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半分、青い。

平成24年の四月の『梅ちゃん先生』から録画して観ているNHKの朝の連続テレビ小説も6年12作品、この四月から始まった『半分、青い。』も面白く観ている。

今日も帰って観ていると、ヒロインの鈴愛(すずめ)に幼馴染の律(りつ)が貸すコミックス、読んだことはないけど知っているコミックスだ。

タイトルは『いつもポケットにショパン』

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作者は秋風羽織。
知らない漫画家だ。



しかしタイトルは知っている、画風も知っている。



どうも腑に落ちない。
ボケてきたか?




ドラマが終わってから検索をかけてみた。



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なんだ、くらもちふさこじゃん。
なんでコミックスの作者名が秋風羽織になってる?



そこで「半分、青い。いつもポケットにショパン」てかけてみると、このあと鈴愛がえいきょうを受ける漫画家が秋風羽織。

ダレが演じるかというと豊川悦司、くらもち作品はこの後まだ出てくるらしい、秋風作品として。



しかし作者名を変えたコミックスを劇中で使うなんてNHKにもビックリ。

また視聴者にもこの時代のファンが多いようで、Yahoo!のリアルタイム検索が急上昇し11時過ぎにはトップ3に入ったとか。

まぁボクはその時間に観てないのだけれど、帰って観てから検索かけてるから同じ穴のむじなである
(*´艸`) 

オデッセイ

この間の日曜に『オデッセイ』を観て来ました。
最近は橿原イオンモールにあるTOHOシネマズでの鑑賞です。
9つのスクリーンがあって、小さいスクリーンで93席、最大でも394席の映画館です

今回観たのは143席のスクリーンですが、ネットで空いている好きな席を予約出来、
ネット予約専用の発券機で直ぐに発券出来と手軽に映画鑑賞が出来ます。
通常料金は1,800円ですが、色々割引があります。

毎月14日はTOHOシネマズデイ、毎月1日はファーストデイ、毎週水曜日はレディ
ースデイで1,100円、年齢割引で夫婦50割引というのがあり、どちらかが50歳以上な
ら二人で2,200円です。いつもはこの夫婦50割引を使ってるのですがこの日は14日だ
ったのでTOHOシネマズデイの割引にしました。

あと60歳以上ならシニア割引というのがあり、これは60歳以上ならいつでも1,100円
です。もう少ししたら60歳になりますので一人でいつ観ても1,100円です。
嬉しいような嬉しくないような割引です(笑)

さて映画ですが、主演のマット・デイモンを最初に見たのは『ボーン・アイデンティ
ー』です。後にボーンシリーズとして『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティ
メイタム』に出演しますが、4作目の『ボーン・レガシー』では2作目3作目のグリー
ングラス監督が降板し、彼無しでは出演しないとデイモンが降り4作目はジェレミー
・レナーが主演となっています。
このボーンシリーズが好きで、そのあとオーシャンズシリーズでスリ役で3作とも出
ていますが若く下っ端的な役で、ボーンシリーズの役からはちょっと脇役になります

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『オデッセイ』は火星が舞台で、マーク・ワトニー役のデイモンは探査中に砂嵐に砂
嵐に巻き込まれ、クルー達はワトニーが死んだと思われ置き去りにして地球に戻りま
す。


地球から2億2,530km離れた火星で、

水:無し
酸素:ほぼ無し
通信手段:無し
食糧:31日分
次の救助:1,400日後

という生存不可能と思われた環境から奇跡的に生還します。

決して諦めない姿勢のワトニー、しかしながら事故で絶望に立たされる場面も。
居住ベースの中でジャガイモ作った。肥料はクルーの排泄物、水は燃料の液体酸素と
液体水素を燃やして作った。
順調だったジャガイモ作りも爆発でハッチが吹っ飛びダメになってしまう。

死んだと思われていたのですが、地球で火星表面を観測していたスタッフが移動用の
ローバーの位置が動いていることに気づきトワニーが生存していることを確信する。
そして生存が分かってから地球のスタッフとのやり取りを通じて生還するのですが、
色々なことにお互いがチャレンジし合うという流れがとても面白かったと思います。



話は変わりますが、転職先の休日が少なくブログを中々更新出来ません。
ネタは出てくるのですが、アップするまでに日にちが過ぎてしまい風化してしまいま
す。
今日(日曜)も出勤ですが、当番なので合間の時間で書き上げました(*´艸`)
結局これにしても観てから一週間かかっています。
次の更新はいつになることやらです。

見捨てないでね(*´艸`)

永遠の0

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一月四日の土曜にカミさんと夫婦50割引で映画を観に行った。
観た映画は百田尚樹原作、岡田准一主演の『永遠の0』、ボクが観に行こうと誘った。
小説が話題となったときは、なんかシドニーシェルダンの『ゲームの達人』のときのような感じで、CMが軽っぽくそう読みたいとは思わなかった(『ゲームの達人』も読んでいない)。

しかし岡田准一主演で映画が公開され、映像を見ていると映画が観たくなった。
そうすると小説も読んでみたいのである。
取り敢えずは小説からと図書館に行ってみたが貸し出し中である。
買おうかな?と思った矢先に正月に帰った実家にあった。
姉のダンナが買ったものをお袋が借りてきたものだった。
これ幸いと先に読ませてもらった。
しかし帰省中に読み終わらなければならないので、頑張って二日で読み終えた(*´艸`)

いやぁ泣けましたね。
で、帰ってカミさんを誘って映画を観に行ったわけ。




映画を観たかったわけは他にもある。
ボクの子供のころのマンガに辻なおきの『0戦はやと』というのがあった(同じ作者で『0戦太郎』もあるがどっちがどうなのか記憶にない)。
辻なおきは『タイガーマスク』の作者と言ったら知っている人も多いと思う。

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その他に貝塚ひろしの『ゼロ戦レッド』なんてのもあったし、

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上の3つは『木の葉落とし』とか戦術のカッコ良さが表に出ていた気がするが、ゼロ戦じゃないけどちばてつやの『紫電改のタカ』は戦争の悲壮感が出ていたと思う。
ストーリーはハッキリ憶えていないが『紫電改のタカ』は好きだった記憶がある。

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ヤフオクで探そうかな?




