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			<title>営業戦略コンサルタントの奮闘記？</title>
			<description>営業戦略コンサルタントである中久保浩平の人気メルマガ「ビジネス真実践」「新・失敗のルール」のバックナンバーや読者さんとのやり取りなんかを中心に掲載しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>営業戦略コンサルタントの奮闘記？</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>営業戦略コンサルタントである中久保浩平の人気メルマガ「ビジネス真実践」「新・失敗のルール」のバックナンバーや読者さんとのやり取りなんかを中心に掲載しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001</link>
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		<item>
			<title>コーヒー物語</title>
			<description>昨年の１２月６日号、【1杯150円のコーヒーにあるドラマ】というテーマで&lt;br /&gt;
ドトール・コーヒーの小冊子「ドトール・ピント・フェライス通り」を引用させて頂き・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お店（企業）の歴史、思い、すなわちドラマを感じることが出来れば、&lt;br /&gt;
価格以上の価値を感じるもの』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、実践的な学びの吸収として・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お客様に商品を通じて何を提供するのか？』&lt;br /&gt;
『それが事業の軸となって、その通りに実践しているか？』&lt;br /&gt;
⇒これは、数字ばかりを気にしているようでは、決して実践できないこと、&lt;br /&gt;
そのことを改めて考えさせてくれた・・・&lt;br /&gt;
というようなお話をさせて頂いたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【1杯150円のコーヒーにあるドラマ】記事は以下でご覧になれます。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10058882268.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10058882268.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、ドトール・コーヒー小冊子シリーズ第２弾「コーヒー物語」から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【商品への思いを表現する】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というテーマでお届けしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の話では、テーマ以外のところでも非常にためになる&lt;br /&gt;
ヒントが散りばめれていると思います。&lt;br /&gt;
ぜひその辺りも感じ取ってくれると嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【商品への思いを表現する～コーヒー物語より】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一杯のおいしいコーヒーを通じてお客様にやすらぎと活力をお届けしたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏の願いであり、使命感。&lt;br /&gt;
この使命感は今でも脈々と全国のドトールコーヒーショップに受け継がれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この使命感を抱いたのは、鳥羽氏が19歳の時でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのきっかけは、鳥羽氏が入社したコーヒー豆焙煎卸の会社が直営喫茶店を&lt;br /&gt;
出店するときに店長として抜擢された時でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19歳の鳥羽氏が店長として最初に取り組んだ事は、店舗の内装やデザインではなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いったい、喫茶業というのものが世の中に存在する意義はなんだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この素朴な疑問に対し答えを見つけ出そうとしたことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1957年、時代は戦後最大の好景気、街は次第に喧噪の度合いを増していきます。&lt;br /&gt;
調度そのころ「ストレス」という言葉が日本で使われ始めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19歳の鳥羽氏は毎日めまぐるしく働く人達が、ちょっぴり疲れているように&lt;br /&gt;
映っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中・・・見つけたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「喫茶業とは、働き疲れている人達に一杯のコーヒーを通じてやすらぎと活力を&lt;br /&gt;
提供することではないだろうか。それこそが喫茶業の存在意義に他ならない」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから2年後、熱い使命感を持ったまま鳥羽氏はブラジルへ渡りコーヒー農園へ修行。&lt;br /&gt;
そして帰国後、コーヒー豆の焙煎会社を設立しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感嘆詞レベルの基準&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱い「使命」を実現する為の絶対条件は”おいしいこと”&lt;br /&gt;
おいしくなければ「やすらぎ」も「活力」も生まれるはずがない。&lt;br /&gt;
鳥羽氏はそのように考えていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかながら、おいしさを表す「ものさし」がないことに気づきます。&lt;br /&gt;
おいしさを「1mおいしい」とか「2kgおいしい」という数値で表すことはできませんから。&lt;br /&gt;
また、鳥羽氏は「人によって好きずき」というような曖昧な評価を嫌っていました。&lt;br /&gt;
誰がいつ飲んでも口を揃えて「わっ！おいしい！」と思わず感嘆詞を発するような&lt;br /&gt;
高いレベルの味こそが、目指すべき「おいしさ」だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、尺度の無い「おいしさ」の基準を&lt;br /&gt;
「うまさとは、お客様の感動を呼び起こすものでなくてはならない」としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やすらぎ」と「活力」をお届けしたいと願うのが使命なら、&lt;br /&gt;
感動を呼び起こす味を作りたいと願うのは執念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来、ドトールコーヒーの「品質」との闘いが始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■コーヒー豆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドトールでは、生豆の質こそがコーヒーのおいしさを決定づける原点、&lt;br /&gt;
とても大切な第一歩であると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、世界14カ国にある自社農園から輸入した豆もドトールの味に&lt;br /&gt;
ふさわしい品質か否かについて厳格、こだわりにこだわり抜きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為の１つとしてクオリティの均一化を図ることを目的に生産国に対して&lt;br /&gt;
地域と農園を指定する「指定買い」という買い付け方法を採っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買い付け先の決定までには膨大な時間と手間が費やされます。&lt;br /&gt;
送られてきた生豆サンプルの一袋一袋についてロースト（80gほどの豆を試験的に&lt;br /&gt;
焙煎）し、カップテストを何度も何度も繰り返し・・・&lt;br /&gt;
ようやくドトールブランドの豆としての合格点が与えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■焙煎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生豆とともにコーヒーの味わいを左右するのが、焙煎技術。&lt;br /&gt;
ドトールでは、特にこの焙煎についてはどこにも負けないという自負するほどの&lt;br /&gt;
こだわりを発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまなお世界中で多く使用されている焙煎方法は、&lt;br /&gt;
「熱風焙煎」といって、大量の豆を短時間で焙煎するには効率の良い方法が&lt;br /&gt;
採られています。&lt;br /&gt;
いわば、質より量が主流なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、この方法ではドトールの目指す味わいを作り出す事はできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいっても、どんな豆を選び、どんな具合に焙煎するのが良いのか？&lt;br /&gt;
世界中探しても詳細に説明してくれるものはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに手探り状態からの試行錯誤を強いられたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これだ！」と思ったことに挑戦しても上手く行かない。&lt;br /&gt;
マサカリで焙煎機を叩き割りたくなる事もあったと鳥羽氏は振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもあきらめずに試行錯誤の末、辿りついたのが「直火式焙煎」だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直火式焙煎でやれば、おいしいということも分かっているし、理論的にも分かっている。&lt;br /&gt;
が、実際にやってみると想像以上に手ごわい事に気づかされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生豆に直接炎を当てるため、火力調整に大変なデリカシーが求められる。&lt;br /&gt;
表面を焦がさないよう弱めの火力で15分～20分の時間をかけて&lt;br /&gt;
じっくりと芯から煎りきりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「熱風式」とは比べ物にならないほどの時間と手間、神経を使うこの焙煎法は&lt;br /&gt;
比較にならないほどのおいしさとなって焙りあがってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■釜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焙煎法は直火式に決まったものの、直火式では5キロから30キロ程度の豆をロースト&lt;br /&gt;
することしか出来ません。なぜなら、直火焙煎はもともと味にこだわる自家焙煎屋さんが&lt;br /&gt;
豆をローストする職人芸的なものだったからです。個人レベルでしか出来ない焙煎法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしドトールがやろうとしていたことは、&lt;br /&gt;
個人レベルの焙煎法を工場生産レベルに取り入れようとしたことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような試みは、前例がなく、直火焙煎用の釜もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも1度に200キロもの豆を直火で焼くなどということ自体、常識はずれなことで&lt;br /&gt;
どこも手をつけようとしなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで鳥羽氏をはじめとする工場スタッフは、ドトールの目指すべき味を実現する&lt;br /&gt;
ための釜作りを焙煎機メーカーに要請。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし答えは不可能、というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それならば・・・ということで&lt;br /&gt;
スタッフ達は国内で部品探しからはじめ、ドトール主導でコーディネートしながら&lt;br /&gt;
１つ１つ組み上げて行き、ついにオリジナルの直火焙煎釜を完成させたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この味だけは絶対に譲れない」という鳥羽氏の執念が生んだ産物でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～出典：株式会社ドトールコーヒー　小冊子「コーヒー物語」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品に対する「こだわりや思い」ということの表現事例としてドトールコーヒーの&lt;br /&gt;
「コーヒー物語」という小冊子から要約してご紹介させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業者である鳥羽氏がこだわってきたことのベースには「使命感」があり、&lt;br /&gt;
そのことが「執念」に繋がり、商品を生み出し、その品質を守っている、ということ。&lt;br /&gt;
そのような思いというものが、この小冊子から感じることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では実際にみなさんの商品、あるいはサービスにおいて、こだわりや思いが&lt;br /&gt;
あるというのなら、ぜひ「使命感」というものを一度ベースにおいて、&lt;br /&gt;
こだわりや思いが、その使命感とどう繋がっているのか？&lt;br /&gt;
どのように形として表れているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパレルや雑貨等なら商品の色使いやデザインであったり、梱包資材であったり、&lt;br /&gt;
飲食なら仕入れ先・原材料や調理法や盛り付けであったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいは、商品名の由来であったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などということを１つ１つ小さなことまで考えてみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすることによって、全てにおいての「意義」というものがハッキリとしてくるので、&lt;br /&gt;
それらが商品、サービスとしての形になったという理由も明確になるはずです。&lt;br /&gt;
それが、「思いやこだわり」を具体的に表現する要素となり、表現する言葉なり&lt;br /&gt;
文章なりに繋がっていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひみなさんもお近くのドトールコーヒーショップに立ち寄った時には、&lt;br /&gt;
机に置いてある、この小冊子「コーヒー物語」を手にとってじっくりと&lt;br /&gt;
ご覧になって見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学べるのものは何も書籍やセミナーだけではありませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『商品への思いやこだわりを表現するには、使命感と商品との繋がり方を考える。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・仕事に対する使命感をノートに書き出す。&lt;br /&gt;
・その使命感が自分の提供する商品やサービスにどのように形として表す事が出来ているか&lt;br /&gt;
どんな些細なことでもいいから、最低１つ、見つけてみる。&lt;br /&gt;
・見つけたものが、なぜそれだったのか？理由を書き出してみる。&lt;br /&gt;
・また、商品を仕入れる、制作する、などの苦労話を作文してみる。（原稿用紙1枚程度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※実践する人、実践しない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【あとがき】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回ご紹介したこの小冊子を読んで、私が感銘を受けた&lt;br /&gt;
箇所が１つあるのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、19歳の鳥羽氏が、はじめての店長となった時に、&lt;br /&gt;
店舗の設計やデザインのことを考えるより先に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いったい、喫茶業というのものが世の中に存在する意義はなんだろう？」&lt;br /&gt;
という疑問を持ったところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かにつけて「形から入る」あるいは「見栄えを気にする」「イメージを優先する」&lt;br /&gt;
などという人、少なくはないと思いますが、&lt;br /&gt;
ことビジネス、商売においてはその逆が重要だと感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはその仕事をする意義、自分がする意義、そこに疑問を感じ、&lt;br /&gt;
その答えを探してみる、それは決して簡単な事じゃないかもしれないし&lt;br /&gt;
簡単なことかも知れない・・・そんなことは分かりませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような答え探しがあってはじめて、「形」というものがあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、そのような疑問を感じること、答えを探すこと、&lt;br /&gt;
それこそが仕事を通じて成長できたり、仕事自体を楽しくできたり、&lt;br /&gt;
