いろいろあるからね・・・

仕事・学級委員・ソフトボールのお世話・・・いっぱいいっぱいです!皆様のところにご訪問できず申し訳ありません!

好きな本♪映画♪♪

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最近あまり本を読まないなあ・・・
以前読んだ物や子どもが読んだ物まで
記憶に残すために書いてみたいと思います^^
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『グッジョブ』

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↑NHKより

NHKで放映されていたらしい『グッジョブ』♪

今日、一気に5回分再放映されています。

何気に見ていたら・・・

これ、けっこうおもしろ〜い^0^

カープも気になるけど・・・

見てしまってます^0^;

中堅建設会社で営業のサポートをしている一般職のOLたち。
見かけはハードな仕事とは無縁に思われますが、その実、営業2課の屋台骨を支える、いわば“お助けウーマン”なのです。
その中でも、松下奈緒さん演じる「上ちゃん」こと上原は、失敗続きで自信を失って仕事を辞めたいと思う新人には、「大丈夫!私たちがちゃんと育ててみせるから」とフォローし、マッチョ体質の男性社員を「ありがとう」の一言が言えるまで厳しくしつけ、単身赴任で意欲の希薄な課長には「私が女房だったらガッカリですよ」とカツを入れていきます。「上ちゃん」たちは単にノルマをこなすだけではなく、相手の痒い所に手が届く、仕事におけるプロ中のプロなのです。

詳しくは↓
http://www.nhk.or.jp/gj/

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5月1日、長男Uは朝から野球の部活で、朝7時前には家を出ました。

12時過ぎまで練習をして、午後からの練習が無くなったと連絡して来ました。



・・・で、




野球部の友達とバルト11まで映画を見に行ったようです^^;元気です!

「スパイダーマン3」


5月1日が封切り日だったのですね♪

長男Uはスパイダーマンの下敷き買って来ました!


映画の感想は「迫力あった!結構怖かった。人が迫ってくる感じとかゾクゾクした」

?だそうです。

結構人気なんですね、この映画。こんな記事ありました。
   「スパイダーマン3」に40万人 シリーズ最高100億円見えた
   米映画の人気シリーズ最新作「スパイダーマン3」(サム・ライミ監督)が1日、
   全世界に先駆けて日本で封切られた。(スポーツ報知)


スパイダーマン公式サイト→ http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/index.html

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『映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ 歌う ケツだけ爆弾!』の試写会に当たったので
バルト11まで行って来ました♪

あらすじ
沖縄旅行中の野原一家。ふとしたことからシロのお尻に謎の宇宙人“ケツだけ星人”が誤って
地球に落とした爆弾がくっついてしまった! 
宇宙監視センターUNTI(Under Nature Team Inspection・通称ウンツィ)は、爆弾の回収に動き出す。
のほほんとカスカベに帰った野原一家だが、「UNTI」からシロにくっついた物が地球をまるごと
吹き飛ばす破壊力を持った爆弾である事、シロから絶対に取り外すことが出来ないことを
知らされる……。

5歳児のまま迎えた映画15周年! クレヨンしんちゃん新時代の幕開け! 記念すべき映画15作目には、超豪華スペシャル・ゲストの参加が決定! “必殺”シリーズのクールなキャラクターで一世を
風靡した京本政樹さんをはじめ、主題歌にはSEAMOさんを迎えます! 更にパワーアップした内容で
子どもから大人まで世代を超えて楽しめる一大エンターテインメントです!!(作品資料より)
全国東宝系にて
ジャビオは泣いていました^^;
家族の絆の大切さ、なんでも計画通りにならないから人生っておもしろいんだよ!ってことを
教えてくれた感じがします^^

バルト11の映画館は少人数できれいだし、段差があって前の人の頭も全然気になりません。
快適に映画を見ることができました♪

京本政樹さんや戸田恵子さんが声の出演をしていました。
ひなげし歌劇団のお駒婦人、歌がうまいはずだわ^0^

今回の試写会は親子ペアでしたが、お父さんが多かったです!ビックリ!!でも、
わかる気もする^0^;ははっ!!

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌う ケツだけ爆弾!』HP
 → http://www.shinchan-movie.com/

映画『バッテリー』

『バッテリー』

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  あさのあつこの小説「バッテリー」。孤高の天才中学生ピッチャーが、野球を通じ家族や友人との
  関係を築いていくストーリーが世代を超え多くの人々を魅了。累計380万部を突破する
  大ベストセラーとなった。そんな原作を、『陰陽師』シリーズなど多くの作品を送り出してきた
  滝田洋二郎監督が映画化。主人公の原田巧を演じたのは、3000人の中からオーディションで
  選ばれた林遣都(けんと)。12歳ながら自分の才能に気付き、ストイックに腕を磨き続ける反面、
  不器用で他人に誤解されがちな巧。この難役を、映画初出演とは思えない演技力で堂々と
  演じきっている。バッテリーを組む豪、弟の青波役の演技も素晴らしい。子供から大人まで
  楽しめる良作!

