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だいたい、引継ぎなんてしないですね。
舛添要一都知事が東京五輪の新施設にかかる500億円負担問題に激怒
8日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で東京都の舛添要一知事が、前任の知事からまったく引継ぎはなかったと暴露する一幕があった。
番組では2020年の東京オリンピックで、東京都が500億円負担するとも言われる新施設の建設費用問題を取り上げ、スタジオに生出演した舛添氏に質問をぶつけた。 舛添氏は「私、知事になって1年3ヶ月、何も聞いてないんですよ」と、新国立競技場の建設を巡っては一切の情報がないと主張し、情報の公開や開示を求めた。 すると、司会の安藤優子が、オリンピックを誘致した前都知事の猪瀬直樹氏の名前を出し「でも、舛添さんは猪瀬さんから“引継ぎ”っていうのがあったはずですよね?」と質問をした。 これに対して、舛添氏は安藤へ厳しい視線を送り「あるわけないじゃないですか!」と即答すると「なんにもないですよ!石原さんからも猪瀬さんからも、なんにもありません!」と声を荒らげて答えた。 この話を聞いていた高橋克実も驚いた様子で「そういうもんなんですか?」と訊ねると、舛添氏は「そういうもんて、だって…。(猪瀬氏が)あの時、辞任なさいましたね? お金の問題があって。彼が辞任をして1回も会ってないですから」と答えた。 舛添氏によると、本来は引継ぎをするものだとしたうえで「引き継がないまでも、そういう500億円とかいう文書が残ってるか。なんにもないです」と明かした。 そこで、安藤は「じゃあ、口約束で猪瀬さんが『東京は500億出しますよ』って言ったってことなんですか?」と質問すると、舛添氏は「知りません」と一言。 これには安藤も呆れた様子で「都民は困ります『知りません』て言われても!」と反論したが、舛添氏は「でも私、知らないんだもん」と「知らない」の一点張りを続けた。 |
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