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冬期賞与・年末調整の処理が終わり一段落のネルフィです。
あと十日ほど月次の処理が済めば今年も仕事納めとなります。
さて、リハビリの堺筋ウォーキングですが、教訓を生かせてないというか、近鉄日本橋の駅を出たときには尿意は皆無でした。
ところが歩き始めてしばらくすると尿意をもよおしてきました。
150mlのペットボトルに水を入れて道中水分補給をしているのですが、歩き始めに飲んだことと、外に出て身体が冷えたことでそうなったのだと思います。
記事 『堺筋ウォーキング §2§』に書きましたように中之島の薔薇園にトイレがあることは分かっています。
そこまでもつかどうかが問題なのですが、他にもトイレのある公園がないかどうかキョロキョロしながら歩いていました。
ウォーキングを再開したときに堂島ビルでトイレを借りようと思ったけれど、入口を入ったところに受付があって男性が座っているのが見えたので断念したことがありますので、やはりオフィスビルは良く知ったところでないと使い辛い。
御堂筋もそうですが、堺筋にも難波と梅田の中間、本町に船場センタービルがあります。
船場センタービルは阪神高速の高架下にあり『1kmの散歩道』とか書いてあります。
「おぉ!ココだと一般の買い物客が対象だから公衆トイレがある」と思い入ってみると思惑通りありました(笑)
出発時の尿意にも、途中の尿意にも、終盤の尿意にも、これで大丈夫です。
また、道中インターバルの意味も兼ねてですが、信号は点滅しだしたら渡らないを鉄則にしています。
以前(足が普通のとき)は安全確認をして渡っていましたが、信号を守る癖をつけておかないと、機敏に動けない今はヘタをすると命取りになりかねません。
信号待ちをしている横をお構い無しに渡って行きます。
車が来ないかどうか確認している人。
お構いなしの人。
もうすぐ信号が変わるのに渡っていく人。
三番目の人なんかを見ると「ゆとりが無いなぁ」と思うようになりました。
そういう意味ではこのウォーキング、『ゆとり』というものを感じさせてくれます。
歩行者で信号無視をする人の中で一言言いたい人がいます。
それは小さな子供連れの人です。
「貴方は自分の子供が事故に逢う確率を高めているのですよ」
大人はまだ車が来ていないかどうか判断できますが、子供は小さいときからそういう境遇に置かれるとそういう考えが身に付きません。
信号の意味も分からないでしょう。
その子が一人歩きをするようになったとき事故に逢う確率が高くなると思うのです。
みなさんはどう思いますか?
ゆとりと言えば先日会社の朝礼でこんなことを話した人がいます。
脱ゆとり教育の始まりの影響でランドセル業界に異変が起きているというのです。
今までコンパクトが売りだったのが、昨年AEONのランドセルがヒットしたのです。
通称「かるすぽ」という軽くてA4サイズのクリアファイルが折れ曲がらずにそのまますっぽり入る、というものです。
これは教科書やA4サイズのプリント類が多くなるということに対応したものだそうです。
詰め込み教育を問題視して始まった『ゆとり教育』が学力の低下で『脱ゆとり教育』を呼んだという、なんか本末転倒のような出来事です。
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