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今日は暑かった日中。昨夜から老猫の右足が倍に腫れた。びっくりして1日うだうだと眠れず・・朝がきちゃったなぁ。

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こんな感じにの〜。
旦那はんはうろたえ一生懸命さすってくれて。病院に行ったら要因。2つ。
1→最近おそそ頻繁なので寝るときは隔離しているそのミニ部屋で「出たい〜だして〜」と夜な夜な抗議する行動の中で外的な打ちみ。
2→点滴するとたまに前手に点滴が溜まってしまい腫れてしまう。
余談→以外にも猫は関節炎になってしまうことが多いらしい。(本人は痛みがないみたい)
さぁどれ?先ず触診はいたがらないから骨折は大丈夫ね、ただ関節炎になっていて少し曲がっているね。
「わーぉ、まぢか悲」
それでも今日の老猫様はご飯食べれているのでちょっぴり元気に唸り帰宅。
一時間位が経ち足を見てみると‼️腫れてますね、また。てことは点滴かなぁ?
本人はよたよたながら軽く右足引きずりながらトイレに励む。目の前にあるこの命尽きるまでかぁちゃんと父ちゃんは付き合うからな!
任せておきーや
離れて暮らす父の認知が進んできている。困るのは本人に自覚がないこと。(歳をとれば皆そうだろという)が、それらとはちょっとタイプが違うよ父ちゃんは。共に暮らす母は軽度の老人性阿呆症候群と本人が申している程度。足が動かないのは辛そうだけれど今までのやりたい放題の報いに向き合い切磋琢磨しなされ!父・・困ったものだ。男性の方が厄介なパターンになってゆくなぁ。実際、お尋ね放送も圧倒的に男性の方が多い。何故か?解明できていないのか日本の介護社会。教えてください専門家!
毎日老猫の看病見て思うのは猫も人と同じように終末期には行動や生活が同じパターンで1日を過ごすのだということ。排泄も睡眠時間も徘徊も食欲も内臓疾患も。成る程と思わせてくれる毎日はある意味充実しているのかも私。流石にあちこちに翻弄され疲労困憊になりつつあるから自分を追いこまぬようにガス抜き思案中・・思考回路ストップしてるけどなぁ
昼間、老猫の通院のため、動物病院へ。相も変わらず満員状態。普段ですら狭い駐車場だから普通車は止めるのにホント大変。にゃん様を預けしばし近くのコンビニで時間つぶしをして戻ると2台は空きスペースが!しかし・・無謀に止めるもみじマークのオンパレード・・。前からつっこんでいれたり、まぁ色々と。この駐車場の場合は何回も切り返して出庫しなきゃでれませんよー。どうするんだい?無造作に白線も気にせず止めてあったりと。(ちょっと怒り気分)もう少しこの病院に出向く時は周りを意識して欲しいものだな。毎度思います。そこへ救世主登場です。
男性「あの、僕の車を移動させれば奥のスペースに停められますよね?」
私「はい、勿論ですがよろしいでしょうか?」
男性「じゃ、移動しますね
何ともまぁ親切かつご丁寧な提案、機転のきくお方ですこと。本当に助かりました。お年は45〜53位の方でした。世の中、すてたもんじゃないなぁと思えた1日。感謝とともに私もこの駐車場を利用するときにはあのお方の眼差しと心がけをまた別の方にしてみよう。小さな協力の積み重ねがお互い様で成り立てられるようなそんな大人になろうと思えた出来事。ありがとーお兄さん。
危機的状況を脱し日々点滴、注射、便だし処置(癌が蝕んでいるから)に通院。自宅ではほぼ寝ているけれど自力でトイレに励む。
先生「動物て凄いよね、こんな辛い処置されても頑張って生きてる。私は痛いの苦手だからこんなことされたら耐えられないよ。」
私「私も毎日思います。人間だったら失神しているよね。私なら絶対もう病院やめている!本人の為なんだけれど苦しみに耐えられない!」
先生「全くもって。頑張ってくれる。」
何気ない皐月晴れの動物病院のヒトコマ。

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18歳5ヶ月の老姫、GW初日から食事食べず、トイレ20回もよたよたと通い出たくても出ないウンチに翻弄。やっとの思いで踏ん張っても尿と一緒に血便ポタポタ数滴。ようやく緊急病院を探しだし運んだが脱水症状もあり輸液すれば元気になる。画像診断だけでははっきりもなぁと思いつつもなんといってもアビシニアン。唸る力なかったはずなのに病院に来れば唸る唸る。あなた、家でそんね気力もなかったのに(^-^;一刻を争う位の憔悴に人間もピリピリ。何とか通院して長すぎる連休明けに画像と血液検査結果を持ち主治医の元へ。
先生「画像だけでもねー。触診してみれば解るけどなぁ。うち中3日間診療やっていたわよ」
私「うっ・・・まぢか➰ガクン」初めにここへ電話一本すれば良いことをパニックにかまけて勝手に多忙な病院だからこんな連休は休みになってる?もしかしたら先生保護活動に出かているかもとかとよぎりうっかりミス。老姫を抱えていたから今年の長すぎる連休は何処にも行かないと夫婦で決めていた。にしてもこのタイミングでは流石に焦った。
先生「要するに、癌が直腸の外周りにありそれが圧迫してウンチの道が塞がりそうな位細くなっているから体内で固まったまま留まっている。これが出ないことにはね。入院して処置するね。」
私「旦那はんが緊急病院で画像見た時にひょっとして宿便になって出てこれないからトイレに何十回も行ってウンチポーズしてたんだよ。と言ってましたが」
先生「今回は旦那さんの言うとおりだね。ただ、これはどうにもならないからちょっと頑張って処置してみるね、はい預り!」流石・・・日々半端ない数の患者数をこなしている名医。こういってはなんだが、野戦病院だよと良い意味合い評判の主治医だ‼️先生方の顔みた瞬間に助かるにしろ助からないにしろこの老猫姫の命をまたしても瀬戸際で救ってもらえると自然と涙が止まらず・・。きっと先生の本音は(飼い主!しっかり飼育して観察して変化あったら直ぐにつれて来なきゃダメじゃないか!)と思っているにちがいない。先生、ダメな飼い主でごめんなさい。老猫姫の予後は近付いてきている。けれど本日一旦退院して自宅療養してみることになった。5/1には2.2キロの体重が5/7には1.7キロまで落ちていた。しかし本日も朝から唸って点滴はやらせない、エサはあれよこせこれじゃないとアピールする位に回復してくれたらしい(笑)。これから通院して少しでも生活の質を向上してあげて命尽きるその日まで安全、安心して過ごさせてあげたい。人間のスケジュールは色々変更し見守り看取る。これに尽きる。がんばれにゃん。
変化あったら直ぐに病院←肝に命じて。

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