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無事合流できました。
さてお昼を回っていたので、出口付近にあった『ANGELINA』というお店に行ってみました。
入り口で出迎えてくれたのは日本人で「日本の方ですか?」と訊いて下さり、食事について色々と日本語で訊けたのは楽でした。
年はぐっと上ですがJujuに似た方でした。
ボクとカミさんは『Club Parisien(クラブパリジャン)』というサンド、次女はクロックムッシュを頼みました。
飲み物はオランジーナとレモネード、有名(らしい・笑)なモンブランを併せて頼みました。
カード払いでも席で会計するんですね。
サンドが二つで45ユーロ、クロックムッシュが16ユーロ、オランジーナとレモネードがそれぞれ6ユーロ、モンブランが二つで18.2ユーロ、合計97.2ユーロです。
注文するときはそう感じないんですよね、合計金額を見て大体100ユーロ×150円=15,000円・・・・・昼ごはんに三人で。。。
でも前日のセーヌ川ランチクルーズは三人で24,900円ですから。
そう贅沢はしなくても旅行ですからしみったれたことをしてたら楽しくないもんね。
お昼を食べてベルサイユ宮殿を後にして一路パリへ。
明朝帰国で朝が早いので早めに帰ることにして少し買い物を。
プランタンは比較的中国人が少ないので店内が綺麗だと添乗員さんから聞いていたので取り敢えずプランタンへ。
この辺りは心斎橋と同じように景観から建物の高さ制限があるため、屋上からの展望が良いとのことで屋上へ。
店内を見てると、マキシムのシャンパンが30%offであります。シャンパンだけでなくチョコレートとかも。
ロアールでワインを買った(宅配)のですが、買い足したくて買おうと思っていたので、少し荷物になるけれど買うことにしました。
ボクはシャンパンを2本、カミさんと次女はチョコレートの詰め合わせをお土産に少々。
レジに行って、取り敢えず「30%off」と言ったのですが答えは「Non」でした。
こっちも負けてません、「Non、Non、Non、30%off!」と言って店員を売り場に連れて行きました。
そしたらレイアウトが少々変わっていて、その上30%offの表示が伏せてありました。
すかさずプレートを起こして身振り手振りで「これこれ」と言いました。
そしたら分かってくれたようで売り場責任者の人を呼んで来ました。
その人も「そうだな」といったような感じで30%offになりました。
ボクは勝利したので満足でしたが、カミさんは店員の態度に憤慨していました。
買い物を終えてメトロに乗ると奇遇にも添乗員さんと出会いました。
添乗員さんもオプションでベルサイユ宮殿に行っていたそうです。
天気が良かったですねとかひとしきり話し、メトロを降りた後ボク達は夕食を仕込みにホテルへの帰途にあったスーパーで買い物をすることにしました。
ボクはシャンパン2本の荷物があったので、入り口付近で待っていることにしました。
そうすると黒い革ジャンを着たガタイのでかい黒人がうろうろしていたので、荷物を摂られないよう注意を払ってました。
しばらくぼんやりしていると、老夫婦が買い物袋のついたカートを引いてきて入り口付近に置いて行きました。見ると数台置いています。買い物をした荷物を車に運ぶのに使っているようです。日本のスーパーのカートとは少し趣が違うのでシャッターを切りました。
店内の様子もと思い再びシャッターを切ると女性の店員が何やら大きな声を上げてやってきます。そしたらさっきの黒人もやってきてカメラを見せろと言うので慌ててさきほど撮った3枚を消去しました。黒人は「もっと繰れ」と言っているようでしたのでベルサイユ宮殿のショットまで繰り「ナッシング」と言いました。黒人も「ナッシング?」と訊き返しボクはかろうじて釈放されました。その場を立ち去りたかったのですがカミさんたちは中々戻ってきません。
あやしい黒人は店のガードマンらしく、あやしいのはボクの方でした(*´艸`)
黒人は何度か近くまでやってきては遠ざかっていきます。
カミさん達に「早く戻ってくれよぉ」と思いましたが中々戻ってきません(;ーー
やっとこさでカミさん達が戻ってきたので大急ぎで店を出ました。
危うく身柄を拘束されるところだったのでカミさんたちには内緒にしておきました。
ホテルに帰ってスーパーで買ってきたサンドイッチを食べ、お風呂に入って床に着きました。
明朝6:15集合で朝食のパンと飲み物が配られ一路シャルル・ド・ゴールへ。
帰りもフランクフルト経由です。
プランタンでワインを二本買って「ちょっと重いかなぁ?」と思っていたので気がかりだったのですが、悪い予想は当たるもので23kgを300g超えていました(;ーー
フランクフルトではカウンターの職員はルフトハンザの職員ではなく、出向してきているので荷物の重さにはシビアではないと添乗員の人が言っていました。
「あ〜」と声が出そうになったのを呑み込みますと、パスです(*´艸`)
この旅でボクは二つのものを無くしています。
ひとつはカメラの予備電池です。追加した新しい方の電池をポケットに入れていて、一緒に突っ込んでた手袋を出すときに落ちたんだと思います。
もうひとつは家の鍵で、パリの初日のホテルで確認したときには既に無かったので、関空で持ち物検査の折りに腕時計等と一緒にトレイに出したときが臭いのです。
関空に着いてインフォメーションで問い合わせると28日の拾得物にそれらしきものは無いとのこと。
しかし違う管轄にも問い合わせてくれました。違う管轄なので先程の結果よりも時間がかかりましたが、結果はそれらしきものがあるとのこと。
拾得物は税関にあるとのことで税関まで行くと、あ・り・ま・し・た♪(*´艸`)
この鍵、ディンプルキーなので合鍵作製費が高いのです。
あって良かった。
この後また添乗員さんと出会うのですが、なんでもスーツケースがフランクフルトに残ってしまったようでした。
添乗員さん曰く、帰りだしお客さんのスーツケースは無くならなかったので良かったと。
あと、ボク達の飛行機は2時間遅れで済んだけど、前日のグループは雪のため27時間フランクフルトの空港で待機となったそうで、その間の食事・宿泊は自腹だそうです。
それと帰ってから起きたパリの「シャルリー・エブド」本社テロ事件、あれが旅行中に起きたら、亡くなった方々には申し訳ありませんが、日程が大幅に狂ってきたでしょう。
『フランス8日間』ですが初日は飛行機の中、7日目は朝パリを経って8日目の朝関空に着くという実質観光は5日間でした。
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