営業戦略コンサルタントの奮闘記?

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新・失敗のルール

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ブランド失墜

2007年・・・



・不二家
・ミートホープ
・赤福
・マクドナルド
・船場吉兆



思えば、今年は食品業界、外食産業の膿が次から次へと出てくる年で
あったのではないでしょうか?

読者のみなさんもそれぞれに色々な受け止め方をされた事と思います。





先日、船場吉兆「産地偽装」ニュースを見ていて感じたことがあります。

インタビューに答えていたのは調理場の料理人。


仕入れが難しくなってきた但馬牛の代替えとして但馬牛と同等レベルの
牛肉を九州から取り寄せることになったのは、3年ほど前。

そして、それをそのまま、

経営陣たちの指示によって、「原産:但馬牛」として表示し
牛肉の味噌煮を販売していたとのこと。

インタビューに答えていた料理人は
「吉兆のプライドと看板を守る為」という経営陣には逆らえず、
「仕方が無い・・・」と3年もの間、偽装を繰り返してきてしまった、
と告白していました。


今回は、このニュースから、私なりに感じた
「ブランディング」についてお話しようと思います。




昨日、姉妹メルマガ「ビジネス真実践」でお届けしたものを
失敗のルール流の切り口でお届けします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回のテーマ

【ブランディングの失敗】

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■裸の王様になる危険性



伝統と看板を守り抜いてきて、ブランドを築き上げた各企業。

それゆえに、経営者達のプライドはドンドン高くなった。

そして、そのプライドのおかげで、いつの間にか「本来の商売」というものの
大切さが麻痺していった、

一連の事件・ニュースを見ていてそんなことを痛烈に感じました。


みなさんも色々と感じるところがあったと思います。



これら一連の事件、悲哀するだけでなく、そこには、いくつもの教訓があるように
思いました。



人間誰でも、1つのことを成功すると喜び、それ以上の成功を求めるようになる。
今まで満足していた事では飽き足らず、さらにその上の満足を求めていく。

別にこのことが悪いということではなく、むしろあくなき探究心・向上心があって良いことだと思います。
またパワーを感じることができ、私個人的にはそのような方は大好きです。



ですが一方で、違う側面から捉えてみると・・・

満足を追い求めていくうちに、プライドも高くなり、
裸の王様となったことすら気づかずに周りが見えなくなってくる危険性も潜んでいるということが
言えるのではないでしょうか。


周りが見えなくなると、当然自分のこと、あるいは自社の事しか見えてこない。
そこには、お客様がいる、協力してくれる人がいる、応援してくれる人がいる、
ということすら忘れてしまう危険が潜んでいるということです。



そんな危険が潜んでいることにも気がつかず、自社の業績・ブランド価値を守る為に

【お客様を生身の人間として見るのでなく、数字として見るようになってしまっている。】

こんなことになりかねません。


こうなってしまうと、時既に遅しで、信用・信頼を失い、
守ろうとしていたブランドの価値を失墜させてしまう。

まさに、本末転倒なことになるわけです。


これを物語っている言葉がありました。


日本マクドナルド CEO原田 泳幸氏の
謝罪会見を見ていて印象に残った言葉です。


記者「今回の不正の原因はどこにあったと思いますか?」

と質問すると・・・、


原田CEO「不正の発覚した店舗の店長、マネジャー達に業績のプレッシャーがあったように
思います。」


「業績のプレッシャー・・・」


この言葉がまさに物語っていると思います。




数字に追われ、看板の重さに耐え切れなくなった現場。
そのような業績先行「数字、数字!!」という職場環境を作った経営陣。


その結果が、本来の商売の本質を見失い、お客様や市場からの信頼を失う、
ことになった。



船場吉兆も然りです。


築き上げたブランドを守る為のプライドが商売の本質を麻痺させ、
ブランド価値を失墜させるという皮肉な結果に・・・。




一体何の為のブランドか?


