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妻が発明した 現在特許出願中のウナギのヌルヌルをローション化させた
【ウナロー】を五反田にあるアダルトショップに送るため箱詰めしていると
玄関のチャイムが鳴った。時計を見ると午後5時過ぎ
ヤマトの集配は6時に頼んだハズなので やけに早いなと
ブツブツ独り言を言いながら 玄関の扉を開けると
なんとヤマト急便ではなくレオタード姿の見知らぬ男が立っていた。
すかさず「新聞の勧誘ならお断りですよ!」と言って扉を閉め掛けると
「 待ちなさい!警察の者だ」と言って強引に扉を開け 中に入り込んできて
股間に拳銃を突き付けられた。一瞬動揺して勃起しかけたが
考えてみれば 警察にお世話になるような事など何ひとつ無く
身に覚えも無いので 「一体何の用ですか?」と尋ねながら
ズボンのチャックを開けて性器と不信感を露わに尋ねると
「奥様はいらっしゃいますか?」と言う。
もしかして妻が何か事件にでも巻き込まれたのだろうか?
そう言えば妻が昨日から帰っていないことに気づき慌てて
「 妻に何かあったんでしょうか?」と聞き返すと 鳩が豆鉄砲食らってゲップしたような顔で
「知らないんですか?昨日 奥様が名古屋駅のJR改札口前で
全裸でローションの実演販売をしているとの通報がありまして
急遽現場へ向かったんですが 通報通り奥様は全裸で全身にローションを塗り
道行く人たちを捕まえては服を強引に脱がせて
持参したマットの上で滑り具合を実演していたようで
そのため捕まえようにも 体全体が鰻のようにツルツルで 滑って捕まえられず
逃げられてしまったんです。テレビは ご覧なってませんか?
各テレビ局とも 鰻女現る!とニュースで持ちきりですよ。」
「え?そうなんですか?なんか家のテレビが急に見えなくなってしまって・・・
地デジ化の移行って来年でしたよね?」
「いえ!もうとっくに済んでますよ。それより奥様は まだ戻ってないんですね?」
「はい。昨日から 戻ってません。」
「それなら奥様から何か連絡は ありませんでしたか?」 「いえ 何の連絡もありません」
「じゃあ 今からすぐに奥様の携帯に連絡とってもらえませんか?」
「それが妻は携帯電話持ってないんですよ。」
「なんですって?今時 携帯持ってないなんて おかしいですな!
もしや かくまっているんじゃないでしょうね?そうなると 強姦罪で現行犯逮捕しますよ」
「いえいえ!かくまうなんて とんでもありません。本当に持ってないんです。
疑われるのも嫌なので 持っていない理由をお話しします。
実は妻は携帯のバイブ機能がとても好きで 昔は持ってたんですが
すぐにアソコに入れて遊んでしまうためビショビショに濡れて
2・3日で壊してしまうんです。だから 携帯を持たせる事を禁止したと言う訳です」
「そうでしたか!それは失礼しました。では もし奥様が帰宅
もしくは電話があったら すぐ自首するようにご主人から説得してください。
あと お節介かも知れませんが最近は防水機能を備えた携帯もあるので
ご検討なされては いかがですか?それでは私は 腹が減ったので この辺で失礼します」
全くなんて事だ!私に内緒で実演販売をしていたとは・・・
妻は昔から露出狂でもあるので実益と趣味を兼ね備えたナイスアイデアだなと関心していると 突然電話のベルが鳴った。妻だろうか?
「もしもし 今テレビで見たんですけど そちらウナローを販売しているお宅ですよね?」 「え?はいそうですけど」
「そうですか!じゃあ1000本発注したいんですけど在庫ありますか?」 「え?1000本ですか?ありますけど・・・」
「じゃあ今から指定口座に振り込みますので今日出荷お願いできますか?」
なんと言う事だ!テレビの効果と言うのは全く凄いな!と関心していると
また電話が鳴ったので 今度こそは妻かなと思い取ると
またテレビを観たとの事で300本の受注だった。
さっき露出した性器を仕舞う時間も無く
それからも続々と問い合わせや注文が相次ぎ 総発注数が2万本を超えてしまった。
うっかりしていたが元々在庫は20本しかないので全く足りない。 これは急遽製造しなければいけない状況なのだが
肝心の鰻の仕入れは妻が担当なので妻と連絡を取らなくては始まらない。
警察に話したように妻は携帯は持っていないが
もしもの時すぐに 家に電話するよう 常に妻のアソコの中に
遠隔式バイブを挿入してあるので スイッチさえ押せば妻が連絡してくるはずだ。
さっき刑事には見つからないよう咄嗟に肛門の中に隠した遠隔操作ボタンを
取り出すために肛門に指を突っ込んだ。・・・・・・・あれ?無い!
咄嗟に入れたので どうやら奥まで入ってしまったようだ。 仕方ないので 手首辺りまで突っ込んで探ってみるが 見つからない。
相当奥まで入ってしまったんだろうか?
再度突っ込んで 今度は肩辺りまで挿入したら
ようやく指先にスイッチの感触がしたので 摘まんで取り出した。
ズルズルズル?!うわぁ〜しまった!出てきたのはスイッチではなく
直腸だった。慌てて元に戻す。そして再度肩まで挿入し 手探りで探していると背後から「そこじゃないわ!もっと右よ!」と声がした。
振り返ると妻が心配しながら肛門の中を覗きこんでいる。妻の言う通り右の方を探す。
「行き過ぎよ!もう少し左で奥行5Cmのとこら辺よ!」
まるでUFOキャッチャーみたいだな!と心の中でつぶやきながら指示通り腕を動かす。 すると今度は間違いなく本物のスイッチの手触りがしたので
摘まんで取り出すと スイッチが出てきた。
よし!これで妻が呼び出せるぞ!急いでスイッチを押した。
すると妻が荒い息使いで腰をクネクネさせている。 そしてすぐに家を出て 近所のコンビニの公衆電話まで電話を掛けに行き
暫くすると電話がかかってきた。 終
******************************************* 本当にごめんなさい。ゲルニカです。
店の紹介や味についてのコメントは 面倒くさいので今回も割愛させて頂きます。
血液検査で肝臓の数値が異常値なのは 甘いモノが原因と判明!
それなのに またケーキを食べてしまいました。
目の前の甘いモノや 目の前の全裸の女性を見ても
我慢出来る強い意志が欲しい今日このごろです。
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