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録画しておいた「HEY!HEY!HEY!」に出ている安室ちゃんを観た。 |
病気についてのお話
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来月、5年ぶりの同窓会がある・・・。 わたしは、これをずっと恐れていた・・・。 5年前、欝で会社を辞めた頃、10年ぶりぐらいの同窓会があった。 「太った??!!」 と、何人の人に言われたことか! その時は、会社の健康診断で「痩せすぎ」で、 ひっかかるくらいの体重だったのだけれど、 昔のわたしは、とにかくガリガリで、成長が人より遅く、 思春期くらいから、急激に背が伸び始め、平均身長を超え・・・ 部活もやっていたので、太るタイミングがなかった。 あえて言えば、高校受験のときに、ガツンと5キロ太ったぐらいか・・・。 だから、そんなわたしでも、みんなから見たら、 『太ってる』 のだ。 そこまでは、まだいいとして・・・・ その後、欝で寝たきりの生活が続き。 アモキサンで、体重急上昇。 それも、13キロ。 13キロです!!! もう、別人です。 その後、太ったことがあまりにもストレスで、 アモキサンを中止。 7キロは、するするっと、落ちた。 でも、でも、今のわたしは太っている! 悪魔のアモキサンが、再度処方された今年の1月から、 ダイエットソフトの「diet 7」を使って、徹底的に、食事管理、体重管理、運動管理をしている。 炭水化物を思いっきり減らした。 おやつもやめた。 (だから写真だけ貼ってみた) 腹筋もスクワットも始めた。 サプリメントも増やした。 それでも体重は落ちない。 むしろ浮腫みがひどくなり、微妙に増えて行く勢いだ。 それでも、同窓会に何を着ていくか、毎日考えている自分がいる。 でも、怖い! 前回の「太ったわたし」より、更に太ったわたしに、 どんな反応をされるのだろう!!! しかも、病気で無職。 (これはしょうがないか。今からじゃ修正きかないし) それ以前に、こんな姿を、昔を知ってる友達にさらしたくない・・・。 でも、日々、 「行くよね?行こうよ!」 というメールが、はいってくる・・・。 わたしだって、こんな身体じゃなければ、みんなに会いたい。 こんな機会でもなければ、みんなに会うこともなかなかないだろう。 ああ。もう泣きたい・・・ と、いうか、泣いている・・・
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マイペース、って、なんだろう? わたしは長い間、 「マイペース」 を演じて、 無理をしてきてしまった気がします。 人から 「気を遣ってる」 ことを悟られたくなくて、 「マイペース」っぽく、天然っぽく、というのでしょうか、 そんなふうに見られるように、がんばりすぎたかな、という感じです。 原宿でフリマをしよう、と、いうことになったとき、 友達と、お店の名前をつけようとして、 わたしのキャラから、 「のんき堂」(!!!) という名前にしよう、と、言われたくらいです。 その子とは、当時、お互い学生で、バイト先が一緒で、 制服が超ミニスカで、ヒールの靴を履くようなところだったから、 その反動もあったのかもしれないけれど。 (Hな場所ではないですよ、ライブをやっている場所でした。 音楽が死ぬほど好きだったので。 あ、でも、銀座でバニーガールをやらないか、と、スカウトされたりしていました・・・ わたしは度胸がなくて、面接さえ行けませんでした・・・友達は行ったのに) 気を遣って、更に、それを悟られないように気を遣う、 そして、長い間、そんなことをしている自分にさえ気付けなくて、 本当に自分は、みんなが言うように、 「天然」で、「おっとり」していて、怒らない、 そんな人間なのだと、なったのだと、思いこんでいました。 周囲が自分に何を求めているか、 その期待にどれだけ答えられるか、 その部分に、常に全神経を注ぎ込んでいる自分がいます。 そんなことを続けていたら、 まちがいなく壊れるし、 病気になって当たり前だなー、と、今、客観的に思います。 本当の「呑気」になれたら、いいな。 でも、それを許さない自分が、 自分の中にピリついた存在感を 醸し出しています。