本来のブランドっていうのは、信頼という土壌の上に成り立っているもの。
少なくとも私はそう考えています。
ですから、その土壌が腐敗していっては、元も子もありません。



「大企業の話だろ、うちには関係ないな、大丈夫だよ。」
なんて思わないで下さいね。


ブランドというのは、大企業だからとか、イメージが・・・とか、メディアに沢山取り上げられたから・・・とか
高級感が・・・とか、そういう事ではないのです。


どんな商売・商品・会社・個人であれそこに存在し、価値あるものならばブランドなんです。
(大きい小さい、安い、高いなどは、また別の話)


そして、ブランドという言葉の概念としてサービス・商品の象徴するものとしてあります。


その象徴を表すのがロゴデザインだったり、
社名そのものであったり、
暖簾、あるいは看板であったり、

ということです。



ぜひこの機会に自社の看板の重みを再認識して下さい。



重みを知れば、決していい加減なことは出来ないし、
当然不正なんかも出来ません。




そしてもう1つ知っておいてほしいこと、があります。


それは・・・

【ブランディングは決して数字で図るものではないということ】


この意識を徹底して脳ミソに刷り込んでください。

そうすれば、自ずと信頼・信用を維持向上させていく為には
市場・顧客に対してどのようなPR活動をすれば良いのか?
どのように与えられた持ち場の仕事に取り組んでいけば良いのか?

がハッキリとするはずです。



そういった所から本当のプロ意識が芽生え、ブランドとしての価値が高まっていくのだと
思います。


数字・業績だけを考えていてもプロ意識は芽生えません。
また、ブランディングも上手く行きません。


そうは言っても数字が・・・

と気になるのは当然のことです。

綺麗ごとだけではどうになもならないのも分かっています。


だからこそ、ブランディングというのは数字で図らないのです。
数字は、また別の領域だからです。



これは必ず分けて考える事。
ごっちゃにすれば必ず中途半端になります。

中途半端なものほど市場・お客様に伝わるものはありません。
中途半端なものほど信用や信頼を得る事はできません。


従って、売れない、あるいは認知度が高まらない・・・なんてことになるのです。





■新・失敗のルール


『看板を守るということは業績を意識することではない。
看板を守るということは、信用・信頼を守リ抜くことである。
それを怠ると一気にブランド価値は崩れていく。』


「解説」

ブランドは市場・顧客との信頼・信用という土壌の上になりっているものである。
ブランディングは、決して数字で図るものではない。
本来の商売、お客様に喜んでもらう、お客様の役に立つこと、
これを見失うとブランディングというものは決して成功しない。




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先日、とある飲食店のスタッフミィーティングに参加
させて頂きました。

テーマは「お客様へのルール」を決めていくことでした。


ご来店されたお客様が満足し、「また行ってみたないな」
と感じてもらうには、どのようなおもてなし、気配りができるだろうか?
を考えていくというようなことです。

そして、それら1つ1つ出てきたアイデアを全員が同一レベルでサービスとして
提供していくことが出来るものに絞り、ルール化していきました。
スタッフみんなで決めたルールですから、1人1人がその責任感を感じている
ように思いました。

ほんと、色々な意見が出て、非常に楽しいミィーティングでした^^

この話は、またの機会に書いてみたいと思います。








最後の最後まで読んで下さって、ありがとうございます!

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【ルールその9】使い分けを知らないばかりに招く失敗

【ルールその10】広告の使い方を知らないと集客は失敗する

【ルールその11】差別化する着眼点を間違えると失敗する

【ルールその12】ターゲットの絞り込みをしないとマーケティングは失敗する

【ルールその13】見切り発車くらいで調度いい

【ルールその14】失敗しない為にやるべき本当のこととは?

【ルールその15】セールスレターは上っ面で書くと失敗する

【ルールその16】後回しは失敗のもと

【ルールその17】自己の欲求を利用しないと失敗する?!

【ルールその18】チラシはピン!と来ないと失敗する?

【ルールその19】失敗するどころの話ではない

【ルールその20】新商品や新規事業、○○が無ければ失敗する

【ルールその21】限界を感じ、それをそのまま受け入れれば失敗する

【ルールその22】提案営業のやり方を間違うと失敗する

【ルールその23】目先の反応に囚われると失敗する

【ルールその24】弱みは弱みと思っていては失敗する

【ルールその25】奪っては失敗する

【ルールその26】説得は失敗の元

【ルールその27】人脈作りは一方的だと失敗する!

【ルールその28】チャレンジの裏にあるもの

【ルールその29】チラシ1つにもコンセプトが無いと失敗する

【ルールその30】一生付き合いたいと思う人

【ルールその31】何が何でも集客する!という考えでは失敗する

【ルールその32】しなければならない!という意識では失敗する

【ルールその33】むやみに商品数を増やしては失敗する

【ルールその34】独りよがりでは失敗する

【ルールその35】ポイントカードや特典で集客しようとすれば失敗する

【ルールその36】逃げ癖がつくと何をやっても失敗する

【ルールその37】お客様に対して失礼である

【ルールその38】差別化や強みを強調した言葉を飾り立てるだけでは、集客できない

【ルールその39】文章力を鍛えることを考えて取り組まないと広告は上手く行かない

【ルールその40】文章力を鍛えないと失敗する2

【ルールその41】ラブレターを書かないと失敗する

【ルールその42】満足しては失敗する

【ルールその43】断られたお客様は絶対追わない!