当時はゼロ戦人気であったけど、今考えるとゼロ戦の正式名は『零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)』と言って『ぜろせん』はおかしいんじゃないかと思った。
しかし調べてみるとWikipediaにこうあった。


当時の日本の軍用機は、採用年次の皇紀下2桁を名称に冠する規定になっていた。零戦の「零式」との名称は、制式採用された1940年(昭和15年)は皇紀2600年にあたり、その下2桁が「00」であるためである。
「(戦時中、英語は敵性語として使用を制限されていたから、)『零戦』を『ぜろせん』と読むのは誤り」と言う者もあり、一時は定説のように思われていた。しかし、戦時中の新聞報道に「兵士たちにはゼロセンと呼ばれており……」という記述があることからも、「ぜろせん」「れいせん」の両方が使われていたと考えられるばかりか、そのまま報道もされていた。渡辺洋二の著書や坂井三郎を始めとする関係者の話からも、「ぜろせん」という言葉は当時から一般的であり、中央から現場(実戦部隊)にいくにつれて「れいせん」より「ぜろせん」、時代が下るにつれて「れいせん」より「ぜろせん」と呼ばれる傾向が読み取れる。1942年(昭和17年)後半以降は部隊では「ぜろせん」であったらしく、1944年(昭和19年)11月23日付の朝日新聞で初めて零戦の存在が公開された際も「荒鷲などからは零戦(ゼロセン)と呼び親しまれ」とルビ付きで紹介されている。

ということで『ぜろせん』で良いのだ。



物語はフリーライターである姉の慶子(吹石一恵)から、ほんとうの祖父である宮部久三(岡田醇一)のことを調べる手伝いをして欲しいと頼まれた健太郎(三浦春馬)は、慶子と一緒に祖父の情報を求める問い合わせをし何人かの回答を得る。

健太郎はほんとうの祖父は特攻で亡くなり、今の祖父は母が生まれた後で再婚した相手であったことを、祖母の松乃(井上真央)の葬儀の席で知る。

二人は連絡のあった方に会って祖父の話を聞くのだが、冒頭から戦闘機乗りとしては優秀であったが『臆病者』といった話を聞き冷めてしまう。
しかし二人、三人と話を聞いていくと単に臆病者ではなく色々な事実を知りのめり込んでいく。

そして特攻に向かうときに事実が分かり、ボクは涙した。


この小説と映画は、ボクのように戦争を知っていはいるが体験したことのない世代、日本が戦争をしたということも知らない世代の方に読んで、観て欲しい。

余談ですが、一昨年他界した父が予科練で出兵したときには、戦争も末期で乗る飛行機が無く特攻は免れたそうです。
昨日次女からスマホに電話が架かってきた。

内容は「GEOから電話が架かってきたよ、また夜に電話くれるって」というもの。

日曜に返却予定のDVDが6枚あった(;ーー

土曜に会社の役員が亡くなって、翌日御通夜、翌々日葬儀となり葬儀に参列したのだが、すっかり失念してた。

早々に帰って返却すると「3日で4,320円です」だって(;ーー

LINEクーポンを使って一週間レンタル600円のところ半額の300円で借りたのに、延滞料金が240円/枚/日だって(;ーー

結局6枚を十日で4,620円、一日1枚77円。

一週間1枚50円で借りたのはなんだったんだ(;ーー
昨日の12時で投稿が締め切られた、『もう一度君に、プロポーズ』のファンメッセージコーナー、うちの会社は12時15分から昼休みなので朝に投稿を済ませた。投稿回数は11回を数える。

まぁ投稿者データは後日まとまり次第記事にいたします・・・・・って要る?(*´艸`)

締切後の具合を見てみると、まぁたくさんのメッセージが。
自分のメッセージにたどり着くのに、かかったかかった時間が(*´艸`)

ほんとのラストメッセージはダレかな?と思ってみたら、スタッフのあとにメッセージが入っている。

なんかおかしくない?

やっぱ締めくくりはスタッフでしょう。
それも8分も過ぎてるし。
スタッフメッセージの前のメッセージも1分過ぎてるけど、まぁお愛想とできるにしてもおかしい。

と思って今朝みたら・・・・・削除されてた。
それもおかしくない?

ということで載せておきます(*´艸`)

《追記2》勘違いでした(;^_^A
削除したのではなくて、sageたのでした。
締切8分過ぎてますが、お愛想ということで(*´艸`)



《after》

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《before》

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《追記1》
そう言えばボクも一度消されたような、投稿が。
一度投稿したあとアクセスランキングのことを追加投稿したんだけど載らなかった。
投稿間隔が短かったからかな?とも思ったけど、多分同じような間隔で投稿されているのも見かける。
投稿内容は、危うく他の番組HPにアクセスしようとして、アクセスすると他の番組のランクを上げることになるから「危ない危ない(*´艸`)」ってなことを書いたんだけど、やっぱTBSさんとしては番組全体の公平さ上、黙って見逃すわけにはいかんのだろうねぇ(*´艸`)

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