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新年初ミニカーは思わぬアイテムとなりました。
サークルKサンクス & 京商 10周年記念モデルのラフェラーリです。
ブログで他の方が記事にされているのを拝見し、思わず欲しくなって近所のサンクス巡りをしたところ
偶然発見しました。
 
フェラーリF1の第三弾あたりで64から遠ざかっておりましたが、未だミニカーを所有していない
ラフェラーリということで興味が沸き購入しました。カラーがメタリックレッドというのも良かったですね。
通常のフェラーリミニカーコレクションのラインナップの中にもあるようですが、引き当てる自信がなかったので
有難いアイテムでした。
 
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出来としてはもうクオリティが確立されて安定した感じですね。
特にちょっと前のモデルと比べて格段に出来が良くなったといったような感じはありません。
 
初めてラフェラーリの立体物を手に入れましたが、写真で見るより立体的な抑揚が強く、立体映えする
感じがしました。マテルの1/18が欲しくなりました^^
 
レッドメタリックは美しいですし、マットブラックはF1エンジンを積んでテストしてる車輌のイメージが
浮かびました。欲を言えば通常ラインナップのグロスブラックが欲しいところです。
 
レーシングカーのようにタンポ印刷が多いわけでもないので、1台1,000円はちょっと躊躇しましたが、
通常品を買ってハズレを引きまくるよりは効率的なのでなんとか納得しました^^
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ちょっとご無沙汰してしまって今更感が強いですが、ネタもないので続行します^^
 
639系の本命、641/2です。楽しみにされていたおじさんも多いのではないでしょうか?
最も美しい跳ね馬として語られる事も多い名車ですね。惜しいところでタイトルを逃しました。
 
やはり細部にわたって気を使った造形といいますか、なんとも言えない曲線美がありますね。
640だとノーズ先端やサイドポンツーンのエアダクトなどの形状が角ばっていて、やはりまだ
荒削りというか、細部を煮詰めきれてない感じがありますが、641/2になると、そのあたりも美しい
曲面で構成され、なんとも言えない美しさを醸し出しています。
おまけに速いとくれば文句なしですね^^
 
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インダクションポッドの形状も非常になめらかで良いですね。
そしてリヤウイングには黄色いアジップ。やはりこの取り合わせがたまりませんが、
アジップは今「エニ」になっちゃってますね。
 
とまあ実車は魅力いっぱいなわけですが、ことミニカーとしての出来に目をやると、
少々残念な部分も見えてきます。
微妙にダイキャストの成型が甘いように感じます。そして塗装も微妙に梨地っぽい感じです。
ホイールの成型も前回に比べ立体感に乏しい感じを受けますね。
作る工場が変わったのかわかりませんが、成型、塗装などの精度は、前回の方が良かった気がしますね。
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ちょっと間が空きましたが、1/64フェラーリF1再開です^^
今回は人気のF2007です。さすがにこのサイズになるとプラの厚みをどうすることもできないので、
苦しい部分があるのは仕方ないですが、とりあえずはよく再現した。と言えるのではないでしょうか^^
前回の248F1ではフロントのアッパーウイングなどは省略されてましたからね。
そこからすると確実に技術は進歩しているようです。
 
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ホイールカバーがリヤのみで、メタリック塗装でないので、序盤戦仕様でしょうか。
でもインダクションポッドの形状は中〜後期のものになってますね。
昔248F1にリペイントデカールを貼って、なんちゃってF2007を作りましたが、やはりこうして
F2007として作られたものが出てくると、全然違いますね^^
 
良く各部のディティールを再現しているのですが、強いて言うならば、
マシンのリヤエンドが高く、全体的になんか腰高な印象を受けるのがちと残念なところでしょうか。
しかし1/64なんてスケールでこのエアロを再現しただけでもよくやったと思います。
 
まだ初戦を戦っただけなのに、もうマッサ解雇報道が過熱しています。
ファンとしては2008年よもう一度。。。という思いがあるのですが、どうにも厳しい状況が続きますね。
本人は事故の影響はまったく無い。と言ってますが、やはり本人の意識しないところで体が
事故の影響を受けた反応をしてしまっているのかなぁ・・・なんて思ってみたり。
とりあえず今週末はシャシーを新しいものに交換してくれるようなので、なんとか良いパフォーマンスを
期待したいところです。
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ここらで近年のモデルということでF60です。
去年同様、ライコネンがかろうじて1勝して、未勝利イヤー達成を阻止しましたね。
形は素直で好きですね。真っ赤なカラーリングも良いです。
 
このマシンもバカ正直なディフューザーを作ったら、見事ブラウンGPを筆頭にダブルデッキディフューザー勢
に出し抜かれちゃったマシンですね^^
 
マッサの不運なアクシデントによる負傷欠場や、代役のフィジケラやバドエルのグダグダっぷりも
今となっては良い思い出です^^
 
シューマッハ復帰の話が出た年でもありましたね。F2007でテストしましたが首の負傷が癒えきっておらず、
結局は一度話がなくなった後にメルセデスから復帰して現在に至ってますね。
 
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モデルの出来は、マシンがシンプルになったので、F20007やF2008のような無理矢理ディティールを
詰め込んだ感はありません。
 
フロントホイールが回転しちゃうのはご愛嬌ですが、フロントはホイールカバーの切り欠きがしっかり
再現され、その下から覗くホイールのスポークが再現されてるのはなかなか細かいな、と思います。
 
塗装はメタリックではなくソリッドのレッド。まあスケール的にメタリックで塗っちゃうと大げさかもですね^^
 
このモデルの最大の難点。それはフロントの翼端板です。
かなりの確立で曲がって接着されてるんじゃないでしょうか?私は2台とも全滅で、交換に出して
返ってきたやつも全滅だったので、自分でひんむいて角度を修正して再接着しました。
 
もうこのエラーはどうしようもないんでしょうね。パッケージ写真のF10ですら曲がってますから・・・
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シューマッハ移籍初年度のマシン。
最後のボディ赤、ウイング黒のおじさん好みのカラーリング。
バーナードの迷作?
ってな感じのF310です。
 
マシンの人気的にはいまひとつな感じですが、カッコイイかどうかは別にして、
非常に模型栄えするデザインです。
 
F92Aばりのサイドポンツーンも、こちらはちゃんとインテーク部分が穴あきとなっています。
中途半端なダブルデッキもしっかり再現されています。
 
インダクションポッド上のカメラが曲がっていましたが、強引に手で直しました^^
 
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なぜかこのマシンだけ給油口が別パーツで再現されています。なにげに芸が細かい^^
レギュレーションをバカ正直に解釈して作られたコクピットサイドの絶壁のボリュームが凄いですね。
 
まずこのマシンで一度目。F60のディフューザーで二度目。
バカ正直にレギュレーションを解釈してライバルに出し抜かれるという
モンテゼモロのトラウマを作ったきっかけの
マシンでもありますね^^
 
出来はなかなかよろしいのですが、サイドポンツーン上にガッツリ入っているパーティングラインの
段差だけが唯一残念な部分です。
 
イタリアのガレリアフェラーリにはこのマシンに乗り込んでプレイできるゲームがあるとか・・・
やってみたーい^^

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