電車の中の出来事

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今日の帰り、地下鉄に乗っていて、天満橋で杖を突いたおばあちゃんが乗ってきた。

向かい側で背を向けて立ったので、「こっちを向かないかなぁ?」とじっと見ていると振り返って目があったので席を譲った。

おばあちゃんは天王寺のもう少し向こうまで行くから何処かで座れるからと言ったが座ってもらった。

そうしたら手提げから飴を出してきてくれた。

電車が動き出したところだったから、「有難う」と言って手に持ったまま手摺りに掴まった。

谷町九丁目で降りるときにズボンのポケットにしまって、おばあちゃんに「飴、有難うね」と言って降りた。

家に帰ってカミさんに「これこれこうで・・・」と話をしながら飴を出した。


イメージ 1



中に・・・・・





イメージ 2


おばあちゃんが食べた空き袋が入っていた(*´艸`)

座席は詰めて座ろう

今朝次の駅で乗ってきた女性、一人分空けて座った。
「詰めて座れば良いのに・・・」と思う。
隣は『女性』が良いという理由でもある。
そもそも男性は足を広げる人が多く座った形が逆三角形で、女性は足をすぼめるので三角形になるから、男性と女性は交互に座った方がしっくりくるという故事付けでもある(笑)

元に返るが、ボクは座るときは端から詰めて座る。
空けて座って、そこに丁度の人が座るとは限らないから。
広く取りすぎると余るし狭く取ると窮屈。

通勤、大体男性の方が人数が多い。
案の定男性が来た。
狭いのである。
前述のようにボクは詰めて座っているので詰めたところで知れている。
前の座席は6人掛けていてもゆったりとしているを見れば分かるのだから、ボクと反対側の人側に押せば良いのにボクの方に或いは均等に押した形に座る。
反対側が女性だから押して座るのに抵抗があるというのも分かる。
そうするとその前に座った女性の座り方が問題なのである。
最初から適切に詰めて座れば隣どおしの隙間にバラつきは出ないと思う。

お陰でボクは元より後から座った隣の男性も窮屈な思になったわけである。

もっとも7人掛けるのなら話は別だが。

記事の再考証

一昨日書いた記事『ひとりよがり』に、シーハイルさん、まっちゃんのお二方からコメントをいただきました。
考えようによっては記事に対する反論めいたものでした。

まっちゃんとは数回お会いしていますし、シーハイルさんとは面識はないものの、お二人とも気心の知れた方であります(ひとりよがり?・笑)。

シーハイルさんが書いている『単純に考える』のもありだと思います。
なのにこのズレはなんなんだ?という気持ちが拭えません。

返コメを書いたものの理解してもらえるような感じにはなりません。


なぜだろう?と考えました。


思い当たったのが『立場』です。




きっとボクが健常者(身障者とも言えないんですが(;^_^A))であったら、お二人のコメントは「うんうん」と思ったことでしょう、いえあんな記事は書いてないと思います。
譲って固辞されても「あぁこの人は立っていたい(座りたくない・座れない)」んだなと思って、その後のことは深く考えないと思います。
で、断られてもめげる気持ちもなくまた機会があれば譲ると思います。

杖を突いているだけに相手の気持ちが本心ではないと思うのです。
そうするとその後のことが気になります。
他の人が譲ってくれても、ボクの申し出を断った手前座り辛いのではと思うのです。
また他の席が空いてもやはり同様だと思います。




『単純に考える』のもありだと思いますが『無頓着』にはなりたくないのです。

結論、譲る場合は周りに譲る人が居ないかどうか、しばらく待ってみてからにする。
まぁ、譲る人は少ないと思うのですが、その際は仕方がありません、遠慮なく(?)譲ります(笑)

ひとりよがり

今日帰りの地下鉄に乗り込んだとき席が3つ空いていて、初老の女性とその娘さんが座りボクは隣に座った。

そうすると同じくらいの初老の女性が乗ってきたので、すかさず席を立ち「どうぞ」と譲った。



あとで考えるとこれが考えなしだった。

その女性は、多分ボクの杖を見て「いいです、いいです、ありがとう」と笑って言って固辞された。

「そうですか・・・・・」と言って座ったのであるが隣の娘さんは譲りません。

良く考えるとボクの勧めを断ったのだから、隣の人が譲っても座らないだろう、いや座れないだろう。

先にその娘さんが譲ったら好意を受けたかもしれない。

ボクは余計なことをしてしまったことになる。

ボクと同じ駅でおりるかもしれないけど、せめて一駅前ででも「もうすぐ降りますからどうぞ座って下さい」と席を立とうと思ったら、隣の親子が二駅前で降りた。

前が空いたからその女性は座ったのだけど、気まずい思いをさせたかもしれない。



結局ボクは「杖を突いているボクが席を譲るのだから、みんなもっと譲って」と颯爽と立つことでカッコつけていたのである。



それが裏目に出たかもしれない。




これからは一呼吸おいて、周りでダレも譲らないことを確認してから譲ることにしようと思う。

心が貧しい

今朝の地下鉄、谷町九丁目駅で乗ったとき、座席右端の手摺が空いていたのでその右端の席の前に立って手摺に摑まった。

次の谷町六丁目で前に座っていた人が降りた。

間髪入れずにボクの隣に立っていたふくよかな女性が、座っていた人が立つのと入れ替わるように座った。



この記事だけを読まれる人のために書きますが、ボクは約3年前の入院で脚力が落ち、通勤には杖を突いています。

谷町九丁目から東梅田まで5駅約10分の距離、座れないこともあり、空いた席に座ろうとしても離れたところでは他の人に座られたりするので、さほど一所懸命に座ろうとはしない。

杖を突いているせいで席を譲っていただいたことも何度かある。

逆に譲ったこともある。



その人はボクが降りる東梅田の駅でも座っていたからもっと遠くまで行くんだろう。

ボクより前の駅から乗っていたのだから別に文句を言うつもりはない。

身体の具合が悪かったのかもしれない。

とても座りたかったのだろう。


けど「そこよろしい?」とでも言うのが普通かな?と思う。



以前におじいさんの人に席を譲ろうと立った席を若い男に座られたことがある。

おじいさんが「いいよいいよ、それよりあんた席を取られちゃったよ」と言ったので振り返ると座っていたのである。

ボクと目が合うと彼は立ちかけたけど、譲るつもりで立った席、座るつもりもないのでおじいさんに「いいですよ」と言って谷町九丁目までおじいさんと話をしながら乗った。




席を譲ってくれる方は心が豊かなんだと思う。

上の二人は心が貧しいんだと思う。

何も卑下して言っているんではない。

『心が貧しくなる』ような人生を送っているのだろうと思うと逆に可哀相だと思う。




ちょっと無理してる?(*´艸`)

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