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東芝のUltrabook R632/Fを中古24,800円で確保。
格安とは言えないが、Ultrabookとしては安いかな?と思い購入。
恐らくメモリ増設不可で2GBしか積んでないのが安めの理由かと思います。

詳細型番はPR632FAAR37A5Hと記載あり。
どうやら企業向けの型番らしく、WEBカメラやキーボードバックライト他がオミットされている。
WEBカメラや指紋認証なんかは使わないが、キーボードバックライトが付いていなかったのは残念。
必要なわけじゃないが見た目のカッコよさ的に必要だった。買ってしまったものは仕方ない。
基本スペックだけみて詳細を調べないと失敗する良い例である。

購入前に少し調べたがメモリスロットやSSDスロットはあり、簡単に交換できるようだ。
増設不可というのはあくまでユーザー増設が不可ということ。
ただし、DDR3(DDR3Lでない)CPU-Zで確認したら1.35V(DDR3L相当)で動いていました。お詫びして訂正いたします。
とmSATA SSDという点には注意したい。
前者は特に大きな問題ではないが、後者は問題である。既に旧規格で選択肢が少ない。
交換するなら早めに確保しておきたい。

イメージ 1
今回はACPI社が製造して国内ではPQIジャパンが販売している「MMA31611SL-8」というメモリを用意した。
初めて聞くメーカーだがPQIジャパンがサポート対応してくれるそうなので、気にせず購入。
そもそも何年保証なのかすら把握していない。とりあえず、無事動いたので良し。
最近のメモリは相性問題を殆ど気にしなくて良くなったので良いです。
あとメモリが壊れていたことはあっても(初期不良)、壊れたことは無いのでいいかなと…。

SSDはCFDが販売している「CSSD-M256HLHG6」というSSDを用意した。
ところが、これ、CFDのホームページに載っていないので詳細が良く分からない。
TOSHIBA製のHG6のmSATA版だろ?程度の認識で購入。とりあえず、無事動いたので良し。


さて、ようやく交換作業について記載する。
今回もいたって簡単で、裏のカバーを取り外すだけである。
が、特殊ネジが1か所あるので、対応ドライバーを用意する必要がある。

用意したもの。
1.いじり防止ネジ対応トルクスレンチ:ダイドーコーポレーション「PROMATE 精密ヘクスローブレンチ8p SHL-8
3.増設メモリ:APCI「MMA31611SL-8
4.交換SSD:CFD「CSSD-M256HLHG6」
5.CD/DVDドライブ:BUFFALO「DVSM-P58U2/B
6.クローンソフト(今回は説明しない)
7.外付けHDD(交換前のSSDのクローンイメージを保存できる容量のもの)

1.クローンイメージを作る。
mSATAをつなげられる環境が無かったので、外付けHDDを経由してOSデータを移動させることにした。
Amazonで「mSATA 変換」等と検索すると通常のSATAコネクタに変換する基盤が安く売っているが、一度しか使わない物にお金をかけたくなかったので。
ここはその時その時で最適な手法でクローンをつくる。今回は外付けHDDにクローンイメージをあらかじめ作っておく。
BIOSでブート順序をCD優先にしたつもりがうまくいかなかったので、起動時にF12キーを連打して、ブートメニューを表示、そこからCDドライブを選択した。写真無し。
後は起動したクローンソフトでクローンイメージを外付けHDDに書きだす。

とここまで書いたが、DynabookにはリカバリUSBメモリを作る機能があるのでそちらを使った方が良いと思われる。

2.底面カバーを外す。
イメージ 2
交換作業に入る。
ネジは全部で14個。内黄色で示す1個がいじり防止の突起が付いたトルクスネジである。
硬めのゴム足の裏にあるので慎重にゴム足を剥がす。
拡大写真は→イメージ 7
ついでに緑の四角で示すSDカードスロットからダミーカードを外して置く。
全部ネジを取り除いた後は同じく緑の四角の方向を少し意識しながら外す。
爪等は無いので簡単に外せるが、左、緑の四角がある側に、イヤホンジャックが付いており、それが底面カバーに引っ掛かるので、外れるよう意識すること。
戻すときも同じでそこを先に引っ掛けてから降ろすようにして取りつける。
かなり薄いカバーなので力任せにやると破損する可能性大。慎重に外す。
あ、ちなみにネジを外すと表面の銀色のヒンジカバーがフリーになってしまうので注意。
記事の作成が後手後手過ぎて写真無し。

内部はこんな感じ。
イメージ 5


3.バッテリを外す。
第一段階としてバッテリを固定しているネジを取り除く。
イメージ 3
赤丸で示すネジ6つを取り除く。
バッテリが取り除かれると黄色い枠で示すエリアの部品が宙に浮いた状態になるので注意。
恐らくスピーカーを固定している部品。バッテリとネジを共有している模様。
あ、上の黄色い丸は電源コネクタです。これは底面カバーを外した時点でフリーなのでずれてたら直す。

ネジを外したら次はバッテリケーブルを外す。
イメージ 4
コネクタを黄色矢印方向に取り外す。赤丸で示す四角い部分に引っ掛けるものがあるとやりやすい。
ケーブルを外したらバッテリはフリーなのでどこかに置いておきましょう。


4.メモリ追加とSSD交換を行う。
写真を用意し忘れたが、SSDのネジ二か所を外す。赤丸の二つ。
イメージ 9
ネジを外すと次の写真のように跳ね上がるので軽く押さえながらすること。
イメージ 6
メモリやSSDはコネクタに対して斜めに挿入してから下に押しつける。
メモリは自動的に金属の爪で固定される。SSDは押しつけながらネジ止めする。

5.もとに戻す。
後は逆の工程を行い復旧する。

6.各部品が認識できているか確認する。
電源を入れてF2を連打してBIOS画面に入る。
イメージ 8
新しいSSDの型番と増設した分メモリのサイズが増えていればOK。

7.クローンイメージをSSDに書き込む
クローンイメージを作ったときと同じくCDブートで外付けHDDからSSDにOSイメージを書き込む。
または、前述のリカバリUSBをブートしてリカバリする。

二回目にして既にグダグダだが基本スタンスは自分用のメモなので容赦頂きたい。

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