あらすじ

  中学入学を控えた春休み。原田巧(林遣都)は、岡山県境の地方都市に引越した。野球に全てを
  賭けている巧は、自分のピッチャーとしての才能に絶大な自信を持っており、他人を寄せ付けない
  クールな面を持っていた。
  引越し早々、巧は永倉豪(山田健太)と出会う。巧の才能に惚れ込みバッテリーを組むことを
  熱望するキャッチャーの豪。彼も素晴らしい才能を持っていたが、2人が入部した新田東中学の
  野球部は監督に徹底管理されていた。巧は自分を貫くために監督に歯向かっていく。そんな巧の
  姿勢に同級生の矢島繭(蓮佛美沙子)は惹かれ、巧も知らず意識し始める。巧を見守る友人たち。
  だが、やがて巧と豪の間にも不協和音が出始める。そして…。 

詳しくはこちら→http://www.bt-movie.jp/


原作は一昨年、長男Uが中1になった頃一緒に読みました。

長男と同じ学年、同じ野球部ということで、私はこの本に興味を持ち、長男にも勧めました。

等身大の中学生の気持ちを長男は共感する部分があるに違いないと。


映画を見に行って来ました。バルト11です。

映画は短い時間で何冊分もの内容を凝縮するのでなかなか個々の心理状態まで描くのは難しいと

思いました。原作とは内容も違ったりしていましたが、巧や豪のイメージは思っていたのと

あまり変わりなく、すんなり入れました。岡山が舞台というのも嬉しかったです。

小学校5年生のとき、岡山で暮らしたし、彼の実家は岡山なので親近感いっぱいです♪

脇を固める天海祐希、岸谷五郎、菅原文太さんなどの演技が光りました!

病弱な青波がジャビオと重なって・・・

     あんな風に入院し、酸素テントにも入ったな〜とか

     この子は長く生きられないんじゃないかな・・・とか

     長男Uのようには野球は絶対できないだろうな・・・とか


だから天海祐希ママの考えや気持ちがよくわかります。

     長男につい辛く当たってしまう気持ち・・・

     次男はこんなにしんどい思いをしているのに、
           あなたは好きなことをやって日々生きている・・・


病院のシーンなどは涙が止まりませんでした。原作読んで青波は死なないとわかっていても・・・

色々考えさせられる場面がありました。


でも、


結論は






やっぱり野球ってイイ!楽しい!!


私も男に生まれたかった^^;


それから・・・


この映画の中で横手二中の4番天才スラッガー門脇秀悟と巧が対決するシーンがあります!

そこに出てくる横手二中の5番バッター・瑞垣俊二に・・・私、惹かれました♪


    
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何か・・・いい^0^

でも、ユニフォーム姿の瑞垣俊二しか魅力ないのです^^;

今から映画を見ようと思う人、瑞垣俊二に注目してくださ〜い!!


ただ、


残念なことに・・・


瑞垣俊二役の関泰章さんは、今回の『バッテリー』を最後に芸能界を引退するとか・・・


ははっ^^;


ともかく、子どもと一緒に見て感動できる、野球イイ!!って思える映画でした。

城山三郎さん

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城山三郎さん死去 「落日燃ゆ」「毎日が日曜日」

'07/3/22 中国新聞より




 「落日燃ゆ」「毎日が日曜日」など伝記小説や経済小説の第一人者として知られる作家の城山三郎
(しろやま・さぶろう、本名杉浦英一=すぎうら・えいいち)さんが二十二日午前六時五十分、
 間質性肺炎のため神奈川県茅ケ崎市の茅ケ崎徳洲会総合病院で死去した。七十九歳。名古屋市出身。
 葬儀は親族のみで行い、後日、「お別れの会」が開かれる予定。喪主は長男有一(ゆういち)氏。

 東京商科大(現一橋大)卒。一九五九年、総会屋を主人公に企業の悪を暴いた「総会屋錦城」で
 直木賞を受賞。「小説日本銀行」「毎日が日曜日」などで企業の内幕と人間模様を描き続け、
 経済小説ブームの先駆けとなった。

 A級戦犯として処刑された広田弘毅元首相を題材にした「落日燃ゆ」で七五年、吉川英治文学賞を
 受賞。戦前の金解禁を断行し凶弾に倒れた浜口雄幸首相と井上準之助蔵相を描いた「男子の本懐」
 などの伝記小説、「官僚たちの夏」などの政治小説で、組織と個人の葛藤を描き続け、九六年には
 菊池寛賞を受賞した。

 二〇〇一年には、玉音放送の後に出撃した特攻兵らを描いた「指揮官たちの特攻」を刊行した。

 〇三年に成立した個人情報保護法に反対を表明、積極的に発言していた。

 ほかの作品に「もう、きみには頼まない」「粗にして野だが卑ではない」「昭和の戦争文学」
(全六巻)など。
 
城山三郎さんがお亡くなりになりました。
私が高校時代、よく読んだ作家の一人。
『辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件』角川文庫
『価格破壊』角川文庫
『ビジネスマンの父より娘への 25の手紙』新潮社
『素直な戦士たち』新潮社
『官僚たちの夏』 新潮社
などなど。
高3の受験勉強時、教員になりたいなと思い受験する大学を考えていました。
けど、城山さんの作品が妙に読みたくなり、勉強より本読んだりも^^;
マクロ経済とか、ミクロ経済とか、金融とか政治とか興味を持った時期です。
マジで教育学部受験をやめて、政治学部にしようかと悩んだ時期です。

いろんな思いが頭の中を駆け巡りました。
ありがとうございます、城山さん。

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