藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

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大賑わい

いやはや大真面目な良い子ぶりっ子の統一地方選挙戦の中で、
キミマロ風、笑うセールスマン風、極左だか極右だか判別不可の
爆笑破笑政見放送・・・
フワフワ、フニャフニャ世界の中で久しぶりの拍手喝さいのバーチャル小僧の出現であった。

ところで我がまちも選挙だ。
ある陣営では「田舎のエリート」と「普通の人」と「選挙大好物人間」が
普段はほとんど接点もないのに三人三脚でガンバッテいると聞く。
またある陣営では、石棺を蹴破って出てきた人?と二人三脚で頑張っていると聞く。
またある陣営では、おれの地盤?を荒らされたと口をとんがらせて相手の悪口を言い回っている。
などなど、あちこちで節操、仁義、モラル以前の原始の世界が出現しているようだ。

「贈らない、貰わない、求めない・・・」美しい国の言葉である。
いったいどこの国の標語なのだろう。

このサイトにアクセスする数十名の中には、
ネット初心者、支援者のフリをして情報収集するひと、
よくITの意味を理解していない人もいるらしく面白楽しい。
いやはやこの季節、どこの田舎も大賑わいなのである。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

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平均値の低さ

このサイトは29日で更新ストップする。
29日夕方6:00から議会報告会を鬼石多目的ホールで開催し最後となる。

私は3年前から周囲に3期目は出ないと明言した。
その後も周囲に幾度となく意思表示してきたが、関係者の一部は信じない。
「結局のところ出ない出ないといいながら、土壇場で周囲に押されたと言って出るに違いない・・・」
と思っていたようだ。
おそらく過去に「出ない」と早くからいう人のほとんどがそんなそぶりをしながら、
周囲の反応を探っていたからだろう。

そして、「支持者に引き止められたから思い直した・・・」
と言って立候補してきたのだろう。
私はそんな輩と同じ人種に見られていたと言うより、
世間はいかに「下衆のかんぐり」的人が多いかと言うことなのだ。

最後はバカバカしくなってまともに話をするのもいやになって
「土壇場で立候補しようかな、古いポスターもあるので・・・」
周囲をからかって笑わせた。

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片山善博 鳥取県知事

片山善博鳥取県知事の多選否定論

片山善博鳥取県知事になったとき、全力疾走で2期やったら辞めると決めたそうである。
2期になると職員より精通する分野も多くなる。「知事の言うとおりにしておこう・・・」
と支持待ち傾向が出始める。

また「自由にものが言えない組織にしてはいけない」と思ったという。
「多選で弊害が出るかどうかは資質の問題」と居直る人もいるが異を唱えたたい。
たいていのことは2期でやれる。できないというならばその先でもできるわけがない。

一刀両断で痛快だ。
同じ東大出身の官僚でも我が県の知事とはかなり人物に開きがあるようだ。
その政権に擦りより、媚を売るとすればもはや論評の外である。

私は昔から、アメリカの大統領は2期8年という制度がもっとも優れた制度のひとつだと思っていた。
どんな立派な大統領が出てきて国民の一部に憲法改正などという声が沸きあがっても動かない。
そこには政治と人間洞察の長い歴史があるのだろう。
「自由」こそ国民が命をかけて守らなければならないものだと思う。


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最後の議会報告会

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議会報告会を行なった。湯井廣志 茂木光雄 三好徹明 3人。
藤岡公民館2:00〜4:00

私にとっては藤岡で最後の8年間で23回目の一般質問の内容の議会報告となった。
定例議会報告以外の報告会を加えると8年間で40回を超えた。

1期目の前市議会議員笠原史嗣と会派「市民クラブ」を二人で結成し、
前政権と真正面から立ち向かった。
3年目からは茂木光雄議員も加わりさらに勢いを増した。

残念ながら笠原史嗣君は落選したが2期目の後半、湯井廣志議員が加わり3名となった。
是々非々の姿勢を貫き議会のキャステングを握ったり、透けて見える稚拙な駆引きに加わらず
真正面から正論を押通し今日まで活動をつづけた。

最後に参加者に訴えた。
「候補者を選ぶのは皆さんです。
市民に向かってオープンに議会報告を続ける
姿勢の議員を選出して欲しい。
議会で寝技を徳意としほとんど質問もしないような
議員は選べば、また「口止め汚職事件」の温床ができてしまう・・・」

参加者から花束をいただき感激して終了した。

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3人の候補者―

 候補者3人目の県議候補者関口茂樹は、
早稲田大学卒業後数年を経て鬼石町に戻り町議となる。
町長選挙に現職阿野町長を破り当選。
以後5期にわたって鬼石町の町長を務める。
その間無投票3期。5期目最後の町長選挙に勝利した。

昨年1月、藤岡市へ鬼石町の編入合併が実現。新藤岡市誕生。
4月改選を迎えた藤岡市長選挙に立候補するも7000票の大差で惨敗。

藤岡市では過去の首長選挙で言われ続けたことがある。
「藤岡市長選挙では誰が出ても接戦になる・・」ところが
平成14年4月の塚本×新井の市長選挙で4300票近い差が出て関係者が驚いた。
この選挙は塚本市政のハコモノの批判がはっきりと出た選挙であった。
落下傘候補であった現市長にとって「運がよかった」選挙であったと周囲も認めている。

昨年、平成18年の市長選挙はこれといった争点を明確にできないまま現職圧勝で終わった。
公立病院の経営破綻問題が唯一最大の争点であるはずだったが、
関口陣営には病院分離建設した塚本勢力が加わり、
最大の争点であるべき病院問題が有権者の前に明確に争点として提示できなかった。

「市民運動として戦われたら厳しかった・・・」と新井陣営幹部が選挙後
私に漏らした一言に尽きた選挙であった。

今回はっきりした違いといえば、田所、新井は反小寺知事。関口は支持という明確な違いがある。
あくまで目安としてだが、
昨年の市長選挙の際、関口陣営に参加していた市議の内6人が陣営から離れた。
この変化がどのように結果に現れるか注目される。

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