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劇場内での映画の撮影、録音は犯罪です。
というわけで映画館でおなじみのキャラクター、カメラ男とパトランプ男を購入しました。
あの映像をみるたびに面白いなと思っていましたが、まさかのフィギュア化ということで
いろいろネタに使えそうですね^^
基本同じ体型ですが、なにげに服のディティールや、しわの入り方が異なっており、こだわりを感じます。
実物はパトランプ男に関してはもっとガッシリした体格でしたけどね。
こうしてあの映像の一コマを再現するだけでも結構楽しいです^^
NO MORE 映画泥棒
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Figure
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なんか無性に色を塗ってプラモが作りたくなって衝動的に購入して製作しました^^
とにかく色を塗りたかっただけなので、合わせ目消しもなければ、塗装も漢の「筆塗り」です^^
ドムの紫は混色しないとだめかな〜、とか思ってたら、
今はそれ用に調色されたカラーが売ってるんですね。便利だ・・・^^
最近はSDでもほぼ完璧に色分けされたキットが多いですが、これは古いキットなので、色分けは
黒と紫の2色のみ。他はシールでフォローされてますが、それではちょっと・・・といった雰囲気。
でも色を塗りたいと思っている自分としては、ただ組んだだけでは思った仕上がりにならない
キットの方が塗りがいがあるというものです。
ちょっとしたこだわりとして、キットの完成見本でも塗られていなかった、肩アーマーとスカートの裏側を
赤く塗装しました。肩アーマーはちょっとだけ写真に写ってますね。
それと、モノアイと胸部の目くらまし、そしてジャイアントバズのスコープをHアイズに置き換え。
通常ただのシール再現となる場所ですが、これをするだけでジオン系のMSは大幅に完成度が
高くなりますね。
ちなみにクリアピンクはピンクのマッキーで塗装。便利です^^
たかだか300円程度のキットに、塗料代1000円ほどかけてしまいましたが、
なかなか個人的に満足できました^^
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本日公開!
というわけでさっそく見てまいりました^^
いや〜、最高ですわ、おじさんは大満足です。
もう懐かしすぎて、そしてあまりにもカッコよすぎて、現代に蘇った懐かしのシーンを見るたびに
涙が溢れ出てきましたよ^^
30年ぶりとなる大葉健二さんの一条寺烈ですが、もう激烈にシブすぎです。
それでいて変身ポーズのキレも未だ健在!
「蒸着!」
のかけ声とともにキレのある変身ポーズ、そしてドルギランから電送されるコンバットスーツ、
更に
「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを
蒸着するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない。
では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」
のナレーションが炸裂!
そこに「チェイス!ギャバン」のインストがっ!
もう悶絶です^^
そしてクライマックス、ゴーカイジャーとの共闘場面では主題歌
「宇宙刑事ギャバン」がっ!
もう確実におじさん達ロックオンされてます。
前述の「チェイス!ギャバン」に加え、やはりやってくれたお約束の「レーザーブレードのテーマ」
その他懐かしのインスト達が新たなスコアによる新録で劇場に響き渡る!!
もうストーリーは半分どうでもよくて、現代に蘇った懐かしのシーン達に、ただただ
感動いたしておりました。
予想し得るほぼ全てのお約束を網羅してくれて、大満足。
昔は技術がなくて、アクション用のギャバンはシルバーの塗装でしたが、映画では
アクション用のギャバンは、シルバーの塗装ではあるんですが、塗料の進歩でかなりメッキ調になっており、アップ用のメッキスーツとの違和感は最小限。
オープニングの夜のビル街での名乗りなんかは鳥肌モノのカッコよさでした。
輝くメッキ、またたく電飾、今でも充分通用するカッコよさではないでしょうか。
ラストには宇宙刑事ファンなら思わずニヤリとするサービスもあり、
あまり映画館で映画を見ない私ですが、一番の感動作となりました^^
まあ懐かしい系で感動できるあたり、歳ですなぁ・・・^^
そして劇場公開と同時に発売となったギャバンのソフビも買ってまいりました^^
こちらは当時のスーツのようなシルバー塗装が残念ですが、造形は新規なだけあってバッチリです。
スミ入れしたら結構カッコよくなりそう・・・
パッケージは久々の箱入りです。
最近はむき身での販売がデフォになってますが、やはりカッコイイパッケージに入ってるのはいいですね!
