藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

3人の候補者―

前回の県議選で新井雅博誕生が藤岡の政治勢力図を書き換えるきっかけになったといえる。

山口派の体制離脱の原因
当選して当たり前と思っていた山口清(直前まで県会議長)の落選は内外に衝撃となった。
何故?だと支持者の多くは考えた。

実はこれと同じことが過去にあった。
自民党県連幹事長だったとき、
4期と長期政権だった吉野益市長の後釜として藤岡市長選挙に立候補したが
初挑戦で惜敗し2度目の挑戦だった塚本昭次に敗退した。

前回の市長選で新井利明市長誕生させた山口清元県議は、よもや自分が県議に落選とは・・・
また、支持者は「新井政権を誕生させたのは自分たちだ山口先生が落ちることなど・・」
という強い自信と自負を持ち支援したと耳にした。

昨年の藤岡市長選挙では「新井利明対関口茂樹」の一騎打ちになった。
関口陣営は塚本昭次本人と山口清本人が左右を支える布陣となり、
永い対立を繰返してきた塚本×山口の両派は和解したのか同じ席にいた。
不思議なことだと思ったのは私だけではないらしく、
事務所を直接訪れた人がその様子を見てすぐ事務所を引き返してきた後で聞いた。
また「同じ方向を見ているのだからいいのだ・・・」と説明をする人もいた。

このブログにご意見のある方は下記のアドレスへ
mitete17@ybb.ne.jp
記名でご意見をお寄せください。
意見そのままを「このブログ」に実名で掲載いたします。
どしどし真正面からのご意見、指摘、反論を期待いたします。
なお、「掲示板」方式は発言者が匿名になり、
中傷誹謗無責任なバトルの場になってしまいますので、私のHPでは採用いたしません。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事