藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

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税金の使い道・・・

先月のことだった。

市町村整備振興組合が管理する多野藤岡地域の焼却灰最終処分場が藤岡市緑埜にある。
元塚本市長の時代に造られた大型施設である。
施設の用地は藤岡市と民間の借地からなっている。

組合の幹部に聞くと一部66名からなる共有地を賃貸で借りているという。
3月に藤岡パークゴルフ協会で広場を利用できないか相談にいった。

連絡があり約1ヶ月ほどすぎて行ってみると「使用させることは出来ない」とのことだった。

2ヶ月前には「もったいないから何とか市民に利用できないか以前から考えていた・・」
ところが今度は一転して利用できないという。
当初前向きに対応だったが対応が急変し「地主との間に転貸禁止条項がある・・・」
との理由を挙げた。
また契約条項に議会が理解しているのとは違い、
この広場を最終処分場として使えるかどうかうたわれていない契約となっているという。
苦し紛れの言い訳と「めんどうなことはしたくない・・」との態度を隠そうともしない。

幹部の一人はかって議会事務局に席を置いていた折、
同じように修正動議にあからさまに不快感を示し非協力的な職員だった。

この広場には年間300万円の賃貸料と年間60万円の草刈料が
10年間で3000万円と600万円がつぎ込まれている。

広場は今後も10年以上にわたって血税がつぎ込まれ、
誰も利用させない9000坪の広大な土地は丁寧に刈り込まれ、
広場は昆虫が舞う天国が続く・・・。


「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

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