お客様に喜んで貰えたり、なんてところ全てに繋がっていくような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、またまた180円で勉強させてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドトールコーヒーさんありがとう♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後までお読み下さってありがとうございます</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/31535658.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 21:46:38 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>思いやこだわりを詰め込んでいるだけじゃダメ</title>
			<description>先週末25日に、東京ビッグサイトで行われた国際宝飾展での&lt;br /&gt;
セミナー、無事に終えることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真のブランディングとは？というテーマで約90分に渡り、企業・店舗としての&lt;br /&gt;
ブランディングをしていくことがいかに重要なことか、また、その為にすべきこと&lt;br /&gt;
は何なのか？というお話をさせて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日の同時間には、別会場で「ブライダルジュエリー賞」の表彰式があり、&lt;br /&gt;
タレントの安田美沙子さん、キャスターの小林真央さんが出席の上、&lt;br /&gt;
授賞されるということでしたので、セミナー会場に足を運んでくださる方が&lt;br /&gt;
どれだけいるのかちょっと心配だったのですが、&lt;br /&gt;
会場は講演時間5分前には、ほぼ満席となり、みなさん真剣に耳を傾け、&lt;br /&gt;
ペンを取り受講して下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナー終了後には、受講者の方が名刺を持って、私の前に列を作って&lt;br /&gt;
並んでくださり、お1人ずつのご質問等にもご対応させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご来場下さったみなさん、関係者のみなさま、ほんとにありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このセミナーの雰囲気だけでも読者のみなさんに伝わればと思い、&lt;br /&gt;
先日、写真付で簡単な日記として綴っていますので、宜しければ&lt;br /&gt;
ご覧になって見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10068451417.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10068451417.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、今回のテーマですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブランディングする要素のうちの１つでもある&lt;br /&gt;
【思いやこだわり】という事についてお話していこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【思いやこだわりは詰め込むだけじゃダメ。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■この商品には当社の思いが、いっぱい詰まっています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくご相談を頂く中で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この商品をメインにして営業していこうと思っているのですが・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「他社には無いこのサービスをアピールしていこうと戦略を立てているのですが・・・&lt;br /&gt;
なかなか良いアイデアが生まれて来なくて・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことがしばしばあります。&lt;br /&gt;
いわゆる目玉商品のマーケティングや販売・営業戦略ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい先日もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、こういったご相談の時に相談者にお聞きすることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでその商品（サービス）なのですか？&lt;br /&gt;
他の商品（サービス）ではダメなんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやっ、この商品（サービス）には、当社の思いが込められていて・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「作り手の思いというかこだわりがいっぱい詰まってまして・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という応えが返ってくることがあります。&lt;br /&gt;
（特に飲食店さんやファッション雑貨、商社系など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような応え、嫌いじゃありません、むしろ好きなんですが・・・&lt;br /&gt;
この「思いやこだわり」というもの。&lt;br /&gt;
ただ、「詰まっているだけ」では、決して市場に伝わることはありません。&lt;br /&gt;
商品を見ただけで、サービスを知っただけで、そこにどんな思いやこだわりが&lt;br /&gt;
詰まっているのか？なんてことまず分かりませんから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも多くの方は、単一的に「うちはコレで勝負」的な考えを持ってしまい、&lt;br /&gt;
思いやこだわりを形にしただけで満足してしまっている。&lt;br /&gt;
それが差別化であり、付加価値的な要素として捉えてしまっている。&lt;br /&gt;
どういうことかと言うと、「思いやこだわり」があるから「分かる人には分かるだろう。」&lt;br /&gt;
とか「良いものだから、購入してくれさえすれば口コミにもなるだろう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、商品やサービスに「思いやこだわり」というものが込められているものの&lt;br /&gt;
そこから先が無い、ということ。&lt;br /&gt;
市場に対してアピールする表現が無い、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いやこだわりがある、っていうのは確かに強みになって良いことなのですが、&lt;br /&gt;
市場に伝わらなければ意味がありません。&lt;br /&gt;
それを市場に伝えていく為には、商品・サービス以外のところでも、目に見えるもの、&lt;br /&gt;
言葉や文章などで表現する、ってことが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりのスープが売りのラーメン屋さんがだったとしたら、&lt;br /&gt;
店内のPOPやメニューなんかにスープへのこだわりを語る（なぜそのスープでなければ&lt;br /&gt;
ならなかったのか？どうしてそのスープは誕生したのか？どれくらいの時間が掛かったのか？）&lt;br /&gt;
メッセージを表記してみたり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行会社なら、なぜこの時期にその国（あるいは地方）でのツアーを一押しするのか？&lt;br /&gt;
その一押しにこだわる理由は一体どういう所にあるのか？&lt;br /&gt;
というような事をパンフレットやリーフレットにメッセージとして語り表記したり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品にしろ、サービスにしろ、その商品やサービスに対する思いやこだわりを市場に&lt;br /&gt;
伝えていくのなら、その商品やサービスにある背景を具体的に伝えていく、と言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背景を伝えていく事で、どうして「思いやこだわり」を伝えることが出来るのか？&lt;br /&gt;
というと、そこにはドラマを感じるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品にしろ、サービスにしろ、提供しているラインナップの１つ１つにドラマを感じ取れば、&lt;br /&gt;
お客様は感動までしなくても、その商品やサービス、あるいはみなさんの会社やお店に&lt;br /&gt;
対して価格以上の価値を感じることが出来るようになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしみなさんの提供している商品の中の１つにでも&lt;br /&gt;
「思いやこだわり」がいっぱい詰まっているというのなら、&lt;br /&gt;
もっと深く掘り下げて「なぜこの商品（サービス）に自分はこだわりを持ち、&lt;br /&gt;
思い入れが深いのだろうか？」という所から考えてみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみたなら、ぜひそれを言葉なり、文章になり表現して見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次号では、その具体例を１つご紹介しながらお伝えしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『思いやこだわりというのは、詰め込んでいるだけじゃダメ。&lt;br /&gt;
ちゃんと見える、読める、形にしないと市場には伝わらない。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・商品・サービスへの思いやこだわりをノートに列挙してみる。&lt;br /&gt;
・列挙したものについて、「なぜ列挙したのか？」理由を書き出す。&lt;br /&gt;
・上記２つのことを、市場に向けてアピールする為に文章化してみる。&lt;br /&gt;
・文章化したものに商品写真やスタッフ・職人の写真などいれて１つの&lt;br /&gt;
媒体としてレイアウト、構成してみる。&lt;br /&gt;
・その媒体をどこにどのようにして配布をすれば良いだろうか？ということを&lt;br /&gt;
考え、書き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※実践する人、実践しない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/mag2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/mag2.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■読者のみなさん、1人1人に支えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このメールマガジンは、意識の高い読者のみなさん、&lt;br /&gt;
1人1人の力によって支えられています。&lt;br /&gt;
それが何よりの発行継続の源となっています。&lt;br /&gt;
今後とも応援よろしくお願いします！！&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お知らせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～10日間無料サポート2月度の募集について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年の7月より不定期的に募集を行ってきました&lt;br /&gt;
【10日間無料サポート】の受付を2月1日より開始させて頂きます。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に以下のことに１つでも当てはまるのなら、非常に濃密な10日間、&lt;br /&gt;
意義のある10日間になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・正しい知識をもってマーケティング、営業活動を行いたい、&lt;br /&gt;
・真剣にマーケティング・営業のスキルを磨きたい、&lt;br /&gt;
・チラシやWEBサイトを集客する仕組に作り変えたい、&lt;br /&gt;
・集客できるセールスレターを書けるようになりたい、&lt;br /&gt;
・営業マンとしての質を上げたい、&lt;br /&gt;
・仕事へのモチベーションを向上・維持させたい、&lt;br /&gt;
・行動力を加速させたい、&lt;br /&gt;
・目の前の課題をとにかく乗り越え、先に進みたい、（経営全般の方向性を定めたい）&lt;br /&gt;
・広告、チラシ、DMを添削して欲しい、&lt;br /&gt;
・見込み客の集客⇒顧客化⇒ファン化の仕組みを作りたい、&lt;br /&gt;
・今後の営業戦略においての方向性を確かめたい、&lt;br /&gt;
・自分（自社）の強みを客観的に知り、それを集客や営業で活かしたい&lt;br /&gt;
・新規事業・新商品の販路開拓についての戦略を一緒に考えて欲しい&lt;br /&gt;
・部下（あるいは後輩）へのアドバイス方法を学びたい&lt;br /&gt;
・士業やコサンルタントの場合、クライアントへの効果的なアドバイス方法を会得したい&lt;br /&gt;
・広告代理店や印刷業の方の場合、クライアントへのアドバイスするスキルを身に付けたい&lt;br /&gt;
・ブランディング戦略について学びたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと思う、その必要性があるのであれば2月1日に、その事を私に知らせてください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/tuusin.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/tuusin.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らせてくださった方の中から、最も真剣な10名の方の背中を押します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【あとがき】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭でお話ししましたとおり、無事に【国際宝飾展】での&lt;br /&gt;
ブランディングセミナーを終えることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、このセミナーのあとの方が大変だったりしたんです＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiの日記には書いたのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナー終了後、六本木・麻布界隈にあるお店「RATA」で&lt;br /&gt;
朝まで飲んで、しゃべってしまい・・・というか素敵なお店で、&lt;br /&gt;
1週間前だった誕生日を覚えてくださっていて、&lt;br /&gt;
サプライズのバースデーケーキが出てきたり、&lt;br /&gt;
新たな出会いがあったりと・・・たくさんの感動を頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日は、仮眠もほどほどにお昼過ぎから30年以上&lt;br /&gt;
広報企画の専門会社を経営されている社長さんとお会いして&lt;br /&gt;
3時間程度の会談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく濃密な2日間だったように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後までお読み下さってありがとうございます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/31399227.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 21:01:25 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>実録！考え方1つで人生は変わる。</title>
			<description>ここ数日は、この週末25日（金）に開催される講演のため&lt;br /&gt;
1人リハーサル状態が続いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パワーポイントをいじりながら、1人でブツブツと喋ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話す速度、声の大きさなどを１つ１つ確認したり、&lt;br /&gt;
スライドショーのタイミングを図ってみたり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく会場へ来て下さる方にとって、どうすればわかりやすくテーマを&lt;br /&gt;
伝えていく事ができるだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうすれば「聴いてる状態だけ」、ではなく、自らも思考を巡らし&lt;br /&gt;
進んでメモを取りまくるだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事をイメージしながらリハーサルしています。&lt;br /&gt;
今日もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演は、1月25日「第19回　国際宝飾展」のセミナー会場にて、&lt;br /&gt;
15:00～16:30までの90分です。&lt;br /&gt;
お話させて頂くテーマについては、「真のブランディングとは？」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国際宝飾展」のWEBサイト上に私の写真と簡単なプロフィール等が&lt;br /&gt;
掲載されています。ブログにリンクを貼っておきましたので、ご興味ある方は&lt;br /&gt;
ぜひご覧になって見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/nertrap/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/nertrap/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ぜひ来て下さい！ということではありません。私の近況報告程度ということで＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そんなリハーサルに勤しんでいる私ですが、&lt;br /&gt;