【ルールその44】業績が伸びた時に○○すると失敗する

【ルールその45】メールはマナーが無いと失敗する

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内容は、こんな感じです。






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【ルールその2】提案営業のやり方を間違うと失敗する

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【ルールその11】何が何でも集客する!という考えでは失敗する

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【ルールその20】文章力を鍛えないと失敗する2

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VOL.99【試行錯誤しても失敗する!】


発行:元気を与えるアドバイザー  中久保 浩平
  
--------------------------------------------------

 ┌─『目次』────────────────
 │
 │【今回のテーマ】試行錯誤しても失敗する
 │
 │【あとがき】心より感激、そして感謝、です。
 │ 
 └───────────────────   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



こんにちは。
元気を与えるアドバイザーの中久保です。

私のメルマガをお読み下さりありがとうございます。


このメルマガでは、私自身が、これまでに実体験から
学んだこと、直接見たり、聞いたりしたこと、肌で感じた事、
クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りし、
それらをあなたのお仕事において役立てて頂くものです。

ですので、簡単にこうすれば儲かる、片手間で稼ぐ、などという
情報は一切配信しておりませんので、あしからず。







先日、ご相談を受けました名古屋でお花屋さんを
営んでいる溝口さん。


それまでは、何の宣伝をすることもなくお客様はお店に来てくれていたそうです。
しかし、ここ数年思うように集客出来ずに試行錯誤を繰り返されてきたとのこと。


その施策としてカフェを併設。


しかしながら、それも起爆剤とまではならないとのことでした。




今回は「試行錯誤の整理」というテーマで
お話してみたいと思います。


何か1つでもヒントや気づきがあり、
実践へ活かして下されば幸いです。



今朝、姉妹メルマガ「今すぐできる!販促・営業が楽しくなる
方法」で書いたものを失敗のルール流の切り口でお届けします。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回のテーマ

【試行錯誤しても失敗する!】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





■試行錯誤の意味



集客、売上に伸び悩み、あの手この手を打っても
結果が出ない・・・。


焦ったり、不安になるのは当然のことです。
誰だってそうなります。


しかし、そのような状況下で悶々としながら、あれもこれも・・・と、
試行錯誤をしたところで大抵の場合は上手く行きません。


なぜなら、そのような焦りや不安の中で打ち出したものというのは、
ほとんどが、「売り込み」となって出て来るからです。
そうなると、これまでに何度も言ってきたようにお客様は逃げていきます。



あるいは、「値引き」という形でしか、打ち出せなくなります。
そうなると、いつまで経っても安定してきません。




こんなことでは、負のスパイラルのままで、
向かっている方向すらままならくなります。


つまり、試行錯誤という言葉の意味、

「新しい物事をいろいろ試して失敗しつつ完成に近づけてゆくこと。/ウィキペディアより」
というよりは、程遠い状態になってしまうのです。



冒頭でご紹介した溝口さんもまさにそのような状態で、
何からどう進めていけば良いのか?と随分と悩んでおられました。





■リセットさせる



これは、私自身がこれまでに何度も実践してきた方法というか、
考え方でもあるのですが・・・


焦りや不安を抱えている状況下にある場合、まずはその状況下を認識する、
という事です。


認識する方法は、とても簡単で、
何か商品を販売しよう、営業しようとする時に、

「売り言葉」
「値引き」

という考えや言葉が浮かんだり、出てしまえば、
今自分は、負の状況下にある、ということです。


つまり、販売しても売れない、という状況下であるということ。
マーケティングしても集客できない、という状況下であるということ。



このように一度状況下を認識すると、自分自身を客観的に見れますので、
試行錯誤している中身を整理整頓する事ができます。


そして、「売り込み」や「値引き」の発想を正そうという考えが働きます。


このように焦りや不安を一度リセットさせた上で、
もう一度、戦略・戦術を構築しなおし、実践を繰り返して
前へ進んで行きます。





▼以下は、ご相談頂いた溝口さんからのお便りです。


本当に具体的なアドバイスをありがとうございます。
今までこういったコンサルティングというんですか?受けた事が無かったのですがどの順番で何の行動を
してどのように考えていけばいいのか御指導していただけるので本当に勇気とやる気が湧いてきます。

今までなんとなくやらなければいけない事は色々と考えてはいたんですが
考えがバラバラでまとまっておらず、やらなければいけないという焦りと先が見えない不安の中で
一人で悶々としていました。

しかし今回中久保様に示していただいたことでバラバラだったものがひとつになっていこうとしているのが実感できます。
よく体験された方の感想などで「もっと早く相談すればよかった!」というようなものを多く見ますが
まさにその通りで本当にもっと早く相談すればよかったと思います^^;
本当に心に勇気、やる気、元気を与えてくださいました!
本当に本当にありがとうございます!


