|
というわけで、ウルトラクイズに出場してきました!
3人1組での参加となっているわけですが
直前になって、1人が仕事の都合により来られなくなるというアクシデント。
なので渋々、代役にMラナカを呼び、大幅な戦力ダウンを余儀なくされてしまったのです。
しかし優勝の暁には、北海道旅行ですからね。
そう簡単に諦めるわけにはいきません
参加200チームという中で、勝ち残っていくためには手段を選ばないということです
1回戦は○×クイズ。
ここでまず16チームに絞るわけですが
身の丈を知っているわたくしたちは、まず「できそうな子たち」を探すことにしました
いました。
膨大な資料を持ち寄り、問題を出し合う3人組
ぽっちゃりメガネの、クイズマニア的な匂いがプンプン漂うゼッケンナンバー68。
文字通り、わたくしたちのお眼鏡にかなった彼らを
マークすることで○×を乗り切る作戦です
そうそう、ゼッケンナンバーといえば
わたくしたちは128番だったのですが、ちょうど2の7乗なので
優勝できる気がしました。
そんなこんなで始まった1回戦。
わたくしたちは、68番の後方で出題を待ちます。
問題:羊ヶ丘展望台のクラーク像は、右手を上げている。○か×か?
さあ、どっちなんだい?68番。
と、彼らのほうを見やると・・・あ、あたふたしてる!!
絶対わかってない感じ!!
いきなりピ〜ンチ!!
どうしよ、どうしよ、
と、おろおろしてるうちに、タイムアップ。
結局、1歩も動けず、気がつけば○のゾーンにいました。
しかし、正解はなんと○
決断力の無さが、吉と出たのです
あぶねーあぶねー。
次はしっかり頼むぜ、68番。
問題:バレエ音楽「白鳥の湖」の作曲者はショパンである。○か×か?
おお!これは簡単だ!
68番の力を借りるまでも無いと、自力で×ゾーンへ移動。
しかし、ふと68番を見やると・・・またあたふたしてる!!
しかもきょろきょろして、人が多い×に来た感じ・・・
そして正解はもちろん×。
白鳥の湖はチャイコフスキーですね。
う〜ん、68番・・・
問題:カツオ君はかもめ第三小学校に通っているが、クラスは5年3組である。○か×か?
むむ。難問ではないか!
アナゴ派ゆえ、カツオのことはわかりません。
そして、68番を見ると・・・ここはしたり顔!!
ようやく本領発揮と行った感じで、足取りも軽く×へ移動。
それを見たわたくしたちは・・・
○へ移動。
なんとなく、したり顔が嫌でした。
そして正解は・・・○
わあ〜!ラベンダーの香りが漂ってきたよ!
サヨナラ68番。
それからその後も2問続けて、ラッキーな正解!
テンションがやや上がってきました
問題:北海道で世界自然遺産に登録されているのは、知床だけである。○か×か?
直感は3人とも○でした。
世界遺産ですからね。
そうそう無いんじゃないかと。
なので、×ゾーンにいたわたくしたちは
○ゾーンへと移動・・・
しようとしたその時でした!
わたくしの背中のゼッケンが、風で剥がれて飛んでしまったのです。
この絶妙のタイミングに
神の思し召し的な何かを感じとった、仏教徒の3人は
×に残ることに決めました。
そしてあとは祈るのみ。
神様、仏様、去年死んだじいちゃんに、その他諸々。
オラに少しだけ元気をわけてくれ。
ば〜つ!ば〜つ!ば〜つ!ば〜つ!ば〜つ!ば〜つ・・・・・
MC 「正解は○です!!」
なんですと!
まさかこんなところで敗退するとは、思いもよりませんでした。。。
短い夏が終わったということです。
もし来年もあるのなら、出場したいのですが
Mラナカはトレード要員ということで、意見が一致しました。
|