先週金曜日18日、誕生日でした。&lt;br /&gt;
（すいません、強引に話題を切り替えました。どうしてもみなさんに伝えたいことが&lt;br /&gt;
ありますので・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげさまで、メルマガ読者の方達からもたくさんの&lt;br /&gt;
「おめでとうメール」を頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールの文中で、「ト音記号」を記述してハッピーバースデーを歌ってくださった方、&lt;br /&gt;
感謝の気持ちをお祝いメールに込めてお送り下さった方、&lt;br /&gt;
お祝いの言葉とご自身の近況報告をして下さった方、&lt;br /&gt;
私に対する心からの応援メッセージをお祝い文にして下さった方、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとに、個性あるたくさんのメールを下さいました。&lt;br /&gt;
感謝、感激です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そんな個性あるメールの中でも、一際目立ったメールがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、そのメールの内容から・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【考え方が変われば、実践力が増し、行動力も変わる、&lt;br /&gt;
そうなると・・・人生も変わる！】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というお話をお届けしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実録：考え方１つで人生は変わる！～無職から・・・】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メルマガ１つで人生が変わる！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期に渡り、私のメルマガをご愛読下さっている方はご承知だと思いますが、&lt;br /&gt;
このメルマガでは、テクニック１つで売上がアップする、集客アップだ！&lt;br /&gt;
こうすれば儲かりますよ～。&lt;br /&gt;
などという類の話は、しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことよりもっと大切なこと、重要な事をお伝えしていこうと思い、&lt;br /&gt;
いつも発行しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、実際のビジネスの現場で活かしてもらう為に、&lt;br /&gt;
「実践」という言葉を多用したり、実例を取り入れたり、&lt;br /&gt;
まとめの部分では、実際にこのメルマガを読んで終わり、と言う事でなく、&lt;br /&gt;
確実に思考し、実践してもらうことで営業やマーケティングに関するスキル、&lt;br /&gt;
あるいは、モチベーションのアップを図ってもらおうと私なりに工夫しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に実践している方はどれくらいいるのか分かりませんが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、でも基本的に実践しない人はドンドンと置いていかれるだけのことなので、&lt;br /&gt;
発行している側にとっては、関係ありません。（冷たいようですが、週に2回の&lt;br /&gt;
インプット⇒アウトプットの作業を実践しないようじゃ、業績なんて良くなるわけが&lt;br /&gt;
ないので・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、実際に実践し続けると、どんなことが起こるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを具体的にご報告してくださった読者さんがいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼こちらが、読者さんから寄せられたメールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年の誕生日に　”お祝いメッセ”しなかったので、 &lt;br /&gt;
「今年こそは！(#^.^#)」と　考えていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法律上は、　中久保さんは　17日の０時で　年齢を重ねたわけでして &lt;br /&gt;
ちょっと早いのか　遅いのか・・・わかりませんが &lt;br /&gt;
中間を取って　17日の夜に　メッセした次第です(^^ゞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで　私ごとですが、会社を立ち上げ申請や届出書類の作成、 &lt;br /&gt;
既存の勤め先では　建物を建てるため、借入の申込みをしたり・・・　&lt;br /&gt;
と忙しい日々です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも　2006年から中久保さんのブログやメルマガを通し、 &lt;br /&gt;
発展的な考えが　定着した　”賜物”　だと感謝しております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直拝読させて頂いた頃は、ずっと無職でした。 &lt;br /&gt;
その後、派遣社員として勤務し、契約が切れた頃に &lt;br /&gt;
今の会社に　臨時社員として　拾ってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、高い評価をして頂き、課長へ昇格。 &lt;br /&gt;
グループ会社として会社を立ち上げし、 &lt;br /&gt;
私自身、株主・役員として活躍する場を広げました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に　知人の会社経理も手伝っていますが、 &lt;br /&gt;
その会社の売上・利益増に伴い、今年法人化します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな状況で、落ち着いて考える時間を取っておらず、 &lt;br /&gt;
見落としている事も出てくると思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足元を固め、着実に成長する会社を築いていく所存です。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
個人での活動としては、行政書士試験合格に向け、 &lt;br /&gt;
勉強を進めています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべては　中久保さんに教わったことが多々あったため。 &lt;br /&gt;
間接的ではありますが、考え方を学ぶことは人生を変える&lt;br /&gt;
大きなターニングポイントになることを実感しております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな「感謝、　ありがとう」　の意味も込めて、 &lt;br /&gt;
お誕生日の　お祝いでした。（なにも　プレゼントはありませんが^^;） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲ここまで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ご本人の希望により、匿名・業務内容を伏せてご紹介させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このメールを貰った時は、正直嬉しかったです。&lt;br /&gt;
ほんとに涙がこぼれそうになるくらいに嬉しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が嬉しかったのかと言うと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お祝いの言葉ももちろん嬉しかったのですが、それより何より、&lt;br /&gt;
この読者さん自身が2年で大きく成長されたという事実です。&lt;br /&gt;
人生が変わった、という事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メール文にもあるように、メルマガを読み始めた頃は、「無職」&lt;br /&gt;
それが・・・派遣社員から正社員へ、課長職へ、そして、役員・株主へ&lt;br /&gt;
さらには、会社を立ち上げるにまで・・・。&lt;br /&gt;
まさに加速度的にご成長されていっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言うまでもなく、このメルマガが全てというわけではもちろんありません。&lt;br /&gt;
この読者さん自身の意識の高さ、行動力、素直さなどなどの要素&lt;br /&gt;
によるところが大きいのが要因です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この読者さん曰く・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【考え方を学ぶことは人生を変える大きなターニングポイントになることを実感】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と仰っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにそのとおりで、テクニックを学ぶ・・・そんなことよりも、そのテクニックを確実に&lt;br /&gt;
自由に使いこなせる考え方を学び、実際にその思考力を身に付ける、ことの方が&lt;br /&gt;
よほど重要だし、この読者さんのように得られるリターンは、確実に大きいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからと言って、「わたしのメールマガジンをずっと読んで、実践してくださいね。」なんて&lt;br /&gt;
無理強いしているわけではありませんので、その辺りは誤解しないで下さいね。&lt;br /&gt;
この読者さんは、このメルマガ【真実践：旧「今すぐ出来る販促・営業が楽しくなる方法】&lt;br /&gt;
で考え方を定着させて、日々精進されていったということですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで今回みなさんにお伝えしたかったことは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんの尊敬する人だったり、慕っているメンターであったり、感銘を受けた人であったり、&lt;br /&gt;
そのような人達が発する言葉や文章（情報）をただ漠然と受け取るのではなく、&lt;br /&gt;
「なぜこの人は、このようなことを言うのか？（発しているのか？）」&lt;br /&gt;
を考えてみる事。そして、そのようなクセをつけること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしてはじめて「考え方」というものを学ぶ事ができ、吸収することが出来る、&lt;br /&gt;
と言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、何よりそれがみなさん自身（ビジネス）を成長させてくれるもの、&lt;br /&gt;
少なくとも私はそう思っています。&lt;br /&gt;
今回の読者さんからのメールで確信したことでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて、まだまだ私も偉そうなことを言える分際じゃありませんが、&lt;br /&gt;
少なくとも、このメールマガジン【真実践】を発信していて、「人生が変わった」という読者さんが&lt;br /&gt;
いる以上、お伝えしたいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～後日談～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、この読者さんにメルマガ【真実践】で紹介させて下さいと申しでたところ、&lt;br /&gt;
快くご了承下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際にも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中久保さんのメルマガを読むときは、　気合いを入れて &lt;br /&gt;
社長の話を聞くとき以上に　真剣に読んでいます。 &lt;br /&gt;
それだけ　メルマガを読むときが、重要な時間だと考えています。 &lt;br /&gt;
「書くのも大変だろうなぁ～」と　書き手の苦労を考えると &lt;br /&gt;
なおさら　集中してきます。 &lt;br /&gt;
継続発行、　ガンバってください。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といようなお言葉を頂戴しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉で、「あ～なるほどな。この人なら、そりゃ人生変わるよな～。」&lt;br /&gt;
と妙に納得したものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書き手の苦労というものを感じ取ろうとすることで、真剣にメルマガを読む、&lt;br /&gt;
意識を高くもって読んでいる。（絶対に読み流していない。実践ありきで読んでいる。）&lt;br /&gt;
なので、実際にご自身の仕事で活かさないはずがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という事を意識していようが、無意識であろうが、そのような心構えで情報を受け取っているはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに、このような、受け取る心構えというものが、この読者さんの劇的な成長の最たる要因、&lt;br /&gt;
であるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめてみると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真剣に情報を受け取る（メルマガを購読する）心構えを持つことで、考え方というものを&lt;br /&gt;
学び、吸収していく、ことができると言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『考え方を学ぶことは人生を変える大きなターニングポイントになる。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考え方を学ぶ前に、学びたい相手（メンター・本・メルマガなど）が発するもの（言葉や文章、情報）を&lt;br /&gt;
受け取る姿勢、心構えを持つ事が重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・考え方を学びたい相手の名前（人名・著書名・メルマガタイトルなど）を思いつくままノートに書き出していく。&lt;br /&gt;
・書き出した相手の発信する情報を受け取る時のルールを決める。&lt;br /&gt;
⇒　誰にも邪魔されない時間にメルマガを読む。その人のセミナーに行く場合、必ず最前列に座るなど。&lt;br /&gt;
・常に「なぜこの人はこういう考え方をするのか？」というクセをつける為には普段からどのような訓練を&lt;br /&gt;
すると良いだろうか？を考えて、その方法を書き出してみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※実践する人、実践しない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
今回のお話のように・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/mag2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/mag2.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/30932144.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 22:30:41 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>真剣さ度合い</title>
			<description>このブログにも何度も登場して下さっている茨城県で&lt;br /&gt;
No.1中小企業の株式会社ロコレディの代表取締役羽富さんから&lt;br /&gt;
2007年12月31日に1本の電話がありました。（今更年末の話でなんですが・・・＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年間ありがとう、とお言葉と来年（もう今年ですけどね）よろしくという&lt;br /&gt;
言葉を頂きました。&lt;br /&gt;
それとNo.1のクライアントであり続けることを誓ってくださいました。&lt;br /&gt;
（ちょっとジーンと来るものがありました＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく羽富さんはほんとに熱心で意識が高い方で学ぶべき事が&lt;br /&gt;
多い方です。&lt;br /&gt;
事業に対する考え方、方向性、社員教育、マネジメント、PR&lt;br /&gt;
営業、接客など、全てにおいて真剣です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんみなさんも真剣にお仕事をされている事と思いますが、&lt;br /&gt;
この羽富さんほど真剣な方はそういないのでは？と思うほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「真剣」とか「本気」とかは、人によってその度合いが全く違うので&lt;br /&gt;
表現するのが難しいところではありますが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、今回は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【真剣に取り組むということ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
について、お届けしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【真剣さ度合い】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■自分の判断ではなく、周りの感じ方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ロコレディは、茨城県下に16店舗の婦人服店を展開&lt;br /&gt;
している企業です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨年、中小企業庁が推奨する経営革新計画の認可を得て&lt;br /&gt;
飛躍しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽富社長曰く・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経営革新は魔法のランプ」だそうです。&lt;br /&gt;
