えていることがわかって大満足となりました。

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