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今夜9時、新海 誠のアニメ映画「君の名は」がテレビ朝日で放送されます。






そこで過去記事を見てみたら・・・





もう一年以上経つのでした。

一応録画予約をしたもののレコーダーの調子が悪くダビングが出来ません。

ダビングが出来ないというんじゃなくて再生も出来ません。

ブルーレイのクリーニングディスクでクリーニングしてもダメです。

修理に出すと言ってもハードディスク録画がほとんど毎日なので修理にに出すと録画が出来ません、それ以前に修理代がありません。

レンタルD V Dは中古で手に入れたプレーヤーで観てます。

多分今夜の録画はハードディスク内に半永久的に残ることと思います。

君の名は。

今日、先日記事に書いた映画『君の名は。』をカミさんと観に行った。
最初の頃の作品とキャラクターの感じが変わって来ている。

マンガも含めてこれは良くあることである。
 
 
<例> 『こち亀』
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
ボクとしては好きなキャラクターになってきたのだが、逆に新海誠らしさが無くなってしまったようで複雑な気持ちになってしまった。
主人公の『立花 瀧(たちばな たき)』に神木隆之介、もう一人の主人公『宮水 三葉(みやみず みつは)』にオーディション新人の上白石萌音(かみしらいし もね)、瀧のアルバイト先の先輩『奥寺 ミキ』に長澤まさみ、三葉の祖母に市原悦子といった声優陣。
物語はティアマト彗星の流星雨のシーンから始まる。
東京の男子高校生瀧と、田舎で暮らす女子高校生三葉の二人は、お互い夢の中で入れ替わる。
それが突然途切れてしまう。
 
 


「君の名は。」予告2

 
予告編でそこまでは知っていた。
夢の中で三葉の目を通して見た風景を描き上げ、それを手がかりに同級生の司、アルバイト先の奥寺先輩と一緒に飛騨へと向かう瀧。

立ち寄った飛騨らーめんの店で絵を見た店主が自分の住んでいた『糸守(いともり)』だと言う。
出逢うはずのない二人が出逢う。色んなエピソードを交えて物語が進むと思っていたが違っていた。
 
 
ここから先は映画館で観賞されるか、ネタばれサイトをご覧下さい。
 
 
他の映画ではエンドロールが流れるとほとんどの人がゾロゾロと出て行くのに、今日の映画はオジサンが一人出て行っただけで、照明が点くまでダレも出て行きませんでした。
ボクは足が悪いので混雑を避けて最後まで居るのですが当てが外れました。
アニメファンはあれですかねぇ、映像を最後まで見たいという感じなのでしょうか。
ボクもそれは期待していたのですが残念ながらエンドロールが終わると照明が点いてしまいました(笑)



<追記>

昨日記事を書きながら思いつつも、記憶を確認することよりも記事を書くことを優先したのでその事については触れなかった。
DVDだと巻き戻して確認出来るけど、映画館じやそれも出来ないしネット情報も限りがある。
また小説もあるようだけど、ネタバレしないように表現を考えると今のボクには時間が無い。

しかし記憶を辿るとやはりおかしいのである。

この二人、同じ時を過ごしているようだが実は3年の隔たりがある。
入れ替わりが途切れて三葉は瀧に逢いに東京に行き、屋外の階段ですれ違うシーンが
あるけど、高校生の三葉に対して瀧は中学生のはずだけどどう見ても同級生だった。

この記事を読んでから映画を観る人はその部分も確認しながら観ていただきたい。

新海 誠

何年前になるだろうか、たしか何かのCMビデオだったと思う。
空が高くて広がりが印象に残った。
『ほしのこえ』、『雲のむこう、約束の場所』、『秒速5センチメートル』とDVDを借りて来て観た。
 
そして『星を追う子ども』が公開されたけど、これは今までの作品とは感じが違っていてあまり印象には残らなかった。
 
3年前に『言の葉の庭』が公開された。
これも感じが違っていたが好きな作品だ。
 
そして最新作『君の名は。』が公開された。
CMビデオではあの空の広がりがあった。
 
この作品の公開に先だって『新海 誠』が注目されている。
ファンとしては嬉しいのだが、猫も杓子も『新海 誠』となるのは嬉しくない。
先日書いた記事『田渕由美子』の最後に「さて田渕由美子のお話はココでひと段落するのですが、話はまだ続きがありそれは後日に。」と書きました。
その続きを今日はお話いたします。

田渕由美子の作品集『こさあじゅ』を落札したとき、1冊だけじゃ送料が勿体無いと思い出品者の出品リストを見ました。
そして目に止まったのがタイトルの『ストップ!!ひばりくん!』です。


イメージ 1



このマンガは江口寿史が『少年ジャンプ』に、昭和56年から昭和58年まで幾度も休載を繰り返し未完となっている作品です。
当初『JUMP COMICS』から4冊で出てたのを買いました。
目に付いたのは双葉社から出た2冊ものの文庫本でした。