「こすればこするほど企業にとっての利益が生まれ、価値が高まる。」とのこと。&lt;br /&gt;
いつも私と話す時は口癖のように言ってます。&lt;br /&gt;
それと、「ぜひ同じ中小企業の経営者にもチャレンジして欲しい」とも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、羽富社長は、その経営革新計画に沿って人材育成、&lt;br /&gt;
社員教育に尽力され雇用充実化を図りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、昨年11月、茨城県知事から表彰されるという企業にまでなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事は、以前に日記で書いたとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10056260119.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10056260119.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このロコレディの羽富社長と出会ったのは、一昨年の経営革新計画の資料作りの&lt;br /&gt;
サポートやアドバイスをさせて頂くのがきっかけでした。&lt;br /&gt;
（主に経営方針の策定やスタッフ個人個人のブランディングが企業価値を高めるという&lt;br /&gt;
コンセプト作りからのマニュアル策定など）&lt;br /&gt;
とは言っても、私のアドバイスやサポートを直接受けた方はお感じになられている&lt;br /&gt;
かもしれませんが、私のコンサルティングは、結構冷たいくらいに突き放します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはもうほんとにそうで、アドバイスしたならその後は&lt;br /&gt;
平気でほったらかしにします。&lt;br /&gt;
ほったらかし過ぎて、去って行った方がどれほどいたか・・・。&lt;br /&gt;
クライアントからアクションがあるまでほとんど連絡しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アドバイスと言っても、ほとんどなにからなにまで教えるなんてことはありません。&lt;br /&gt;
ご自身できっかけを掴んでいただくヒントを与えたり、&lt;br /&gt;
ご自身で業績を伸ばす、安定させる力をつけてもらうきっかけの為に&lt;br /&gt;
背中を押したり、その為の提案をしたり・・・と言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは・・・クライアント自身が自ら調べたり、あるいは考えたり、書き出したり、&lt;br /&gt;
頭の中を整理整頓したりしないと意味が無い、クライアントの為にならないということを&lt;br /&gt;
私自身、身を持って体験し、猛烈に痛感しているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、いかにクライアントを「本気」「真剣」にさせるか？ってことなんです。&lt;br /&gt;
または、「この人は本当に真剣なのか？」を見極めるため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが私のコンサルティングをする上でのスタンスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなスタンスを感じてかどうか、羽富さんは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中久保さんのコンサルティングはスルメみたいだ。」と言います。&lt;br /&gt;
意味は、【後からジワジワ効いてくる。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言う事らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれは、羽富さんがきちんと実践しているから言えることなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何にも実践しない方にとっては・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高い金を払ったのに、何もしてくれない。」となってしまうわけです。&lt;br /&gt;
と言っても、そのように感じる方は、最初からお断りするんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死ぬ気で頑張ります。」&lt;br /&gt;
「いついつまでに、このような結果を出します。」&lt;br /&gt;
「明日までに出された課題をきちんと出します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと、このような事を口で言うのは簡単です。&lt;br /&gt;
今までそんな人達、たくさん見てきました。&lt;br /&gt;
そんな中で、行動に伴っていないという人もたくさん見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行動に伴わないから結果なんて出やしない。&lt;br /&gt;
結果が出ないから、苛立ちだけが募る。&lt;br /&gt;
苛立った状態では何もアイデアも浮かばないし、何を言ったところで&lt;br /&gt;
聞く耳も無い。&lt;br /&gt;
その結果、くだらないテクニックに翻弄されてしまうことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに負の連鎖状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも「いや真剣にやってます。」「必死にやってます」とアピールする人も過去にいました。&lt;br /&gt;
真剣にやってますという中身を聞いても、決してそうとは感じ取れない。&lt;br /&gt;
なんの自分の考えもなく、ただ言われるがままにやらされているという感じ・・・。&lt;br /&gt;
例えば、広告なんかのキャッチコピーの考え方を知ってもらおうと参考でいくつか提案すると、&lt;br /&gt;
そのまんまをくっつけて「キャッチコピーできました！見て下さい。」と平気で言ってくる、など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうではなくて、実践（自らの考えや信念、会社の理念のもと、行動・実行に移す）していく。&lt;br /&gt;
これが出来なければ、どんな言葉を飾り立てたところで、真剣さは伝わってきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩んでいたり課題にぶつかって立ち止まっている暇があったらまず動く。&lt;br /&gt;
そんな単純なことすら出来なくなってしまいかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、羽富社長の場合はというと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私があーだこーだと言う前に、必ず先に自ら考え作成した資料を提出してくれました。&lt;br /&gt;
そして、その資料について自分はこのように今後進めて行きたいという&lt;br /&gt;
ことを具体的に伝えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その資料に目を通し、アドバイスや第3者の意見としてアイデアを出したり、&lt;br /&gt;
提案するのが私の仕事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時には、羽富さんの真剣さが嫌と言うほど伝わってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
ほんとにやることが早い。&lt;br /&gt;
こちらが１つの回答をする前にまた別の資料なんかを次から次へと考え、作成し出してきます。&lt;br /&gt;
そして、スタッフ会議、幹部会議を開き、現場で実践しています。&lt;br /&gt;
その実践結果を基に、また私とのやり取りが続く・・・といった感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、ご自身で足で稼いだ貴重な情報を私に提供して下さいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※羽富さんは、リサーチのために1人で女性の下着売り場に出かけるんですよ。&lt;br /&gt;
「先日こんなことがありまして・・・それについてどう思います？」なんてことなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その情報を・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「メルマガの読者さんや、他のクライアントさんにも役立てて下さい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまで仰って下さいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中々ここまで言えるクライアントさんはいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社のことで精一杯と言う方が大半ですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、自社の事で精一杯だからこそ、他者にも目を向ける気持ちの&lt;br /&gt;
余裕が大切である、いつもそんなことを感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと話がそれましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は真剣に打ち込むというレベルは、市場・お客様、その他関わる人達に&lt;br /&gt;
その熱意が伝わっているか？ってこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身で「真剣です。」といくら叫んだところで、&lt;br /&gt;
それが、客観的に見て「そうとは感じ取れない」というものであれば&lt;br /&gt;
それはまだまだ「真剣」「本気」ではないということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言っても、「モチベーションが続きません・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことを言いたい方も少なからずいらっしゃるとは思いますが、&lt;br /&gt;
モチベーションなんてずっと上がりっぱなしの人なんてまずいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モチベーションが下がっているのなら、その事を感じ、&lt;br /&gt;
直接的な原因に対して落ち込んだりするのではなく、&lt;br /&gt;
そのモチベーションが下がっている状態に危機感を覚えてください。&lt;br /&gt;
状態に危機感を覚えることで、自分を客観視できると思います。&lt;br /&gt;
客観視すれば、「こんなことでイチイチ下がってなんていられない。」となってきます。&lt;br /&gt;
私の場合は、馬鹿らしくて笑えてくるんですが・・・（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると強いですよ。&lt;br /&gt;
後は、やるだけですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他としては、何かに於いて経費で片付けていたものの代わりに&lt;br /&gt;
自腹で払う、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、営業マンの場合、お客様と打ち合わせか何かで喫茶店でお茶を飲む、&lt;br /&gt;
なんて機会が多いと思いますが、「お茶を飲む」と決まった瞬間にこのお客様なら&lt;br /&gt;
「絶対に領収書はきらない。自腹でコーヒーをご馳走する」と決めてみる。&lt;br /&gt;
その代わり、このお客様の情報を１つでも多く聞き出す、と決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社の研修の一環で、セミナーやスキルアップの講習を受ける機会があれば、&lt;br /&gt;
経費で支払われるところを断って、「自分のお金で研修を受ける。」と会社に&lt;br /&gt;
伝えるなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、真剣に何かを得よう、真剣に何かを学ぼう、真剣に取り組もう、&lt;br /&gt;
真剣にこの人と向き合おう、などという時の覚悟をきちんと決めて、&lt;br /&gt;
それを行動に具体的に示す、という事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような覚悟を行動で示した時に、それを見ている人はどう思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言わなくても分かりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめて相手にその姿勢であったり、熱意であったりと、&lt;br /&gt;
つまり、【真剣さ度合い】が伝わるのだと思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういったものが伝わった時に・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事が今よりも必ず何倍にも楽しくなります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お客様がファンになります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、本当にそうですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『真剣さというものは、自分自身で判断するものでなく、周りが感じるもの。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自分が昨年これは真剣に取り組んだなと思うことを全て書き出す。&lt;br /&gt;
⇒　なぜその仕事は真剣に取り組めたのか？理由を書き出す。&lt;br /&gt;
・自分が昨年これは中途半端だったな、と思うことを全て書き出す。&lt;br /&gt;
⇒　その中途半端になった理由を書き出す。そして、今後そうならない為に&lt;br /&gt;
必要なことはどんなことか？自分自身でどんな対策を立てれば良いか？を考え、&lt;br /&gt;
書き出す。&lt;br /&gt;
・目の前の事に真剣に取り組む、その覚悟をどのような形で具体的に行動として&lt;br /&gt;
現すことができるか考えて、出来る範囲のことを全て書き出す。&lt;br /&gt;
⇒　書き出したなら、迷わず実践する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ノートに書き出す人、書かない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/mag2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/mag2.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/30566545.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 20:20:45 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>新規開拓でのアプローチにはご用心</title>
			<description>先週末、西宮神社の「10日戎の残り福」へ&lt;br /&gt;
ようやく初詣に出かけてきました。&lt;br /&gt;
私は11日に参拝に行ったのですが、あいにくの雨にも&lt;br /&gt;
関わらず、ほんとに大勢の方が参拝にいらっしゃってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商売繁盛祈願で知られる「えびす祭り」については&lt;br /&gt;
以前メルマガでもお伝えしたとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10063712321.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/nertrap/entry-10063712321.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神前では、昨年無事に1年間過ごせた事への感謝と&lt;br /&gt;
今年1年の目標とそれに向けた具体的な取り組みを&lt;br /&gt;
宣誓してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回ですが、今年に入ってからチョクチョクと頂く&lt;br /&gt;
「お問合せ」メールの中から、１つ取り上げて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新規開拓のアプローチ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
について、お届けしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新規開拓でのアプローチ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■その問合せに対して相手が返事をしたいと思うかどうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この1月や、春先の4月というのは、「何かを新しくはじめよう！」って方&lt;br /&gt;
多いと思います。&lt;br /&gt;
これは、年が変わって新たな気持ちでスタートとか、&lt;br /&gt;
年度が変わって、心機一転とか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「１つの節目がきっかけとなり、モチベーションスイッチがオンになる」&lt;br /&gt;
という心理的な要素が働くからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、新規開拓の為の営業メールやFAXが多い時期でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、いつもお話しますが、この時期は私のようなコンサルタントにも&lt;br /&gt;
お問合せを頂く機会が増えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとくちに問合せと言っても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・コンサルティングに関すること&lt;br /&gt;
・セミナーや講演に関すること&lt;br /&gt;
・メルマガの相互紹介に関すること&lt;br /&gt;
・広告掲載の売り込み&lt;br /&gt;