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その後、おかげさまで、足はかなり落ち着いてきているのですが、 現在は、両方の手のひらがすごいことになっています。 クラッシュデニムならぬ、クラッシュハンズです。 ものすっごいボロボロの手袋をしている人のようで、 ある意味、とても貧乏くさいです。 健康なスペースは5%あるかないか、ぐらいで やられてしまった95%の領域は、 皮膚がめくれた部分は赤、めくれていない部分は白と、 とても綺麗なツートーンの状態になっています。 手のひらがこんなことになってしまうと、 生活のうえでもかなり不便なことに気付きました。 ここ3日ほど、リハビリの意味で、 積極的に外出していたのですが、 重いものを持ったりすると、また、ペットボトルの蓋を開けるだけでも ピリピリッとあちこち破けてくるし、 運転のときも、ハンドルを握る力がはいらない、 着替えのときなども、洋服、特に、ボトムスを上げる際にものすごく擦れる、 熱さがダイレクトに伝わってくるので、チンした食器などを持つときに思わず悲鳴、 お風呂で髪を洗うなんていうのは、もう至難の技なので、とにかく猛スピードですませ、 ただ手を洗ったりするときの石鹸を泡立てるためにこする、というのでさえ、ギリギリです。 お店で買い物をして、お釣りをもらうときが いちばん恥ずかしい瞬間です。 「ギクリ!!!」 とか、そんな反応をされたら、もう立ち直れないので、 絶対に店員さんの顔は見ないようにしています。 今まで、自分が健康じゃないことを嘆いてばかりいたけれど、
少なくとも手は、皮膚は、元気でがんばってくれていたんだ、 ということに、気付かせてもらう毎日です。 |
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うつ病になってから、 それこそ病気のデパートと国会で呼ばれてもいいぐらい、 「原因不明」 の症状が次々とあらわれる。 もう数えきれないし、薬の副作用なのか、うつ病特有の健忘なのか、 それとも単にわたしが馬鹿だからなのか、すっかりわからなくなってしまった。 今回は、 皮膚がヘン!!! 手首から先、足首から先に、 たくさんの細かい水泡ができて、ものすっごくかゆい。 そして、いけないとは思いつつも、我慢できずに掻いてしまうと、 皮がどんどん激しくむけてくるので、 新しい綺麗な皮膚が出てくるかと思いきや、 真っ赤な肉に近いような部分が出てしまい、 まるでただれたような感じになってしまう。 そして、それを放っておくと、皮がバリバリに乾燥し、めくれあがり、 あかぎれのようになってしまって、血が薄く滲んで痛い。 思い出したのが母の話。 ぬかみそ、ぬか床というのでしょうか、 その樽に全身を漬けられる、という拷問があったという。 ある意味、痒み、というのは、痛みよりもツライかもしれない・・・・。 もう、これは、今流行の、若者の女子にもあらわれるという、あの、 「み○むし」 なのでしょうか!!!!! と、戦慄をおぼえ、ネットで信頼できそうな皮膚科を探して、行ってきました。 アレルギーも持っているので、アレルギー科のあるクリニックを選びました。 皮膚科って、当たり外れがすごく大きいという印象があって、 結構痛い目にあっているので、 今回はしっかりしたところで見てもらいたかった。 でも、仕事している時のように、 毎日ブーツやパンプスを履いたりしているわけでもないのに・・・ と、なんでこんなことに???と、ちょっと不条理な気分も味わいながら。 やさしい女医さんに、わたしの汚くなった足を見せるのは、 本当に恥ずかしかったけれど、もう、覚悟を決めて、えいやっ!!!と。 その場で、採取した皮膚を顕微鏡で調べてくれまして、 「これはみ○むしじゃないですよ」 とニコリ。 もう、その場で、先生の手を握り締めて、泣き出したいくらいの安堵感でした。 「これね、汗がうまく出なくなっていて それが水泡になってしまっているみたいなんですよね」 え!?そんなことってあるのですか??? 原因ってなんなのでしょうか??? 「それが『原因不明』なんですよね」 やっぱりだ。 またしても「原因不明」!!! 痒み止めのリンデロン軟膏と、保湿用のヒルロイドソフトのクリームをもらって帰ってきました。 それにしても、いつもどこか痛くて、調子がおかしくて、というのが あたりまえになってきたなー。 慣れ、ってすごい。 うちの父も体が弱くて、 「病気の問屋」 と、呼ばれていたらしいです。 やっぱり、DNA・・・・・。
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