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「若年性認知症の方と家族の会
(若葉の会)の現場から」
〜医師による報告〜 全国で約4万人と推計されている若年性認知症の方々は、老年期認知症の方とは異なる深刻な経済・雇用問題や養育している子どもたちへの影響が大きく、さまざまな困難を抱えており、急務な対策が必要とされています。今回、早期・若年性認知症の方とその家族との交流会「若葉の会」を立ち上げた二人の医師が、その活動を報告し、今後の課題や展望についてみなさんと意見交換を行いたいと思っています。多職種による協働が大切であり、多くの方のご参加をお待ちしております。
語り手 杉山 恒之 (新天本病院 もの忘れ外来担当医)
柳田 浩 (新天本病院 もの忘れ外来担当医)
● 日時:2010年 4月 2日(金)19時
(参加費:無料)
● 場所:東京文化会館4階 小会議室1(上野駅の公園口前の、横断歩道を渡って、向かって右側のコンサートホールではなく、左の入口から入って下さい)
TEL:03-3828-2111(JR 上野駅 公園口より徒歩1分)
当日連絡先:朴 美蘭 070−5554−2591
主催 : 一般社団法人地域ケア総合評価機構 03-3879-7823
共催: 地域ケアネットワーク・こむ 03-3870-5533
* 参加申し込みは、下記の申込書にご記入の上、FAX : 03-3879-2393まで送って下さい。
MAILによる申し込みは miranma@hotmail.com までお願いします。
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若年性認知症をの方と家族の会について、どの程度、世間に周知されているのでしょうか。
この10年、介護業界で働いてきて、年々深刻になっているのに何も改善されていないのが実情だと思います。
脳血管性障害を発症された方の場合、高次脳機能障害と認知症の
合併もあると思われますが、介護職がベースの私としては、どこ
の専門機関への受診を助言すればいいか迷うところです。
ぜひそんなことを助言いただける会にしていただけると助かります。
介護老人保健施設の施設医だからといって、長谷川式スケールだけで
認知症の診断をしているのが実情なので、専門家の方から、どのような治療が有効なのかなど聞けたらと思っております。
2010/3/20(土) 午後 9:29 [ つねりん ]
当日は、当事者と家族の会である「グループ麦」や「おりづる工務店」の支援者が参加するので、実践に基づいたお話しが聞けると思います。
ぜひ参加してください。
2010/3/31(水) 午後 0:45