日々の一言

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飲酒運転撲滅

福岡市で2006年飲酒運転でRV車に追突し海に転落させ、幼児3人を死亡させた事故で、1審判決では脇見が原因として業務上過失致死傷罪、懲役7年6ヶ月としたが、2審判決では「脇見ではなく、飲酒の影響で前方を認識できなかった」と指摘し、1審判決を破棄し危険運転致死傷罪を適用して懲役20年の実刑判決を言い渡した。

「大上さんは居眠り運転だった」とする被告弁護側は上告する方針らしい。

「飲酒による危険運転」と「脇見運転」が論争の焦点となったようであるが、そもそも飲酒であろうと酒気帯びであろうと、飲んで運転すること自体が問題なのである。
「飲むこと」と「運転すること」の正統的なつながりはない。
そして「一杯くらいなら大丈夫」は気が大きくなり、「飲酒」が「飲酒」を生む。

そもそも酔わない程度に呑んで何が楽しいのか。

「危険運転致死傷罪」は運転時の状況ではなく、「飲酒(酒気帯びを含む)運転」の結果招いたことと解釈すべきである。

人間の種類

今月7日から行方不明になっていた西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香ちゃんが、奈良市内の墓地で見つかった。
容疑者は母親と内縁の夫と知人。
容疑は死体遺棄容疑。

聖香ちゃんは、内縁の夫に折檻を受け頻繁にベランダに閉め出されていたそうである。
母親は、タレント養成事務所に通わせていた風景を見た限りでは聖香ちゃんを可愛がっていたように思う。
内縁の夫は極刑にはならないだろうけど、『闇サイト殺人事件』の受刑者と本質的に変わりがないと思う。
母親は内縁の夫により変わっていったのだろうけど、なぜそんな男と一緒になったのだろう。
人の弱みにつけいる本能を持っているのだろうか。


私は、人間には人を幸せにする人と人を不幸にする人で成り立っていると思う。


人を殺すということはあってはならないことだけど、その背景は様々である。
自分が迫害を受けたりで怨恨の末に及んだものは情状酌量があっても、自分の利益や感情だけで及んだものは許せないものである。

きっとこの容疑者は、刑に服したあとも性格は変わることがないように思える。

人を不幸にする人間は無期懲役にし、且つ人を殺めた人間は極刑にすべきであると思う。

漢検の元理事長、出るわ出るわ、


退職もしていないのに退職金5,300万円。

協会名義のクレジットカードを私用に利用、その額数億円。

京都市内の自宅の警備費を協会が支出。





































なんやこいつ!!
財産没収!!
身ぐるみ剥がしたれっ!!

漢検問題

「公益法人」とは必要な額以上の利益を生じないようにすることとされている。




財団法人「日本漢字能力検定協会」のことが問題になっているが、1月22日付けの読売新聞に


利益を上げることが認められていない検定事業などで、過去5年間に計約20億円の利益を得ていたことがわかった。
経費の最大3倍の検定料を受検者から徴収していたという。


と報じている。



更に


文科省によると、これらの事業により、協会は03年度から07年度にかけて最高で年9億円の利益を上げており、合計額は20億円にのぼる。
文科省は04年以降、再三にわたって「対価が適正でない」として、級によっては受検者1人あたりの費用(約2100円)の3倍近くに設定していた検定料の引き下げなどを指導してきた。
協会は07年度から検定料の一部を値下げして5000円〜1500円としたり、昨年12月末には改善計画を回答したりしたが、文科省は具体的な対策ではないとして、立ち入り検査に踏み切ることを決めた。
内閣府公益認定等委員会事務局は「このままでは公益法人としての基準を満たさない。
幅広く営利活動ができる一般法人として存続するためには、財産を別の公益事業に寄付するなどしなければならない」としている。


と続いているのだが、「同協会は読売新聞の取材に対し、「忙しくて答えられない」としている。」と書かれている。

最近話題になっているので最近発覚したのかと思いきや、もっと以前から問題視されていたのである。




そして今日の同紙のトップで、大久保理事長・浩副理事長とその家族が、業務委託会社から過去3年間で5億円以上の報酬を得ていたそうだ。

「公益法人」という団体で、もはやこれは開いた口が塞がらない。





ところが同誌の同じ紙面にある「編集手帳」を読んで笑ってしまった。


パソコンや携帯メールで文章をつづるとき、入力した言葉が思いもよらぬ1行となって画面に現れることがある。
〈良く出来た内容です〉が〈欲で汚いようです〉になっては、天と地ほども違う。
日本漢字能力検定協会は漢字検定や「今年の漢字」のほか、傑作な変換ミスを公募する「変漢ミスコンテスト」も手がけている。
前段のミス事例は協会ホームページの候補作から引いた。
公益事業でありながら多額の利益を上げるなど、不明朗な運営の責任を取って大久保昇理事長と長男の副理事長が辞任したが、それをもって協会の改善策を〈良く出来た内容です〉と評するわけにはいかない。
親子が代表を務めるファミリー企業と協会の取引は過去3年間で66億円にのぼるが、取引の一部は継続するという。
誰の目にも、〈欲で汚いようです〉と映ろう。
前理事長は記者会見で「役職を離れても新理事長を支える」と述べたが、“お掃除の邪魔”以外の何物でもあるまい。
前理事長親子の影をぬぐい去り、旧体制ときっぱり一線を画すことが協会の生き残る道である。〈画す〉を変換ミスで〈隠す〉にしてはいけない。



このあてつけのような「変漢ミスコンテスト」が、同団体のホームページに掲載されているのである(笑)


第4弾 第5回エントリー作品発表
http://www.kanken.or.jp/henkan/4happyou_5.html


極めつけが最後の方に書いてある『前理事長は記者会見で「役職を離れても新理事長を支える」と述べたが、“お掃除の邪魔”以外の何物でもあるまい。』である(爆)
新潟県で行われた中学生フットサルの地区大会で、直江津中学校の同部コーチを務める教頭が、選手に対し故意に負けるよう指示した。
選手は指示通りにし、自殺点(6点)を入れ0−7で負けた。

決勝トーナメントには上位2チームが出場出来、直江津中学校は出場が決まっていた。
1位で決勝トーナメントに出ると苦手チームと当たる可能性があるため、教頭が予選リーグ最終戦で大敗するよう指示したという。

選手は教頭の指示通りにし0−7で敗れたというわけだ。

日本サッカー協会は、この教頭のサッカー部コーチ(47)を1年間の活動停止とする処分を出した。
教頭は「フェアプレー精神に反し、教育的配慮にも欠けていた。反省している」とコメントしている。

先日記事『信じられません・・・ 』で書いた福島県須賀川市立第一中学校の校長・教頭といい、教師の教育が必要だと思う。
今年から教員資格にも更新制度が設けられた背景に教師のレベル低下が原因に挙げられるが、校長や教頭がこのようでは仕方のないことである。


しかしちょっと気になったのが、6点の自殺点である。
これでは故意で負けたのが見え見え。
0−7であるから1点は取られているので、攻撃さえしなければ負けるのである。

決勝トーナメントの組み合わせが勝敗の内容(点差)にもよるかもしれないけれど、普通自殺点なんてそうあるもんじゃない。

それが6点。

教頭の指示に対する反抗なのか。
教頭の指示に同調して、面白がってなのか。

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