・自社の売り込み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、様々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問合せに於いて、極力全て目を通したり、聞いたりするのですが、&lt;br /&gt;
返事をする場合もありますが、返事をしない場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その基準は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「YES」の場合も「No」の場合も&lt;br /&gt;
「返事をしたい」と自分が思うかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが基準です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい先日頂いた「問合せ」・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある広告代理店からのもので、私がクライアントの広告やチラシなどを&lt;br /&gt;
添削するお手伝いをしたいというものでした。&lt;br /&gt;
恐らくホームページを見たのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問合せ下さったメールには、具体的にどのように手伝いが出来るのか？&lt;br /&gt;
が明確に書かれていました。&lt;br /&gt;
さらに、私が添削にかかる時間を大幅に短縮できる、というメリット？&lt;br /&gt;
も記されていました。&lt;br /&gt;
（さもメリットがあるように書かれていたが、私はそうとは感じなかったので「？」とつけました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついては、直接話をしたいので時間を作って欲しい、とのこと。&lt;br /&gt;
そして、問合せ主の都合の良い日時が記されていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「問合せ」ではなく「売り込み」に近いものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問合せ主がいくら「売り込みじゃない！」と言っても&lt;br /&gt;
私がそう感じればそれは売り込みなので、そのような場合は、&lt;br /&gt;
返事をしません。&lt;br /&gt;
NOの返事をすることすらしません。&lt;br /&gt;
そうやって自身の送ったメールがまずかったのか・・・と感じで欲しいからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、もう１つ返事をしない理由は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問合せ主は、私の「時間節約」というメリット？（メリットらしく打ち出しているが、そう感じていません）&lt;br /&gt;
を打ち出してはいるものの・・・&lt;br /&gt;
その先にある、私のクライアントのことまでは考えていない、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことかと言うと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私に依頼される方は、私が直接添削したりアドバイスをするから依頼するということ。&lt;br /&gt;
そして、自分自身で反応を良くする、効果の上がる広告作りを出来る力を身につける、&lt;br /&gt;
広告代理店に伝える力を身に付ける、そこに価値があり、少なくともそう感じているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを知らずとはいえ、いくら実績のある広告代理店に私が任せるとなると&lt;br /&gt;
クライアントを裏切ってしまうことになります。&lt;br /&gt;
そう、信用問題に関わってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしたところの配慮が感じられないまま・・・この問合せメールには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当社にお任せ下さい。」&lt;br /&gt;
「話を聞いて下さい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても伝えたい、話をしたい、という気持ちは&lt;br /&gt;
解りますが、それでは、通用しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言うものの、もしかしてこの広告代理店に会って話聞くことが、&lt;br /&gt;
良い選択なのかも知れません。&lt;br /&gt;
実際に会って話を聞けば、素晴らしい提案なのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、最初のファーストコンタクトの段階での先述したような「売り込みを感じられる」&lt;br /&gt;
アプローチをされると「返事をしたい」とは到底思うことができません。&lt;br /&gt;
もちろん、会おうと思うこともありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、みなさんが新規開拓でアプローチをする場合、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手にとってのメリットを考える以上に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【その相手のお客様が、その相手に感じている価値観やメリット・ベネフィット（利益）はなにか？】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を考えなくてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その２つを考え、そこに自社で役に立てることができることがあると具体的に&lt;br /&gt;
伝えることができれば、伝えられた相手はYESにしろ、NOにしろ「返事をしたい。」&lt;br /&gt;
と思う可能性が高まるはずです。&lt;br /&gt;
つまり、反応を得る可能性が高くなるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客様や見込み客にとってのメリットを明確にする。&lt;br /&gt;
このことはよく言われていますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以上にアプローチしようとするお客様や見込み客にとっての&lt;br /&gt;
メリットを明確にする、さらに、アプローチしようとする相手に対して、&lt;br /&gt;
そのお客様や見込み客がどのような価値観を感じているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を考えるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ、うちはBtoCだから関係ないよぉ～って方もいるかも知れないですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば飲食店なんかの場合だと、&lt;br /&gt;
プライベートで利用していたお客様がそのお店を気に入り、&lt;br /&gt;
取引先のお客様を連れてくるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって口コミの要素に近いものがありますが、普段から、&lt;br /&gt;
目の前にいるお客様だけでなく、その周りにいる人達、そのお客様に関わる&lt;br /&gt;
人達のことまで想像して対応していくことが重要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規開拓・新規のお客様には特にその辺りを注意して熟考しアプローチされることを&lt;br /&gt;
お勧め致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『新規開拓では目の前のアプローチしたい相手だけでなく、&lt;br /&gt;
その周りにいる人達のメリットやベネフィット（利益）まで考えてみること。&lt;br /&gt;
さらに、アプローチしたい相手のお客様の感じている価値観を考えてみること。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アプローチしたい相手。その相手のお客様や見込み客が望んでいることは何か？&lt;br /&gt;
を考える。その考えたことに対して、どのような提案が出来るかを具体化する。&lt;br /&gt;
・具体化したものをアプローチしたい相手にも喜んでもらえるには&lt;br /&gt;
どのような切り口でアプローチすれば良いのか？を考える。&lt;br /&gt;
・さらに、上記で考えた事が、アプローチしたい相手にとってどれほどの価値があるものなのか？&lt;br /&gt;
を考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上を全てノートに書き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ノートに書き出す人、書かない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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■読者のみなさん、1人1人に支えられています。&lt;br /&gt;
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このメールマガジンは、意識の高い読者のみなさん、&lt;br /&gt;
1人1人の力によって支えられています。&lt;br /&gt;
それが何よりの発行継続の源となっています。&lt;br /&gt;
今後とも応援よろしくお願いします！！&lt;br /&gt;
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著者紹介文より・・・&lt;br /&gt;
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『会社に入る前は、「自分はこういう仕事が好きで、&lt;br /&gt;
こうしたことをやって、成果を出していきたい！」と考えていたのに、&lt;br /&gt;
会社に入ってみると、上司から「これ、頼むよ」とか言われて、&lt;br /&gt;
雑用をしている自分に気付いてしまうことはないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのように上司から与えられた雑用に対して、うんざりしつつも、&lt;br /&gt;
しっかりやらなくては！と複雑な気持ちになる人は少なくないでしょう。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この無料レポートですが、&lt;br /&gt;
上司とのコミュニケーション、また、逆に言うと部下とのコミュニケーション&lt;br /&gt;
をうまく活かしながら、仕事に結びつけていく重要なポイントが&lt;br /&gt;
コンパクトに解り易くまとめられています。&lt;br /&gt;
ですが、捉え方によっては社内のコミュニケーションだけでなく、&lt;br /&gt;
社外（お客様や見込み客）とのコミュニケーションの在り方にも十分に&lt;br /&gt;
活用できるものであるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、タイトルは組織に属する人向けですが、&lt;br /&gt;
経営者にとっても十分に活用できるものであると思います。（中久保　談）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.muryoj.com/get.php?R=1075&amp;M=400&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.muryoj.com/get.php?R=1075&amp;M=400&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/30435295.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 20:39:42 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>口コミせずにはいられなくなる工夫</title>
			<description>昨日、久しぶりにちょっと懐かしい場所を通る機会があり、&lt;br /&gt;
町並みの変貌ぶりを眺めながら、ふと色々なことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしい場所とは、地元西宮でも、阪急西宮北口駅周辺の&lt;br /&gt;
北東に位置する辺り。&lt;br /&gt;
（西宮は神戸と大阪のちょうど真ん中に位置する地点にあり、&lt;br /&gt;
神戸、大阪どちらに出かけるのも電車で15分程度と拠点になり、&lt;br /&gt;
住むには非常に便利な場所です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺りは、阪神大震災前までは、商店街・飲食店と民家が&lt;br /&gt;
入り混じるいわゆる下町感バリバリの場所でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな場所の中に、１つお気に入りでよく友達数人と通った店が&lt;br /&gt;
あったのです。&lt;br /&gt;
そのお店は非常に繁盛していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、震災を機に、駅周辺再開発事業が進み&lt;br /&gt;
13年前とは街はすっかり容貌を変え、面影すら無くなっていました。&lt;br /&gt;
お気に入りだった店も当然ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、色々とお店のことを思い巡らしているうちに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぜ自分がそんなにお気に入りだったのか？」&lt;br /&gt;
「なぜあの店はあんなに流行っていたのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という思考になっていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その答えを導き出すのは、非常に簡単なことでした。&lt;br /&gt;
なぜなら、店が無くなってから13年経った今でも記憶の中に鮮明に、&lt;br /&gt;
強烈にお店の事が印象付けられていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのお店に思わず通ってしまう理由。&lt;br /&gt;
そのお店を思わず口コミしたくなってしまう理由。&lt;br /&gt;
そのお店を友人や知人を連れて行きたくなる理由。&lt;br /&gt;
何度も何度もオーダーしたくなる理由。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら全てが、ある１つの「工夫」によってなされていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、今回は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【口コミせずにはいられないほどの工夫】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というテーマでお送りしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【口コミせずにはいられないほどの工夫】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■元祖、流転屋のはなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気に入りだった流転屋は、商店街を抜け路地の傍らにありました。&lt;br /&gt;
立地は他店と比べれば非常に分が悪い位置でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、当時、周辺にあるどの飲食店より流行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立地も悪いですが、お世辞にも店の外観も綺麗でお洒落などとは&lt;br /&gt;
言えませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店の造りは、相当年季の入った木造住宅を改装したような2階建ての&lt;br /&gt;
1戸建てで、大きさは１、２階併せても70m2未満くらいで、それほど&lt;br /&gt;
大きくありませんでした。&lt;br /&gt;
1階には4人掛けテーブル席が２つ。そして、カウンター席が３つ、&lt;br /&gt;
だったように記憶しています。&lt;br /&gt;
2階には、4人掛けテーブル席が２つ。&lt;br /&gt;
これはハッキリ覚えています。&lt;br /&gt;
なぜなら、この流転屋の繁盛の秘訣は2階が肝だったので・・・。&lt;br /&gt;
と、その話は、追々に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、従業員は、ご主人1人とホールのアルバイトが1人。&lt;br /&gt;
いつも2人で切り盛りされていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メニューは東南アジア系の1品料理がメインで、大皿のものはありませんでした。&lt;br /&gt;
ドリンクは居酒屋並みの一通りは何でもいけるよ、といような感じでした。&lt;br /&gt;
料理の味はどれも美味しいかったですが、一番印象に残っていて、よく出ていたのは&lt;br /&gt;
「中華風焼き鳥」でした。&lt;br /&gt;
これが人気だった理由は、タレが自家製だったこと。&lt;br /&gt;
薄い茶褐色の自家製のタレは、絶妙な甘辛さをかもし出してくれていました。&lt;br /&gt;
（これじゃグルメレポーターは無理だな＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく店に行くと、まずみんなこの焼き鳥をオーダーしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、人気の秘訣はこのメニュー、ではありません。&lt;br /&gt;
自家製タレはその店に行かなければ味わう事のできないものであり、&lt;br /&gt;
強みではあるのですが、この流転屋の凄いところは、他にあったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、先ほどお話した、2階なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店は、お客様が入るとまずみんな2階へ上がります。&lt;br /&gt;
2階から満席になるのです。&lt;br /&gt;
予約も2階から埋まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通だと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お客さんが入っているなぁ～、流行っているなぁ～」&lt;br /&gt;
