介護の質と評価システム研究会

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介護の質と評価システム研究会
23回 学習交流会のご案内
「第5期介護保険事業計画を深める」
〜 高齢者実態調査から地域包括ケアニーズを考える 〜
 
改正介護保険法が6月に国会を通りました。皆様もご存知の通り、第5期介護保険事業計画の策定を前に、各地で高齢者実態調査が進められています。そのねらいは、地域の課題についての内容や量的状況を明らかにし、必要な介護保険サービスの整備や市町村独自のサービスを整備することです。
自治体によっては独自の高齢者実態調査を行っています。今回は小平市の調査結果の概要報告をもとに、地域包括ケアニーズを考え、第5期介護保険事業計画の作成と実践の中身づくりについての議論を深めたいと思います。
仲間の方々へのお誘いの上、ふるってご参加ください。
語り手  屋敷 元信 さん( 小平市 健康福祉部 介護福祉課長
 〜 高齢者生活状況アンケート調査・介護保健サービス利用状況実態調査と第5期介護保険事業計画 〜
安達 智則 さん( 健和会 医療福祉調査室長
     〜 介護保険法改正と第5期介護保険事業計画 〜
  
● 日時:20118月 5日(金)19時 (参加費:無料)
● 場所:豊島区立勤労福祉会館5階 第6会議室 
TEL03-3980-3131JR池袋メトロポリタン口より徒歩5分) 
★☆★☆★============================================介護の質と評価システム研究会
22回 学習交流会のご案内
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『 3・11から学ぶべき「介護保障」 』
〜 災害時に試される「地域包括ケア」 
“非常災害時マニュアル”には3日間の備蓄があれば大丈夫とされていますが、今回の災害で介護施設のライフラインの弱さが浮き彫りになりました。また、在宅の要介護者が非難出来ず取り残されたり、在宅の酸素療養患者にとっては自家発電機が命綱であることなど、在宅の要介護者を支える介護・医療のネットワークの不十分さも明らかになったといえます。
介護を必要とする人びとは、住みなれた故郷を離れて受け入れ施設への引越しを余儀なくされていますが、復興計画の中に介護計画はあるのでしょうか?どのようなことが起きても我が町での在宅暮らしを支える介護システムを構築するために、今回の試練は教訓として活かされるべきです。取材とボランティア活動のため被災地を訪問した二人から、現場で感じた災害時の介護と医療のあり方について語っていただき、皆さんと議論を深めたいと思いますので、仲間の方々へのお誘いの上、ご参加ください。
語り手   飯田 祐子 さん読売新聞社会保障部
〜 ジャーナリストが考える被災地復興と介護の質〜
山下 千佳 さん住まいと環境改善ネットワーク)
〜介護の質を支える住まいと社会的インフラを考える
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● 日時:20116月10(金)19時 (参加費:無料)
● 場所:東京文化会館4階 小会議室1
TEL03-3828-2111JR上野駅公園口より徒歩1分)
(上野駅の公園口前の、横断歩道を渡って、向かって右側のコンサートホールではなく、左の入口から入って下さい)
主催 : 一般社団法人地域ケア総合評価機構 03-3879-7823
共催 : 地域ケアネットワーク・こむ 03-3870-5533
当日連絡先:朴 美蘭 07055542591
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介護の質と評価システム研究会
21回 学習交流会のご案内
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『その人らしく』を支える在宅ケア
〜江東区の自立支援法による在宅ケアの実践〜
 
介護保険と障害者自立支援法の制度運用における、市区町村の解釈の違いがもたらす弊害について耳にしたことはありますか?障害者自立支援法の特徴は、サービス提供主体を市区町村に一元化したことです。「必要なタイミング」で「必要な量と内容」のケアを一体的に提供することは、年齢に関係なく必要に応じて提供されるべきですが、介護保険制度が優先とされ、なお自治体の解釈の差により、高齢期を迎えた障害者の方が生活に不便を感じることも増えてきております。
自治体間における在宅ケアサービスの格差や、自治体の制度運用に関する理解の差が現場に与える迷惑について、区の担当者を動かした先駆的な事例発表を聞きながら、皆さんと議論を深めたいと思いますので、仲間の方々へのお誘いの上、ご参加いただきたいと思います。
語り手   湯田 達也 さんファミリーケア大島
話題提供  山内 美知代 さん (ファミリーケア大島〜自立支援法によるサービスの実際と課題 〜
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● 日時:201148日(金)19時 (参加費:無料)
● 場所:東京文化会館4階 小会議室1
TEL03-3828-2111JR上野駅公園口より徒歩1分)
(上野駅の公園口前の、横断歩道を渡って、向かって右側のコンサートホールではなく、左の入口から入って下さい)
主催 : 一般社団法人地域ケア総合評価機構 03-3879-7823
共催 : 地域ケアネットワーク・こむ 03-3870-5533
当日連絡先:朴 美蘭 07055542591
★☆★☆★==============================================介護の質と評価システム研究会
19回 学習交流会のご案内
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「地域包括ケアが創る結縁社会の未来像」
〜時代は血縁、地縁から、社会的結縁へと進んでいる〜
 
NHKの「無縁社会」には大きな反響があり、若者の「他人事ではない」という言葉もある中で、「無縁死」という呼び方がおかしい、「自由死」「My死」「おひとりさま死」でもいいじゃないか、という意見もありました。
孤独は楽しむものですが、孤立はできれば避けたいものでしょう。若者には縁活(縁結び活動)に励んでもらいつつ、私たち医療・福祉・介護分野の関係者は『要必縁者』への、社会的縁結びの支援のあり方を考えなければならないと思います。
今までの学習交流会の内容を振り返りながら、今後の課題や展望についてみなさんと意見交換を行いたいと思っています。多くの方のご参加をお待ちしております。
 
話題提供 藤原 るか さん( 共に介護を学びあい・励ましあいネットワーク )
〜 NHKの無縁社会に出演して 〜
問題提起 森山 千賀子 さん( 白梅学園大学 子ども学部 家族・地域支援学科)
〜 地域包括ケアが創る結縁社会の未来像 〜
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● 日時:201012月 3日(金)19時 (参加費:無料)
● 場所:東京文化会館4階 小会議室1(上野駅の公園口前の、横断歩道を渡って、向かって右側のコンサートホールではなく、左の入口から入って下さい)
 

              TEL03-3828-2111JR 上野駅 公園口より徒歩1分)
当日連絡先:朴 美蘭 07055542591
主催 : 一般社団法人地域ケア総合評価機構 03-3879-7823
共催: 地域ケアネットワーク・こむ 03-3870-5533

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