藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

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一般質問

一般質問が10時より行なわれた。
トップバッターは湯井廣志議員であった。
議場の傍聴席は幼稚園の保護者や関係者で一杯になった。
幼稚園関係者の大量の出現に傍聴席を見上げ「嫉妬のつぶやきが聞こえる」
いやはや1票の行方に右往左往する姿が女々しい。

中に顔見知りの女性がいた。
藤岡のサルビアを名乗った団体の幹部で、時折4,5人できていた一人だった。
会は分裂を繰り返し会員が小数になってしまったと事情に詳しい人が説明してくれた。
勢力の劣勢とともに人が離れ衰退する、政治に関わらず世の常である。
今回の議会で感じたのは執行側の緊張感が切れている様子がありありであった。

大あくびや、居眠、完全に眠ってしまい発言忘れたり、こんなことは初めてである。
それを見て私もつい睡魔に襲われるのだった・・・。

引退議員が10名近くいるのだが、その中で一般質問するのは私一人である。
説明はいらないだろう。これが藤岡市議会の真の姿である。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/


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