なんて思ってもらうためにオープンして1組目や2組目のお客様は、&lt;br /&gt;
入り口付近や、外から見え易い道路際の席に誘導する、&lt;br /&gt;
なんて発想だと思いますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、2階なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2階から埋めていく事は、ホールのアルバイトだってイチイチ上がったり&lt;br /&gt;
下がったりで大変。非効率のはずなんですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2階が埋まれば、1階。&lt;br /&gt;
1階に陣取っているお客さんも2階席が空けば、2階に行きたがるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ここまで書けば2階に一体何があるのか？&lt;br /&gt;
どんなシカケがあるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って気になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2階席と厨房は1本の細いワイヤーで繋がっているのです。&lt;br /&gt;
そして、そのワイヤーには洗濯ばさみ大の鉄製のクリップが、ぶら下がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが何を意図するのかと言うと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2階席のお客様は、メニューを見て、頼みたいものをテーブルに用意してある&lt;br /&gt;
白紙のメモ用紙に手書きで書き入れ、「正」の字で数量を書き入れ、&lt;br /&gt;
そのメモ用紙をクリップに挟みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挟んだあとは、思いっきり反動を効かせて、1階めがけて投げ込みます。&lt;br /&gt;
クリップに挟まれたメモがワイヤーをつたって、勢いよく厨房にまで届きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイヤーの先にある、厨房の壁にぶら下がっている大きな鉄製の中華鍋に&lt;br /&gt;
ぶち当たります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カァーーーーーーン！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と鉄と鉄がぶつかり合うなんとも言えない高音が、2階にまで響き渡ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして、はじめてオーダーが通るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、何を隠そうここに来るお客さんがみんな我先にへと2階に上がりたがるのは、&lt;br /&gt;
このクリップ投げを体験したいのです。&lt;br /&gt;
ホールのアルバイトが2階へ誘導するのは、お客さんの楽しみがそこにある&lt;br /&gt;
ことを知っていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事が・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あそこに面白い店がある」と評判になり口コミになったのです。&lt;br /&gt;
そして、実際に行くとほんとに面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような具体的な体験というのはツイツイ言いたくなります。&lt;br /&gt;
そして、その体験をしてもらおうとツイツイ知人や友人を連れて行きたくなるのです。&lt;br /&gt;
今度は連れて行かれた知人や友人が、「こないだ面白い店に連れてってもらったんやけど・・」&lt;br /&gt;
ってことになっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでいて、もちろん、料理の方も先にお話したようにどれも美味しいです。&lt;br /&gt;
きちんと東南アジア系の、というコンセプトを守っています。&lt;br /&gt;
中華風焼き鳥という人気メニュー・フロントメニューもあります。&lt;br /&gt;
この中華風焼き鳥の話、自家製タレのことも口コミするわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この工夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご主人は何も「狙い」でやっていたわけではありません。&lt;br /&gt;
満席になる、忙しくなる・・・&lt;br /&gt;
「ホールに１人しかいないので、1階・2階が満席になると、いつもオーダーを取るのが大変」&lt;br /&gt;
から考え出した事なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんとかスムーズにオーダーを取れないか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という事を真剣に熟考していった結果が、ワイヤーで厨房と2階席を繋ぐ、ということ&lt;br /&gt;
だったそうなのです。&lt;br /&gt;
そして結果的には、ご主人の意図する事以上の効果を生んだわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客様からすれば、他では出来ない体験。&lt;br /&gt;
として、刻み込まれていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう工夫こそが、本来の差別化、あるいは付加価値ということだと&lt;br /&gt;
今更ながら改めて感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このワイヤーとクリップは、言うなれば、&lt;br /&gt;
ファミレスでよく見かけるインターホンのアナログ版ということになるでしょうが、&lt;br /&gt;
このアナログだから良かったのでしょう。&lt;br /&gt;
これが、インターホンなら決して口コミの要素にはなりませんし、&lt;br /&gt;
なんの差別化、付加価値にもなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、このお話から何を伝えたかったのか？というと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな業種・業界であれ仕事を効率良くしようとする時、&lt;br /&gt;
お客様（あるいは社内全体）を巻き込んで楽しめる工夫が出来ないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為には、普段から色々なものにアンテナを張り、「んっ？」と感じたものがあれば&lt;br /&gt;
次に「なぜ？」と理由を考えるクセを付けてみることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の世の中は本当に便利です。&lt;br /&gt;
便利グッズで溢れかえっています。&lt;br /&gt;
ですが、それら便利なもの。&lt;br /&gt;
それらを「じゃぁ、その便利なものがなかったら？・・・・自分ならこうする。」&lt;br /&gt;
という発想を持つなどという事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、もう１つ伝えたかったことは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化や付加価値というのは、特典を一時的に付けたりするのではなく、&lt;br /&gt;
その会社・お店でしか出来ないことを、徹底してずっとやり続ける、&lt;br /&gt;
ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「元祖、流転屋」と表記しているのは、震災後、店が無くなってから約5年後・・・&lt;br /&gt;
流転屋を慕っていた私の後輩が、あの店のように・・・という思いでご主人に許可を貰い、&lt;br /&gt;
「流転屋」の名前を受け継ぎ飲食店をオープンさせたからです。&lt;br /&gt;
そして、その流転屋（2代目）の集客戦略が私にとってはじめてのコンサルティングでした。&lt;br /&gt;
その流転屋での話は、無料レポート【新・失敗のルール　完全版】に記してますので&lt;br /&gt;
ご興味ある方はご覧になって見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.muryoj.com/get.php?R=1288&amp;M=400&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.muryoj.com/get.php?R=1288&amp;M=400&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『万が一、会社あるいはお店が無くなったとしてもお客様の印象に&lt;br /&gt;
残り続けるために出来ること、それが本当の差別化になったり付加価値に&lt;br /&gt;
なったりする。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・仕事を効率化する上でお客様（あるいは、社内全体）を巻き込んで&lt;br /&gt;
楽しめることはないか？という発想を以って効率化を考えてみる。&lt;br /&gt;
・お客様から「あの会社と取り引きすれば（あのお店に行けば）○○が&lt;br /&gt;
ある。」と思われる為にできることを考えられるだけ考える。&lt;br /&gt;
○○の部分を具体的にすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのことを全てノートに書き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ノートに書き出す人、書かない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/mag2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/mag2.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/30090399.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 20:27:29 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>試行錯誤と暗中模索、その違い。</title>
			<description>長い正月休みも終わり、昨日から本格的に仕事モードに入り&lt;br /&gt;
始動されている方、多いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今年こそは・・・」と意気込みもテンションも上昇モード。&lt;br /&gt;
そんな方も多いのではないでしょうか・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、ただ闇雲に努力し頑張っても意味がありません。&lt;br /&gt;
当然の如く、目標・計画・実践が三位一体となっていなければ&lt;br /&gt;
折角の意気込みも空回りしかねない・・・なんて事になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで今回は、空回りすることなく前進して頂く為に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【試行錯誤と暗中模索】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というテーマでお送りしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【試行錯誤と暗中模索】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■試行錯誤はマイナスイメージではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗中模索と試行錯誤の言葉の意味を調べてみると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗中模索の意味は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【暗闇の中で何かを探すような感じで、手がかりが分からないままに「手探り」状態で&lt;br /&gt;
なんとかして問題を解決しようといろいろ行動してみること。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、試行錯誤はの意味は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新しい物事を、いろいろ試して失敗しつつ完成に近づけてゆくこと。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉の意味に違いを知ると、暗中模索は、計画性・方向性も明確でなく、&lt;br /&gt;
無謀にもがいているだけで、試行錯誤には方向性が明確であり、計画的に&lt;br /&gt;
前進していくこととして捉えることが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち「試行錯誤」という言葉は、ネガティブ的・マイナス的なイメージを持ちがちですが、&lt;br /&gt;
言葉の意味を理解すればそうではなく、建設的な実践の繰り返しというように理解で&lt;br /&gt;
きると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期になると、例年「これまでずっと、試行錯誤を続けています。&lt;br /&gt;
今年こそは、目標に向かい、頑張っていきますのでアドバイスよろしく&lt;br /&gt;
お願い申し上げます」という依頼や問合せを受けるのですが、&lt;br /&gt;
相談者のそれまでの試行錯誤について詳細なこと（マーケティングや営業に関すること）を&lt;br /&gt;
ヒアリングしていくと、その実は全く無く、ただの思いつきで行動を繰り返してきた&lt;br /&gt;
というケースが多々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただの思いつきで行動するのは、試行錯誤でなく、暗中模索です。&lt;br /&gt;
そして、思うような結果など得られません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新サービスをこの1月から開始するとします。&lt;br /&gt;
そこで、１月の見込み客獲得目標100人という数字を立てたとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦略は・・・&lt;br /&gt;
新サービスの告知用のチラシを１月に100,000枚配布する。&lt;br /&gt;
そのうちの１％＝1000人の見込み客を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ここから先の実践レベルでの計画性がまるでないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・獲得した見込み客1000人に対して、どのようなコミュニケーションを取り、&lt;br /&gt;
顧客へとつなげていくのか？&lt;br /&gt;
・コミュニケーションを取るために使う媒体は？&lt;br /&gt;
・なぜその媒体なのか？&lt;br /&gt;
・どのような切り口で親交を深めていくのか？&lt;br /&gt;
・そもそも1％のレスポンスを得る為の根拠は？&lt;br /&gt;
・10万枚をイキナリ配布する前にテストマーケティングをしないのか？&lt;br /&gt;
・テストマーケティングを行う場合に考えられる手段は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど、このようなことをドンドンと質問していくと、返答に詰まってしまう方が多いのです。&lt;br /&gt;
とは言うものの、返答に詰まるからきちんとした方向性を見出し戦略を立てるために&lt;br /&gt;
相談されてくるというのも事実で、それらクリアにしていくことがアドバイスという仕事でも&lt;br /&gt;
あるわけですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく本人としては、計画を立てているつもりなのでしょうが、&lt;br /&gt;
これではどんな目標を立てても現実に達成される可能性は限りなくゼロに近いものに&lt;br /&gt;
なってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、「○○の魔法」「丸秘テクニック」などという言葉に惑わされ、&lt;br /&gt;
無駄なお金や時間を費やす事になり、結局何にも変わっていない。&lt;br /&gt;
なんてことになってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近では以下のような暗中模索の方も多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域密着による商売をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでいて・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホームページのアクセスが気になる。」&lt;br /&gt;
「ホームページからの問合せを増やしたい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと言う方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域密着型の商売であってもホームページを立ち上げて&lt;br /&gt;
PRしていく、というのは間違いじゃないですし、むしろ地域密着だからこそ&lt;br /&gt;
ホームページを活用して集客を伸ばす、ということも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、集客出来ていない方というのは、&lt;br /&gt;
ホームページを立ち上げる意義をきちんと理解していないのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域密着でご商売されている方が、&lt;br /&gt;
「ホームページからの問合せを増やしたい」という相談を受けた場合、&lt;br /&gt;
私はよく「なぜ、商圏が全国でも無いのにチラシや広告、電話帳でなく、&lt;br /&gt;
ホームページに力を入れるんですか？」と聞きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「インターネットを使うと効率がいいと教えられたから・・・。」&lt;br /&gt;
「ホームページくらい持っていないと信用されない時代だから・・・。」&lt;br /&gt;
「ホームページで宣伝するほうがコストがかからないから・・・。」&lt;br /&gt;
