藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

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3人の候補者―

3人の候補者―

過去10年間、市長選、県議選など全ての予測が的中してきたが今回は予測しにくい。

昨年の市長選挙でこれまでの勢力図式が崩れ、今までにない混戦状況が訪れた。
読みにくい要素が加わり混沌としている。

前々回、(平成14年)の市長選は4人、(有権者数49、754人)
新井利明 18、400(山口派)  
塚本昭次 14、000(塚本グループ) 
4000票の差であった。反塚本票を加えると6500票差となる


18年市長選挙鬼石合併後(有権者56、900人)
新井利明 22、370(塚本グループから離脱、田所派)  
関口茂樹 15、000(山口派・塚本グループ)
7000票差で現職が勝利。

以下私の資料を見てください。
http://www.tetsuaki.net/s.06/06.sityou.html

田所陣営は前回(平成18年)の市長選挙で
塚本グループを離れ、現職新井市長を支援した。
問題は塚本グループから離脱した田所派の勢力である。
ひとつの目安として、旧塚本系旧藤岡市議会議員だけの動向を見ると。

塚本系議員は塚本政権時代(平成14年)最大で13名(25議席)であり。
さらに塚本より議員は3名で議会の安定過半数16名であった。
議員改選を経て前回(平成18年)の市長選では、塚本派議員は2名になり、
新井政権側に移動した塚本系議員は9名にのぼる。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

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