このマンガはテレビアニメにもなりました。

ストーリーは母と死別した高校一年生の坂本耕作くんが、母に恋していた大空いばり氏の元へ、九州から東京に出てくるところから始まります。
大空家は「関東大空組』という極道、やくざのおうちでした。

帰ろうとする耕作の前に美少女が現れもう少し居てみようと思う耕作。


イメージ 2



美少女の名はひばり。
姉にイラストレーターのつぐみ、高校三年生のつばめと妹で小学生のすずめ。
しかし美少女と思ったひばりは男だったのです。
しかも勉強は学年トップ、スポーツ万能、喧嘩も強い、でも学校でも女の子で通しているのです。


イメージ 3



イメージ 4


「男らしくさせてくれ」と父親のいばり氏から頼まれた耕作は、言うからには強くなければとボクシング部に入部する。
そこにはひばりくんにベタ惚れな椎名が居て、一緒に住んでいる耕作を目の敵にする。




物語は1話或いは1〜3話で流れて行きます。

初めは男ということから耕作に対するアプローチに鳥肌が立つのだが、夢に現れたりでまんざらではなくなっていく自分に倒錯めいたものを感じながらも引き込まれていく自分に悩む耕作。


イメージ 5


マンガとしてだけでなく、イラスト的なファッションも楽しく読めます。

イメージ 6




完結していないのは分かっていたが読みたくなって同時落札した。

届いて読んでみて、「そういえば江口は今どうしているのだろう?」と思いググってみると・・・・・


「『ストップ!!ひばりくん!コンプリートエディション』として27年越しで完結」とあるではありませんかっ!!

3巻構成で、一冊1,470円、3冊で4,410円です。

早速ヤフオクで検索してみると3,000円スタートが2件、4,000円スタートが1件ありました。

3,000円スタートの1件にはすでに入札が付いていて、入札に参加するには3,100円からですし、送料が750円、送金手数料もかかります。
4,000円スタートの方は入札即即決の出品物です。
落とせなかったらこちらを落とす覚悟で、もう1件の3,000円スタートに賭けてみることにしました。
こちらはみずほ銀行が使えますので手数料はかかりませんし、送料も450円です。

いつものように終了5分前に入札し、無事落札いたしました。
3,450円、一冊1,150円、まぁまぁです。


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最後がいばり氏の昔の大河安次郎という義兄弟から、耕作くんと同い年の激次郎くんをあずかって欲しいと頼まれ、『硬派銀次郎(本宮ひろ志作)』ばりの子がやってくるのですが・・・・・




イメージ 8

≪硬派銀次郎≫

作品的には完結しないんですが幕引きはしています。

田渕由美子

姉の影響で中学生の頃から(多分マリイ・ルウから)読んでいる少女マンガ、好きな作家の中に田渕由美子がいます。

イメージ 1

<マリイ・ルウ>

作品は主に短編で、中でもコミックス『夏からの手紙』に収録されている『夏からの手紙』、『あなたに』、『雨の糸をつむいで』なんかが好きです。

イメージ 2

<夏からの手紙>


コミックスも『りぼんマスコットコミックス』の『雪やこんこん』『クロッカス咲いたら』『フランス窓便り』『林檎ものがたり』『夏からの手紙』『あのころの風景』『浪漫葡萄酒』と買ってきたのがそこで止まっていました。

イメージ 3

<雪やこんこん〜浪漫葡萄酒>



引退したのかな?と思っていたら、いつだったか書店で『大阪マウンテンブルース』というコミックスを見付けたのです。

イメージ 4

<大阪マウンテンブルース>



復活したのかな?と思ったけどそれから新刊は出ませんでした。

新刊情報を得るために検索してみたら、『大阪マウンテンブルース』より前に『チュー坊がふたり』、『桃子について』、『NO・ブランド』、『キャラメル・オーガスト』、『スプリング・フィールズ』、『ハルジオンの庭』、『オトメの悩み』と7巻も出ているじゃないですか。

イメージ 5

<チュー坊がふたり〜まらそんノススメ>

『大阪マウンテンブルース』の後にはコミックスじゃないけど、『まらそんノススメ』という筆者がマラソンを始めてフルマラソンを走りきることを綴ったエッセイ漫画ミックスの勧め本もありました。



取り敢えずヤフオクで当たってみましたら、『まらそんノススメ』、『桃子について』、『NO・ブランド』、『キャラメル・オーガスト』、『スプリング・フィールズ』と見付かりました。

(A)『桃子について』と
(B)『キャラメル・オーガスト』と
(C)『スプリング・フィールズ』は同一出品者で、
(A)+(B)、(A)+(C)の抱き合わせで出品しており1,200円+送料780円と少々高い。

『まらそんノススメ』と『NO・ブランド』の方は送料を入れても360円〜380円なので落札することにしました。
次に検索したのがAmazon、こちらはすべて見付かりました。
価格は送料を入れても251円〜640円

『チュー坊がふたり』、『桃子について』、『キャラメル・オーガスト』、『スプリング・フィールズ』と注文しました。

『スプリング・フィールズ』はAmazonプライム特典商品だったので、送料無料の上即日配達で翌日には届きました。
しかし作品情報を検索しているときに或るサイトで

短編集だと思って『スプリング・フィールズ』から先に読破し、『キャラメル・オーガスト』を読み始めて初めて『キャラメル・オーガスト』が高校・大学編、『スプリング・フィールズ』が社会人編ということに気付きました。(遅いって...)