「有名なコンサルタントがホームページの集客法について言っていたから・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていう返答が返って来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような返答をされる方というのは、思いつきでホームページを立ち上げ、&lt;br /&gt;
アクセスが無い、集客できないと、暗中模索しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもホームページを立ち上げる意義すら理解していないのですから、&lt;br /&gt;
アクセスや問合せを増やす事に躍起になればそれこそお金と時間の無駄&lt;br /&gt;
になりかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域密着であっても全国展開であっても、ホームページは会社の顔。&lt;br /&gt;
そこに価値観の伝わるものがなければ全く無意味なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・何の為にホームページを公開しているのか？&lt;br /&gt;
・誰のためにホームページを公開しているのか？&lt;br /&gt;
・ホームページを訪問してくれた人にとって役立つものは提供できているのか？&lt;br /&gt;
（喜んでくれるものは提供できているのか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低限この３つの答えが明確で無い限り全く意味を成しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３つの答えを明確にした上でホームページを作りこんでいき、&lt;br /&gt;
テストを繰り返し集客していく。&lt;br /&gt;
それが試行錯誤です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、言っておきますが「思いつき」全てが悪いということではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いつきであってもそれは１つのアイデアとして価値があるのかも知れません。&lt;br /&gt;
そのアイデアから１つの戦略が生まれ、業績が伸びていくということも現実には&lt;br /&gt;
ありますから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、必ずそのようなアイデアはノートに書き出すなどして&lt;br /&gt;
アウトプットしなくてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも今までの経験上、確信を持って言えることなのですが、&lt;br /&gt;
思いつきで終わり、暗中模索している人は、殆どの人が&lt;br /&gt;
アウトプットしていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いついたことを吐き出さないまま、頭の中で勝手なイメージを&lt;br /&gt;
描いて行動に移しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして、ドンドン深みに嵌って行き、負のスパイラルをグルグル廻って&lt;br /&gt;
いるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなアイデアでも必ず思い浮かべば、アウトプットすること。&lt;br /&gt;
そして、そのアイデアをいつもでも見返せるようにすること。&lt;br /&gt;
もう１つ言うと、鉛筆やシャーペンで書き出すのでなく、ボールペンで書き出すこと。&lt;br /&gt;
なぜなら、いざ見返すときに鉛筆やシャーペンだと文字がかすれていたり、&lt;br /&gt;
消えかかったりしていることがありますから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなアウトプットしたアイデアが時間が経って熟成され&lt;br /&gt;
価値あるものになってくる可能性はあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間、暗中模索での行動から試行錯誤での実践に変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ「思いつき」で行動し始めたとしても、ただの思いつきで終らせない為に、&lt;br /&gt;
暗中模索ではなく、試行錯誤をして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすることで空回りすることなく、目標へ向って前進していけるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『暗中模索で行動することは今日限り封印する。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いつたアイデアを吐き出さないまま勝手なイメージで進んでも空回りするだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・思いついたアイデアは必ずノートに書き出すクセをつける。&lt;br /&gt;
・書き出したアイデアは、カテゴリに分ける、ノートを別にする、色を変えるなど&lt;br /&gt;
いつもでパッと見て解るように工夫する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※実践する人、しない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/29966066.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 21:50:20 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>初詣</title>
			<description>初詣行きました？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまだ行ってないのですが、来週には地元西宮神社（えびす神社の総本社）&lt;br /&gt;
にて、10日えびす、といわれる商売繁盛の祭りがありますので、&lt;br /&gt;
そこで参拝をしようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この「10日えびす」は、毎年1月9日の「宵えびす」1月10日の「本えびす」&lt;br /&gt;
1月11日の「残り福」という3日間で行われ、「福男選び」というイベントが実施されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この福男選びは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西宮神社周辺では古くから1月9日夜「忌（居）篭り」と呼ばれる家から外出してはならない&lt;br /&gt;
風習（その間に&amp;quot;えべっさん&amp;quot;が市中を廻られるら）があり、神社では1月10日午前4時から&lt;br /&gt;
十日えびす大祭が執り行われ午前6時ごろに終わり、それと同時に門が開かれ、&lt;br /&gt;
その忌篭りの状態が解かれた後、氏子たちが一斉に家から神社まで駆け抜ける風習が&lt;br /&gt;
そのルーツとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神社側の記録によれば、1940年（昭和15年）以前のはっきりとした記録は定かでなく、&lt;br /&gt;
郷土史研究家等が収集した資料によっても大正時代以前の記録はほとんど分からないそうで、&lt;br /&gt;
なぜ1940年から記録が残っているかについては、当時の新聞の戦意高揚記事&lt;br /&gt;
とかけ合わせて、その年の一番福に褒美としてお守りを授けたからではないかとしています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は未明から多数の人が表大門の前に集合し、午前6時の開門とともに230メートル先の&lt;br /&gt;
本殿を目指して駆け出し、3着までにゴールした人（待ち構えている神主に抱きつくことが条件）が、&lt;br /&gt;
その年の福男となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、テレビや新聞でも大々的に取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、私は走りません＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【すがる人・誓う人】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というお話でお送りしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【すがる人・誓う人】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■あなたはどっち？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初詣に出かけるとお賽銭を投げ入れ、手を合わせ祈願します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今年は○○できますように・・・」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殆どの方は、この○○の中に今年叶えたいことや、達成したいこと、&lt;br /&gt;
などを入れていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、「○○できますように・・・」では、恐らくその願いや叶えたい事は、&lt;br /&gt;
現実のものとならないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「できますように・・・」や「なりますように・・・」と言う言葉。&lt;br /&gt;
コレ自体が、他力本願な言葉だからです。&lt;br /&gt;
「困ったときの神頼み」なんて言葉もありますが、それと同類のように思えて仕方ありません。&lt;br /&gt;
自分にとって都合の悪い時に出だけ、神頼みする。&lt;br /&gt;
年に1度の初詣の時にだけ、自分の都合の良い夢や希望を祈願する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな都合のいい話、ってないですよね。&lt;br /&gt;
だいたい、このように自分にとって都合の良い事ばかり、なんてあり得ないわけです。&lt;br /&gt;
そんな当然のことであっても、ツイツイ「ご利益が・・・」と期待してすがってしまうわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことは、何も参拝の時に限らず、日常の業務の中でもいえることで、&lt;br /&gt;
ツイツイすがってしまうという人は、結局何をやってもうまく行きません。&lt;br /&gt;
これは、これまで数々のコンサルティングをさせて頂いてきた経験の中で、&lt;br /&gt;
確信を持って言えることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですので・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ祈願するにしても、昨年までの自分の歩みや取り組みを振り返り、&lt;br /&gt;
反省すべきところ、成長を感じた部分、全てをひっくるめて、まずは感謝の&lt;br /&gt;
念を込めて手を合わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今年のわたしの目標は○○であり、その目標に向って、こう取り組みます。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と神の前で誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、本来のあるべき姿ではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、目標・その目標に向っての取り組みを誓う、&lt;br /&gt;
ということは自分自身との約束でもあるわけです。&lt;br /&gt;
自分自身に嘘は絶対につけない訳ですから当然取り組み方もこれまでと&lt;br /&gt;
変わって来なければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやって、祈願した事を実践レベルにまで浸透させることです。&lt;br /&gt;
決して、願い事を神にお祈りする、だけで終らないようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初詣にまだ出かけていないという方は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昨年の感謝」&lt;br /&gt;
「今年の目標」&lt;br /&gt;
「目標への取り組み」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3点を明確にしてから出かけて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、神前で誓って来て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『初詣は神に願いを告げたりするのではなく、自身の目標・それを達成する為の&lt;br /&gt;
取り組みを誓う。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・昨年の良かった事、悪かった事、全てにおいて感謝すべきことを洗い出す。&lt;br /&gt;
・今年の目標、目標達成への取り組みを明確にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記2点を書き出し、初詣に出かけ、神前で誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後までお読み下さって、ありがとうございます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/29623793.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 00:32:22 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>書初めのススメ</title>
			<description>新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、2008年1月1日、元旦ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年をどのようなお気持ちで迎えられましたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一年の啓は元旦にあり」&lt;br /&gt;
と言う言葉があるとおり、仕事にしろ、プライベートなことにしろ&lt;br /&gt;
1年の目標やテーマをこの元旦に掲げられる方も多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、せっかく掲げた目標やテーマ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間が経つに連れ、日常の業務に追われ、日々意識が希薄していき&lt;br /&gt;
いつの間にか忘れてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、目標・テーマに沿って実践できずじまい・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことになってしまうことも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは意味が無いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで今回は、2008年の目標あるいは、テーマを忘れない為に、&lt;br /&gt;
忠実に実行していく為に・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【書初めのススメ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というお話でお送りしていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【書初めのススメ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■書に込める&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書き初めとは、年が明けて初めて書や絵を書くことで&lt;br /&gt;
一般的には１月２日に行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は、あらたまった気持ちで筆をとり、若水ですった硯で恵方に&lt;br /&gt;
向かっておめでたい詩句を書いたと伝えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書き初めは、１年間の学問への取り組みを確認する上でも、&lt;br /&gt;
必要不可欠なものであったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書き上がった書き初めは、しばらく部屋などに掲げ、&lt;br /&gt;
自分への戒めとして常に目を向けていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、よく成功本とかで言われている仕事や人生における目標や&lt;br /&gt;
夢なんかを紙に書いて、「毎日目につくようにしましょう」というのと&lt;br /&gt;
同じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ違うのは、これを新たな気持ちで新年に行うかどうか？ってこと。&lt;br /&gt;
そして、毛筆で書くということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛筆で書くとき、独特の緊張感の中、集中力も増しますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独特な雰囲気の中、新鮮な気持ちの時にこそ、誓いを立てて書初めを行う。&lt;br /&gt;
字の上手い、下手ではなく、このことに意味があるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それらの行為全てを体全体で感じることが大事だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、書初めは、マーケティングをしていく上で重要な【情報発信】の訓練にもなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことかと言うと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・市場やお客様へ思いを伝えたいことがある。&lt;br /&gt;
・その為には、集中して気持ちを込めてアウトプット（文字にする、言葉にする）しなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その調度いい機会が【書初めとなる】と言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、1年通してのテーマに気持ちを込めて書くわけですから、&lt;br /&gt;
