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御朱印

各地の寺社で御朱印集めがブームとなっていて「御朱印ガール」なる言葉もあるそうです。

この御朱印集めが今、物議を醸しています。


御朱印料は大体300円〜500円ですが、参拝の証しに頂くもので本来いくら納めても良いものなので、

お釣りをもらうというのはよろしくありません。

ですから御朱印料は丁度金額を用意しておくべきです。


物議を醸しているのは

「令和」発祥の地である福岡県太宰府市の坂本八幡宮や明治神宮のものがオークション等に出品され、

数千円から数万円で取り引きされているということです。


テレビでは「出品する人はバチが当たり、落札する人には御利益が無いよ」とか、

「こういった人の心境が分からない」と言ったりしてますが、

金を出して楽しようとするのは今に始まったことではありません。


ただ先に書いてように御朱印は参拝の証しに頂くもので、

スタンプラリーのように振舞い

周りの人に迷惑かけることは謹んで頂きたいと思います。



ハラスメント

昨今、色々なハラスメントが発生している。

「えっ!?こんなことも?!」と思うようなことも。

どうしてこんなことになるのだろう。

そもそも非常識、いや常識という概念が薄くなってきているというか無くなってきているというか。

そしてその薄くなった、無くなった人々がしゃあしゃあとハラスメントを作っているのではないか。

だから「えっ!?こんなことも?!」ハラスメントが出来上がり、

非常識人間が大きな顔をしてのさばっているんじゃないか。

非常識だから間違っていることを認識出来ない。

悪いことにこういった人間には口達者が多いので正論のように発言し、まかり通ってしまう。



今日FMで「ハラスメントの定義」のようなことが言われていたが、

いじめと同じで受ける人によって違うから定義など出来ない。



自分のことに置き換えて、人を思いやる心を持てば、ハラスメントやいじめは無くなる。



皆さんはどう思いますか?

不法侵入

今、毎日放送の「VOICE」という報道番組で放送されていた。

和歌山県白浜町沖にある「畠島」にレジャー客が上陸してバーベキューをしてゴミを投棄するという問題。



この畠島は1960年代半ばに大規模な観光開発が計画されたときに、自然の生態系を維持する為に海洋生物研究者たちの支援によって国有地となり、今は京都大学が所有して立ち入り禁止となっている。

にもかかわらずレジャー客が無断上陸してバーベキューのゴミを投棄し、島の生態系に悪影響をもたらしている。

番組が現場をおさえ、「立ち入り禁止の看板があるのは知っているか」と訊くと業者に連れてこられたのだという。

業者の案内のサイトもあり業者に訊くと以前は立ち入り禁止を知らなかったが知ってからはやってないというが。



京都大学では「他人の庭に無断で入りゴミを置いて帰るようなものだと嘆いている。

そもそも不法侵入は犯罪なのだから警察側で取り締まり出来ないのか。

それ以前にレジャー客、業者のモラルが問われる。


せめてこの記事が転載等で少しでも世間に広まり、世論で押さえるような事に繋がればと思う。

モラルの低下

今月24日に大阪市東住吉区のマンションの一室で女性が殺害されているのが見つかりました。
連絡も無く出勤してこないので東住吉署の署員が家宅捜索をしたところ、浴室のバスタブに浸かって死亡していた白田光(しらたひかる)さん(23)を発見しました。
交際相手の阿倍野署巡査長が容疑者として浮上し逮捕となったわけですが、勤務歴9年、剣道5段の有段者で、被害者の白田さんとは平成25年東日本大震災の復興支援として宮城県警に出向していたとき知り合い交際を始めながらも昨年8月に別の女性と結婚し、昨年末別れ話が持ち上がった際勤務先や奥さんに口外すると言われカッとなって殺害したということです。

なんとも身勝手な話ですが、カップ麺に爪楊枝を混入した動画をネット上に流し逃亡の上逮捕された19歳の少年といい、危険ドラッグを吸引して死亡事故を起こす者といい、モラルが低下していると思います。


モラルの低下の要因は教育にあると思います。

学校教育もそうですが、なんと言っても家庭での教育が問題ではないでしょうか。

家庭での教育については、子供の素行不良と親の過保護が上げられると思います。
素行不良については親がどうすることも出来なくなってしまうという点(どうすることも出来なくなること自体が問題でもあるのですが)と、素行不良になった者がどうしようもない人間になるかというとそうでもないケースが多々あります。

私は家庭教育においての過保護が問題だと思います。
親はモンスターペアレンツとなって子供を助長させ学校を攻撃します。
これに対抗するのは容易ではなく、真の先生は学校側との板挟みになり潰れてしまうケースも多々あります。

これにより自分は何をしても良いという善悪のけじめのつかない子供が出来あがるのではないかと思います。
そしてそれは昨日今日に始まったことではなく、今問題をおこしている当事者の親も子供時代に同じように育てられ、またその親も同じという何代かに渡って繰り返されてきていると思います。
このような親は自分の育て方が間違えているという認識は無く改善の余地もありません。
このままでは日本はどんどん間違えた方向に進んで行くではないでしょうか。

これを打ち切るには周りの力が必要となりますが、もはやそれも難しい状況となってきていると思います。
個人が動くにはこのようなブログで発信するにしても限界があるように思えます。
司法・立法・行政の面から打開策を打ち出せないものでしょうか。

何をか言わんや。

川越の女生徒が通学中にふくらはぎを蹴られた事件。


女生徒の白杖(はくじょう)が当たり転倒した人が、腹を立ててその女生徒のふくらはぎを後ろから蹴った。

怪我は全治三週間。

女生徒は怖くて次の朝まで言い出せなかった。

蹴ったヤツは当然ぶっ飛ばしてやりたいけど、周りの人は気付かなかったのだろうか?

関わり合いたくない、我関せずの人が多いのだろか?


報道は加害者のことばかりで、被害者はどうして声を上げなかったのかとか言う始末。

被害者は怖かったんだよ。

それよりもなぜ周りの人のことに言及しないのか。



そういった報道の中で、同じような全盲の人にインタビューしていた番組があった。

インタビューを受けてた人も同じような罵声を浴びせられたと言っていた「何処を見て歩いているんだっ!」と。

白杖を突いているんだから目が見えないんだ、お前がちゃんと前を見ろっ!と言ってやりたい。



普段でも本当に前を見て歩かない人が多い。

それと点字ブロックの上に立ったままの人も多い。

インタビューをしてる人が白杖をついてる人に同行している場面でも、間際に行っても気付かず除けない。
点字ブロックという認識も無いのだろう。


盲導犬が刺された事件もそう。



ケースは違うが、大阪茨木のコンビニ恐喝事件。

因縁をつけてタバコを脅し取り、仲間が撮影した動画を投稿サイトにアップして、反響に驚いた主犯者が警察に様子を訊きに行って捕まると言う、笑い話のような事件。


悪いことという認識がない。


ゲーム感覚なんだろう。


やっぱり世の中歪んで来ている。

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