お値段もそのぶんちょっとお高めでしたが・・・
ともあれ個人的に大満足の映画でした^^
早くDVDを出してもらって、繰り返し堪能したくなりました。
この勢いでシャリバンも・・・やらないかなぁ・・・ |
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ちょうど昨日新しい声優陣によるルパンがやってましたのでそれにからめて・・・^^
もう発売は結構前ですが、リボルテックのルパンです。
肩とか可動の為に大胆な分割ですが、顔などとてもよく出来ていて、みんなのイメージするルパンな
感じに仕上がっているのではないでしょうか。
昨日のTVを見てたら、同シリーズの次元も欲しくなってきました^^
昨日のTVスペシャル、ご覧になった方はいかがでしたでしょうか。
私は声優が交代するというニュースを聞いてちょっと寂しくなって、新しいTVスペシャルをやる、くらいまでは
聞いていたんですが、その放送がまさか昨日とは知らず、たまたまテレビを付けたらやってたので、
途中からですが最後まで見ました。
まあなんか最後凄いことになってましたが、今回は声が変わったキャラがどうかに注目。
五右衛門はセリフが少な過ぎて感想を述べるまでに至りませんでした^^
不二子は最初全然違う声になっちゃったな。。。と思いましたが、見ているうちに結構似せようとしている部分
も見えてきて、まあそんなもんかな?といった感じ。
とっつぁんはさすが山ちゃん^^頑張ってましたね。違和感少なかったです。ところどころ地声が見え隠れ
しましたが、ずっと聞いてたらすぐ馴れそうです。TVシリーズとかあればいいのになぁ・・・
こうして次元以外のキャラがみんな若返ってしまったことにより、逆に次元の声が歳とったなぁ・・・と
感じてしまいました。まあ実際歳だから仕方ありませんが・・・
でも小林清志さんの声って、SASUKEのナレーションとか、警察24時とかでしょっちゅう聞いてるのに、
やはり演技となると昔と比べてしまって、その変化を結構感じとれてしまいましたね。
ナレーションも、数年前にナイトライダーがパチンコになったときに、プロモビデオみたいなので
「陰謀と破壊と・・・」というナレーションを新たに収録してましたが、やはり当時とは違和感を感じてしまいました。
でも最後に残ったオリジナルの役者さんですから、頑張っていただきたいです。
フネさんも80をとうに超えて頑張ってますから^^
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平成ガメラ3部作の2作目『ガメラ2レギオン襲来』登場時のガメラです。
映画は見た事ないんですが、このフィギュアのサンプルを海洋堂で見て、出来が良かったので思わず購入してしまいました^^
ミニカーと違って怪獣はこういった背景と自然光にとてもなじみますね。
ディスプレイベースが破壊された都市なので、そこだけ背景とマッチしませんが、
ガメラ自体は良い雰囲気で背景になじんでいます^^
全高7センチちょっとですが、体表などのモールドもこまかく、小さいながらもとても良い出来です。
塗装もなかなか秀逸で、特にこの甲羅なんかはうまいこと陰影が出ていると思います。
価格が安いこともあり、本体のパーティングラインが処理されていなかったりしますが、ロボット等とは違い
それほどラインは目立ちません。
ただ、塗料の食いつきが悪いのか、体表のグレーが、塗装がはげて下地が露出している箇所が何箇所か
ありました。残念なポイントではありますが、ガンダムマーカーのすみいれグレーのペンでタッチアップしたら
目立たなくなりました。
それと、ドライブラシを行った際の筆の抜け毛が張り付いてしまっている箇所も散見できたのが残念でしたね。
とはいえこの微妙な爪の質感や、生々しい口の中の表現などは見事。
目と口の中はツヤありになっており、とてもリアルな質感。
目もとても小さな部位にもかかわらず、白目、黒目、そして瞳孔がしっかりと描かれており、
表情がとても引き締まっています。
ちょっと前ならこの手のものはマニア向けに未塗装のキットが販売されるのみでしたが、当時のキット価格より
遥かに安く、かつそれが素晴らしい完成度の塗装済みで手に入れられるのは幸せなことですね^^
ちなみにこれは同スケールのアクションフィギュア、レギオンと対峙させるためのフィギュアでもあるので、
いずれレギオンも購入して対決の構図も撮影したいですね。 |