何かを伝えようという時、その「書初めた字」を見て、情報を発信すると&lt;br /&gt;
年間通じてテーマからそれたり、軸がぶれたりすることなく、&lt;br /&gt;
伝えたいことを本当に伝わる言葉や文字で発信することができるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「正月くらい、酒飲んでゆっくりしますよぉ～」って方多いと思いますが、&lt;br /&gt;
酒を飲む前に、今年のテーマ・目標に気持ちを込めて筆を執り、&lt;br /&gt;
半紙に向ってみてはどうでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その書を眺めながら、2008年の自身の姿をイメージしつつ、&lt;br /&gt;
酒を嗜む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ何もせずに、テレビを見て酒を飲んでゴロゴロするよりは、&lt;br /&gt;
一味も二味も違って、充実したお正月を過ごせるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も明日、1月2日の朝、書き初めを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標は色々とありますが・・・&lt;br /&gt;
それを総じた言葉を1文字、書初めようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみ「極」と書くつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書初めたら、ブログにアップしてみたいと思いますので、&lt;br /&gt;
興味のある方は、ご覧になって見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『1年の目標・テーマを忘れない為に、心を込めて書初めする。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・今年の自分自身の目標にしていること、テーマとしていることを&lt;br /&gt;
全て書き出す。&lt;br /&gt;
・それらの目標やテーマを総じて表す言葉は何か？を考える。&lt;br /&gt;
・その言葉を半紙に1月2日に毛筆で書初めする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※書初めする人としない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼お友達、知人、上司、同僚に「ビジネス真実践」を&lt;br /&gt;
ぜひ教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ner-trap.com/mag2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ner-trap.com/mag2.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【あとがき】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元旦早々に、ご購読してくださりありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も、淡々と”一瞬懸命”みなさんにお役に立てるものを&lt;br /&gt;
配信して行きたいと思いますので、&lt;br /&gt;
どうぞ宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2008年がみなさんにとって益々飛躍の1年となりますことを&lt;br /&gt;
心よりお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の最後まで読んで下さって、ありがとうございます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/29491320.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 21:33:21 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>聞くだけじゃつまらない</title>
			<description>毎年、東京ビックサイトで開催される「国際宝飾展」という&lt;br /&gt;
イベントをご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宝飾業界屈指の世界的なイベントで、&lt;br /&gt;
国内外併せて約1500社以上の企業が出展するという&lt;br /&gt;
国際見本市です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ijt.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ijt.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界の方ならご存知でしょうが・・・&lt;br /&gt;
それ以外の方なら、芸能人がベストジュエリー賞に選ばれて&lt;br /&gt;
毎年ワイドショーを賑わしているので、そちらでご存知かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その業界屈指のイベントでは、セミナー会場もあり、&lt;br /&gt;
次回の2008年1月25日にセミナー講師を務めさせて頂きます。&lt;br /&gt;
お話させて頂くテーマは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【真のブランディングとは？】です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご参加してくださる方のため、業界の益々の発展のため、&lt;br /&gt;
少しでも役に立てれば・・・と切に願いつつ、先日ようやく&lt;br /&gt;
セミナー用の原稿をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から1ヶ月。毎日がイメージトレーニングです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、今回は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【”セミナーをする”ことを考えてみる】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というテーマでお話させて頂こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んで終わりの人と、実践する人、&lt;br /&gt;
この差は間違いなく大きいものになります。&lt;br /&gt;
※実際に読者の中で大きな差が出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【セミナーを受けるだけではつまらない】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■受けるだけでなく話す側になる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーに参加して勉強されている方、少なく無いと思います。&lt;br /&gt;
私も、「これは？」と感じるものは出来る限り参加し、１つでも&lt;br /&gt;
多く何かを吸収して帰ろうと思って参加します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の3連休の頭22日には、話す側として宝塚でセミナーをさせて&lt;br /&gt;
頂いたのですが、その時の参加者の方達も熱心にノートにペンを走らせて&lt;br /&gt;
いらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、「受けること」と「話す側になること」、この両面を体験してきて感じる事があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーは聞くばかりでだけでなく、主催あるいは、自身で講師になるには？&lt;br /&gt;
という発想を持ってみる、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな事を言うと、尻込みしてしまう方もいらっしゃるでしょうが、&lt;br /&gt;
セミナーは受ける立場より話す立場になる方が明らかに勉強に&lt;br /&gt;
なりますし、有利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのような勉強になるか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・相手に分かりやすく伝えようという工夫を体験しながら具体的に学べる&lt;br /&gt;
・ライブなので、自分自身の話すことがどれだけ伝わっているか？&lt;br /&gt;
どれだけ相手にとって価値あるものなのか？がダイレクトに反応として掴める&lt;br /&gt;
・プレゼンテーションの練習になる&lt;br /&gt;
・セミナー用のレジュメや資料をまとめるので、自社あるいは自分自身の伝えたい事を&lt;br /&gt;
明確に棚卸しすることができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、どれも実践しながら身に付けることが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、話をする側になることによるメリットとしては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・みなさん自身の見込み客を集める為のイベントとすることができる&lt;br /&gt;
・見込み客に有益な話をすることで、顧客⇒ファン化への仕組が作れる&lt;br /&gt;
・組織ではなく、１個人としてのブランディングにも役立つ（信頼されるようになる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などが考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恐れおおい・・」とまだ感じている人もいらっしゃるでしょうが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品やサービス、あるいは会社、お店のことを媒体を使って&lt;br /&gt;
告知し宣伝したり、ニュースレターやDMを送ったり、キャンペーンをするだけが&lt;br /&gt;
集客ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーで講師をする・主催する、と言う事はそこに集まる人達の反応をダイレクトに&lt;br /&gt;
感じる事ができる。これほど得るものが大きいことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマはみなさんの仕事・商売のことに特化したことで、&lt;br /&gt;
その仕事・商売を通じて、市場に伝えて行きたいこと、&lt;br /&gt;
それでいて、その伝えて行きたいことが参加者にとって&lt;br /&gt;
役に立つこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３つのポイントを抑えればいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「またまた簡単にいうけどさぁ～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って思うかもしれないですが、情報を常に発信していくことが&lt;br /&gt;
マーケティングして行く上では重要だとこれまでに何度も&lt;br /&gt;
言ってきましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その重要性を理解していれば、セミナー企画の１つや２つ&lt;br /&gt;
立てることが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもまだ、「セミナーまではちょっと・・・」と思うのであれば、&lt;br /&gt;
見込み客やお客様を集めて、勉強会を開催してみるのも１つでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなセミナー戦略を自ら実践されている専門家の遠藤さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その遠藤さんが発行している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【セミナー戦略でダントツに顧客獲得する方法！】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/m/0000237982.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/m/0000237982.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
というメルマガがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーを集客の入り口として顧客を獲得していくという&lt;br /&gt;
方法をご自身の体験を基に解り易く解説して下さっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識の高い方は、貪欲に遠藤さんのセミナー戦略を吸収してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的に遠藤さん自身が、営業マンである時から&lt;br /&gt;
セミナーを開催し、ダントツな成績を上げてこられた戦略が&lt;br /&gt;
吸収できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「別にコンサルじゃないから・・・」&lt;br /&gt;
「士業じゃないし・・・」&lt;br /&gt;
「人前で話すなんて、とんでもない。」&lt;br /&gt;
「目立ちたくないから・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて発想では、いつまで経っても成長も得るものもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに「セミナー」という言葉によって身構えてしまったり、&lt;br /&gt;
性格によるところもあるでしょうが、&lt;br /&gt;
そんなに難しく考えずに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・飲食店なら、近所の主婦を集めて「料理教室」を開催してみる&lt;br /&gt;
・車販売なら、「燃費を減らす賢い運転技術」というセミナーを開催してみる&lt;br /&gt;
・不動産、住宅販売なら、「住宅相談会」を開催してみる&lt;br /&gt;
・広告代理店なら、「費用対効果のある媒体を選ぶ秘訣」というセミナーを開催してみる&lt;br /&gt;
・アパレル業なら、「2008、春夏の流行の兆し！」なんていうセミナーを開催してみる&lt;br /&gt;
・旅行会社なら、「初めての海外旅行者向け！行く前に知っておきたいマナー講座」などいう勉強会を開催する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど、みなさんにとっての得意分野、専門分野があるわけですから、&lt;br /&gt;
それらをライブで情報公開してあげればいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような工夫をすることで見込み客やお客様との距離もグッと近くなるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「集客がなぁ～」&lt;br /&gt;
「売上がなぁ～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と嘆いている暇があったら、どんなセミナーが開催できるだろうか？&lt;br /&gt;
どんな話をすれば来てくれるお客様は喜んでくれるだろうか？&lt;br /&gt;
どうしても自分が話せないなら、適任者は誰だろうか？&lt;br /&gt;
自社だけでやるより、同業者と組んでやってみてはどうだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということを考えて見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話を書いていて、ちょっと昔のことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、10年ほど前、設計事務所で営業をしていたのですが、&lt;br /&gt;
そういえば、当時、設計部の部長がよく、取引先のお客様を休みの日に&lt;br /&gt;
事務所に集めては、今後の設計技術に関する話や、業界の動向など&lt;br /&gt;
の話をするなど、勉強会を開いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、そこには売り込みなんてことは一切ありません。&lt;br /&gt;
ただただ、淡々と勉強会を進めていらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の私は、「よく休みの日にまで～」なんて思っていたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今思うとそのような活動が、ほんとに大切なんですね、って&lt;br /&gt;
ようやく理解できました。（遅ッ！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『セミナーを受ける側から、話す側、主催する側になるという発想を持つ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自社あるいは自分の得意分野で伝えたい事はなにか？を明確にする&lt;br /&gt;
・伝えたい事がお客様に役立つもの、喜んでもらえるものとして伝えるには&lt;br /&gt;
どんな工夫が出来るか？を考えてみる&lt;br /&gt;
・上記2点を踏まえセミナーや勉強会という形にするには&lt;br /&gt;
どのような資料を配りレジュメをまとめると良いか？を考えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それら全てをノートに書き出していく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ノートに書き込む人と書き込まない人に分かれるでしょう。&lt;br /&gt;
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。&lt;br /&gt;
あなたはどっちですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nertrap2001/29146497.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 22:57:25 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		</channel>
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