藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

都知事選告示

3人の候補者・・・  今日はひとやすみで〜す。

今日告示、東京都知事選結果を予想して見ました。

「 華騒動  咲いてみれば  慎太郎 」

慎太郎 220万
浅野  140万
黒川   50万
共産党  20万
発明家  10万

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

このブログを覗く人にお知らせいたします。
私のサイトは全てリンク自由ですが、
コンテンツの無断使用を禁じております。
5年前に元藤岡市議会議長と裁判で争い勝利しましたが、
私のメールを無断で使用したことが発端でした。
無断使用は禁止です。取り扱いは充分注意してください。

3人の候補者―

一昨年(平成14年)の市長選挙
有権者数50000人。
有効35331票(得票率71%)  棄権14423票
投票結果
新井利明18416 ーー 塚本昭次14080
票差 4336票

昨年(平成18年)の市長選挙
有権者数57000人。(鬼石と合併)
38000人(得票率67%)
投票結果
新井利明22370 −− 関口茂樹15000
票差 7370票。

県議選序盤を私はこう分析する。
昨年の市長選では鬼石票の行方7000は、新井利明3000、関口茂樹4000と考える。

田所派独立前の、平成14年市長選挙の塚本票14000のその後の行方を分析すると、
基礎勢力は全体として半分に衰退し、
田所系4000と塚本系に3000に分散したとみる。
また山口系も4年前の県議選から勢力が衰え現有勢力3000〜4000とみる。

今回の県議選で3陣営の既存勢力の基礎票をこのように考えると、
本格選挙出発時点では以下と考えられる。

有権者数57000 投票率60%とすると投票総数=34、200票

田所三千男 4000基礎票+新井市長系5000      = 9000
関口茂樹  3000基礎票+塚本系3000+山口系3000= 9000
新井雅博  6000基礎票+新井市長系4000      =10000
合 計                                =28000

浮動票(態度未定)                         = 6200
投票数合計(投票率60%とする)                =34200

以上が3月1日時点での私の分析である。
県議選告示前日の29日このブログは更新をストップします。
そこで最終予測をするつもりだ。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/
このブログを覗く人にお知らせいたします。
私のサイトは全てリンク自由ですが、コンテンツの無断使用を禁じております。
5年前に元藤岡市議会議長と裁判で争い勝利しましたが、
私のメールを無断で使用したことが発端でした。
無断使用は禁止です。取り扱いは充分注意してください。

3人の候補者―

前回の県議選で新井雅博誕生が藤岡の政治勢力図を書き換えるきっかけになったといえる。

山口派の体制離脱の原因
当選して当たり前と思っていた山口清(直前まで県会議長)の落選は内外に衝撃となった。
何故?だと支持者の多くは考えた。

実はこれと同じことが過去にあった。
自民党県連幹事長だったとき、
4期と長期政権だった吉野益市長の後釜として藤岡市長選挙に立候補したが
初挑戦で惜敗し2度目の挑戦だった塚本昭次に敗退した。

前回の市長選で新井利明市長誕生させた山口清元県議は、よもや自分が県議に落選とは・・・
また、支持者は「新井政権を誕生させたのは自分たちだ山口先生が落ちることなど・・」
という強い自信と自負を持ち支援したと耳にした。

昨年の藤岡市長選挙では「新井利明対関口茂樹」の一騎打ちになった。
関口陣営は塚本昭次本人と山口清本人が左右を支える布陣となり、
永い対立を繰返してきた塚本×山口の両派は和解したのか同じ席にいた。
不思議なことだと思ったのは私だけではないらしく、
事務所を直接訪れた人がその様子を見てすぐ事務所を引き返してきた後で聞いた。
また「同じ方向を見ているのだからいいのだ・・・」と説明をする人もいた。

このブログにご意見のある方は下記のアドレスへ
mitete17@ybb.ne.jp
記名でご意見をお寄せください。
意見そのままを「このブログ」に実名で掲載いたします。
どしどし真正面からのご意見、指摘、反論を期待いたします。
なお、「掲示板」方式は発言者が匿名になり、
中傷誹謗無責任なバトルの場になってしまいますので、私のHPでは採用いたしません。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

3人の候補者―

3人の候補者―

市議会議員の動向は単純には判断できないが、ひとつの目安になるだろう。

一方2期目を目指す新井雅博陣営は、
前回と同様の4名と新たに加わった1名の5人の市議が陣営に入っている。

県議になるまでの田所三千男の経歴と似ている新井雅博は、
日本大学を卒業後、故小渕元首相の秘書となる。
口止め汚職事件で補欠選挙に立候補、トップ当選を果たした。

前回の県議選で市議2期の後、山口清、田所三千男の間に割って入り、
県会議長経験直後の山口清を僅差で破り当選した。

新井雅博の父親は元藤岡市議会議員でいわゆる2世議員である。
前回の県議選の田所三千男陣営は、分裂前の塚本グループをバックに安全圏にいた。

新井は状況的には県会議長経験直後の山口清にチャレンジする立場にあった。
挑戦の裏には、40歳前半という若さと、
塚本に勝利した市長新井利明陣営の内々のバックアップの約束があたろうと推測される。

このことが1期目の新井市長誕生に決定的役割を果たした山口派の新井利明政権からの
離脱と痛烈批判の直接的原因となった。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

このブログを覗く人にお知らせいたします。
私のサイトは全てリンク自由ですが、コンテンツの無断使用を禁じております。
5年前に元藤岡市議会議長と裁判で争い勝利しましたが、
私のメールを無断で使用したことが発端でした。
無断使用は禁止です。取り扱いは充分注意してください。

3人の候補者―

3人の候補者―

過去10年間、市長選、県議選など全ての予測が的中してきたが今回は予測しにくい。

昨年の市長選挙でこれまでの勢力図式が崩れ、今までにない混戦状況が訪れた。
読みにくい要素が加わり混沌としている。

前々回、(平成14年)の市長選は4人、(有権者数49、754人)
新井利明 18、400(山口派)  
塚本昭次 14、000(塚本グループ) 
4000票の差であった。反塚本票を加えると6500票差となる


18年市長選挙鬼石合併後(有権者56、900人)
新井利明 22、370(塚本グループから離脱、田所派)  
関口茂樹 15、000(山口派・塚本グループ)
7000票差で現職が勝利。

以下私の資料を見てください。
http://www.tetsuaki.net/s.06/06.sityou.html

田所陣営は前回(平成18年)の市長選挙で
塚本グループを離れ、現職新井市長を支援した。
問題は塚本グループから離脱した田所派の勢力である。
ひとつの目安として、旧塚本系旧藤岡市議会議員だけの動向を見ると。

塚本系議員は塚本政権時代(平成14年)最大で13名(25議席)であり。
さらに塚本より議員は3名で議会の安定過半数16名であった。
議員改選を経て前回(平成18年)の市長選では、塚本派議員は2名になり、
新井政権側に移動した塚本系議員は9名にのぼる。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事