名古屋市 溝口様より



溝口さん、お便りありがとうございました。
これからも1つ1つ確実に実践して行きましょう。
たとえ、何かに失敗して焦ってしまったら、必ずリセットをするようにして下さいね。
そうすると、方向を正すことが出来ます。
つまり、実のある試行錯誤へとなります。





今回のように、1人で悶々としている方はいませんか?
10月1日より、10名の方だけサポートします。
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■新・失敗のルール



『焦りや不安を抱えたままの状況下では、いくら試行錯誤したところで
失敗する。』



「解説」


焦りや不安を抱えたまま営業しようとすると、たとえ意識していなくても
お客様には「売り込み」が伝わる。
また、焦りや不安を抱えたまま何かを始めようとしても、考えがまとまらず
違った方向へ進んでしまう恐れがある。

従って、いくら試行錯誤しても失敗することになる。

そうならない為には、焦りや不安を抱えたなら、まずはそのことを
認識すること。

認識した上で、一旦リセットする事が出来る。
そうしてはじめて、実のある試行錯誤となる。




もし、独りよがりな考えになりがちになっていたり、
いま現在、何かの壁に当たっているのなら、以下をご覧下さい。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【編集後記】


先日、岡崎太郎さんのメルマガで
無料レポート「新・失敗のルール」をご紹介して下さいました。

感激です^^


岡崎さんは、通販界のカリスマと言われ、数々の著書を発表され、
現在はセミナー活動で全国を飛び回っていらっしゃり、
ご存知の方もいらっしゃると思います。


そんな岡崎さんにレポートをご評価頂いたことは素直に
喜んでいますし、とっても自信にもなり、励みにもなります。

ちなみに「新・失敗のルール、その16【広告の失敗】」
を気にいってくれたようです。


ということで、新・失敗のルールVOL.6、今週中に公開したかったんですが、
より良いものをと思い、ブラッシュアップをかけていますので、少しだけ遅れます。

楽しみにして下さっている方、すいません、あと、少しだけお待ち下さいね。



岡崎さん、そして、岡崎さんとの縁を下さった近藤さん、
今回、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。






最後の最後まで読んで下さって、ありがとうございます!

新作の無料レポートできました^^
良かったらチェックしてくださいね。

【新・失敗のルールVOL.5】
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※こちらからダウンロードされますと、わたくし中久保が発行しているメルマガには登録されますが、それ以外のメルマガ等には登録されませんのでご安心下さい。


▼紹介文です。


他人の成功事例から学びや気づきも確かに身になりますが、
実は、失敗事例からも学ぶことの方がたくさんあるように感じています。
というのも・・・失敗事例では、直接「グサッ!」と来るものがあるからです。

人気レポートの第5弾!



■新・失敗のルール VOL.5 :全62ページ


【ルールその1】差別化する着眼点を間違えると失敗する
差別化する為にまず考える事とは?
市場からの視点や切り口


【ルールその2】ターゲットの絞り込みをしないとマーケティングは失敗する
複数条件
ターゲットに合わせるのでなく、ターゲットが合わせる


【ルールその3】見切り発車くらいで調度いい
殻を破らないと、何も起こらないし始まらない
情報は劣化しない真実がある


【ルールその4】失敗しない為にやるべき本当のこととは?
倒産寸前の小さな会社が逆転した理由
媒体が無くても繁盛


【ルールその5】セールスレターは上っ面で書くと失敗する
セールスレターを書く前に・・・
セールスレターの肝


【ルールその6】後回しは失敗のもと
「後回し」という言葉を脳から削除させる
危機感を自分で煽る


【ルールその7】自己の欲求を利用しないと失敗する?
少しでもよく見られたい!


【ルールその8】:チラシはピン!と来ないと失敗する?
チラシは手にした瞬間、ピン!と来ないと失敗する
異業界のチラシを学ぶヒント
専門用語はさりげなく.


【ルールその9】:失敗するどころの話ではない
言い訳は罪である
一歩を踏み出す勇気


【ルールその10】新商品や新規事業、○○が無ければ失敗する
幹を固める
シンプル


あなたのビジネスに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

>> http://xam.jp/get.php?R=3426

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