藤岡の政治

日本の地方政治の現状を診る・・・

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昨日3月議会が終了した。絶句、また絶句の議会で8年間で1,2を争うおそまつ議会であった。
午前10時から始まる予定の議会はなんと午後8時近くなって開会された。
10時間も恥ずかしさを通り越した愚行のために、役所の高熱費を無駄に使い、職員を残業させた。
税金の無駄使いもはなはだしい。
原因はバカバカしくて今は書く気力もわかない内容なので、少し落ち着いたら載せます。

断続的休憩時間の時、
公明党の議員から3月2日ブログに載せた幼稚園の請願傍聴記に対して抗議があった。
一部訂正しましたのでご覧ください。
下記の3月2日掲載記事
http://blogs.yahoo.co.jp/net110gyousei/archive/2007/3/2

公明党委員が幼稚園の請願審査の際
紹介議員をかなり厳しく聞きただし(傍聴席での印象)していた。
「国が来年度から児童に月600円の補助を今国会で予算化している
、これは公明党の主張が反映された結果」なのだという。

市議会に出されたこの請願は国の補助を求めて国に請願をしているのではなく、
また、請願紹介議員は「市の補助」を4年前の水準に戻したらどうかとの立場から賛同し説明している。

したがって委員会での趣旨採択(不採択と同じ結果)は
「おっしゃる理由は理解するが現状のままでよい」との判断である。

園児を抱え働く保護者である弱者の救済とは程遠いのではないかと私は思ったから、
「公明党が真に弱者救済の旗を掲げる党ならば、
趣旨採択には意義を捉えるべきなんのではないか」と疑問を投げかけたのである。

また本会議でこの請願を採決する際、
「委員長報告の通り決することに賛成の起立をもとめた」とき
座席から振り返って起立する人たちを一瞥したが、数は拮抗した感じがした。
しかし、議長は数を数えて起立多数を宣言した。

議会が追認機関である限り地方行政は市民との距離は埋まらない。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

3人の候補者-

県議選は2議席を3人で争うことになった。
3期目を目指す田所三千男。2期目を目指す新井雅博。新人の関口茂樹の計3人である。

私は合計10年に渡って藤岡の政治にかかわり観察してきた。
その経験を元に3人の客観的事実を元に政治背景などを分析してみようと思う。
なお、私は3陣営に一切関わっていないし最後まで関わらない。
公平公正に事実だけを元に3名の政治経歴と過去の選挙背景や流れを洗い出してみようと思う。

最初に、3期目を目指す田所三千男について見てみよう。
田所三千男の政治経歴は、
法政大学を卒業後、ヨシモトポール社員(ヨシモトポールは林業の関係から昔から中曽根支援で有名である)中曽根元首相の秘書をへて、
藤岡市議3期、塚本政権時代の藤岡市助役を経て県議へと20年以上地方政治にかかわってきている。
政治経歴賭は順調に政治の道を歩んできた。

今回の選挙はこれまでの選挙とは様相が一変している。
続く・・・
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お知らせ
私のサイトは全てリンク自由ですが、
コンテンツの無断使用を禁じております。
5年前に元藤岡市議会議長と裁判で争い勝利しましたが、
私のメールを無断で使用したことが発端でした。
無断使用は禁止です。
取り扱いは充分注意してください。

相変わらず、地縁、血縁をベースに票の取り合い合戦が始まった。

某市議候補の「文化協会推薦」問題は教育委員会の陳謝と協会役員への厳重注意、
推薦破棄の通知配布など確認し一連の作業を議会に報告することで終わった。
普通、文化人が集まったのが文化協会だと思うのだが、
その役員から今回の推薦に異論が出ないというから本当に文化人なのか疑いたくもなる。

最初にこの問題を持ち出した議員も、指摘された問題の議員も、ともに旧鬼石町町議だった。
選挙は恐ろしいのである。こんな中を潜り抜けて行かなければ当選できない世界なのである。
ブログをのぞきにくる政治に関心のあるあなた!・・・「立候補できますか?」

4月には市議選の前に県議選がある。
毎回の図式だが県議陣営にはせ参じて市議選になだれ込もうとの計算があからさまだ。

私は8年前初当選したときに政権側と闘っていた関係から政権と対立していた候補者を支援した。
しかし、その陣営へでの行動は票には結びつかないことを実感したのである。
バカバカしくなってそれから以降は県議、市長選のどちらにももかかわりを持たずに終わった。

今回の県議選で、私が取った行動と同じスタンスで臨んでいるひとは2.3名しかいない。
A B Cの3陣営で鮮明になっているのは、
A陣営とB陣営の怨念の闘いである。
双方を動かしているエンジンは1年半前までひとつだった。

明日からは、各陣営の裏側の構図を検証してみよう。

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最後の質問

私の最後の一般質問が終了した。
8年間で23回目であった。
子供の環境と親へのサポートを中心に教育委員会問答したのである。

私が8年間いい続けて実現した1問1問方式の一般質問になって
2回目である。14回の質問に14回の答弁となった。
事前に整理しやり取りしまとめた。

ただ追求するだけでは一般質問の機会を生かして使えない。
追求する手段を片方に持ちながら執行側を質し、実現性のある提案を生かすために
誘導するテクニックが必要である。

時と場合によっては内部から頼まれるやらせ質問もある。
御用議員はどこでも存在する。
8年間で立ち技だけで寝技しないで終わった。

「贈らない、貰わない、求めない」ことを完全に実行した8年間だった。
嘘か本当かこの場で世界中に放言しているのだから疑いたくなる方は
どうぞお調べください。

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自己診断能力

権力の座が安定してくるにしたがい人間は変質してくる。
地位についても変わらず自己を保つことは至難の業だ。
凡人の常である。
つまり、人間として己が未熟な証でもある。
昨日の議会で目の当たりにした。

裸の王様とは言い古され、この言葉を誰一人知らないものはいない。
ただ、そうなった本人自身は気がつかないのである。
だから裸の王様という。

企業や団体、組織、どんなグループでもいる。
首長、議員などではもっと分かりやすい形で現れるから怖いのだ。

「センセイー」と呼ばれて快感を感じ舞い上がる人は要注意だ。
残念ながらそういう人に限って自己診断能力を持っていないのである。

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