と書いていたのを見たので、『スプリング・フィールズ』は『キャラメル・オーガスト』が来るまでじっと我慢です(笑)
続いて届いたのが『桃子について』。
このお話は主人公の桃子が妹夫婦の子供那々子を預かって、富士急ハイランドに行く途中道に迷い、挙句の果てに脱輪しているところに遭遇した年下の百町くんと出会い・・・・・という恋物語。
田渕由美子としては始めて読んだ一冊物の長編で面白かった。

次に待ちに待った『キャラメル・オーガスト』が届き『スプリング・フィールズ』と抱き合わせで読みました。
こちらは松本高哉くんと遠山波留子ちゃんの恋物語。
二人は小学校から波留子ちゃんのお母さんが経営する十文式学習塾での幼馴染。
小・中学校とは違う学校だったけど高校で同じ学校になり、大学を経て社会人になって色んな障害を乗り越え結ばれるというハッピーエンド。
最後の方はちょっとウルッときまして、電車の中だったので困りました(笑)

恋物語の漫画好きな方は一読の価値ありです、是非読んでみて下さい。

『チュー坊がふたり』は約10年の沈黙後復帰した作品で、二人の中学生とダンナさんのことを綴ったエッセイ漫画です。
まぁ面白く読めたのだけど、続いて読んだ『NO・ブランド』はちょっといただけなかった。
なんか田渕由美子らしさが無かったというか、ブランクの後とはいえ先に書いた『桃子について』は田渕由美子らしかったのにちょっと残念、『桃子について』『キャラメル・オーガスト』『スプリング・フィールズ』が面白かっただけにギャップがありましたね。
長編と短編っていうのも影響してるかな?
それと少女マンガ路線からレディース路線に変更したのも影響してるかな?。

続いて『ハルジオンの庭』、『オトメの悩み』をヤフオクで見付けました。
同じ方の出品物、同日の15分差の終了でスタートが200円、即決価格が240円。
同じ方ですので同時落札だと一つ分送料が浮きます。
40円差、二冊で80円だから即決にしても良いのだけれどそこはヤフオカーとしては少しでも安く落札したい。
いつものように終了まで傍観することにしたのだが『ハルジオンの庭』の方に4日前に入札した方がいました。
欲しい商品で、出品価格と即決価格にそれほど差がないので競り合う余裕はありませんから、入札がついた時点で即決落札するのですが、もう一つの『オトメの悩み』が手付かずだったのでじっと我慢の傍観者です。
終了日に『オトメの悩み』の方にも入札が入りました。
仕方がないので両方即決落札しました。
まぁ160円の送料が浮きましたから良しとしましょう。


これで残すところ収録が無い作品は


『ママって不思議』
『イブの窓辺に』
『セプテンバー・ソング』
『つかのまの午後』
『午前0時のマドモアゼル』

『卵焼きのポルカ』
『自己中心的ウォーキング』

となりました。
ボクは『作品集』とかは作品がかぶるので基本的に買いません。
ところが『ママって不思議』『イブの窓辺に』は 田渕由美子全作品集 I『摘みたての野の花』に、『セプテンバー・ソング』『つかのまの午後』『午前0時のマドモアゼル』は 田渕由美子作品集 2『こさあじゅ』にしか収録されていません。『卵焼きのポルカ』『自己中心的ウォーキング』に至っては未収録となっています。

このうち『ママって不思議』はデビュー作、『イブの窓辺に』も4作目と初期の作品で画風が好きくない頃の作品なのでパスです。
しかし『セプテンバー・ソング』『つかのまの午後』『午前0時のマドモアゼル』は画風が好きな頃で、その上『セプテンバー・ソング』は『浪漫葡萄酒(ロマンスワイン)』というコミックスに収録されている『珈琲ブレイク』(主人公:大学生)の中学生の頃の話だということで読みたくなり、田渕由美子作品集 2『こさあじゅ』を落札しました。
180円、送料80円です。

イメージ 6

<こさあじゅ>


『セプテンバー・ソング』、確かに『珈琲ブレイク』の前の話なのですが、ページ数が8ページ!『珈琲ブレイク』が44ページなので前の話というより『珈琲ブレイク』のプロローグみたいなものでした。
やはり作品集的なものは買うのを止めます。

そうそう、『スプリング・フィールズ』に筆者のイスラエル旅行の写真掲載ページがありまして、ワンショットだけ筆者が写っているのがありましたので晒します、漫画家さんとしては割と好きな顔です(*´艸`)

イメージ 7

<田渕由美子>

さて田渕由美子のお話はココでひと段落するのですが、話はまだ続きがありそれは後日に。

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