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モラルハザードな人たち2.
インフルエンザでダウンしてたら、またもや倫理崩壊している事件があった。
防衛施設庁の官製談合で、検察特捜が家宅捜索に入った。
これには空調だけでなく、建築本体もかかわっていることが濃厚となった。
鹿島、清水、大成、大林と日本を代表するゼネコンがずらっと並んだ。
以前にも書いたように、血税はこいつらの天下り先確保のために使われ
国民に返還されることはない。これは氷山の一角で実は橋梁談合ほか
他の省庁と合わせれば、どのくらいか見当がつかん。申し送りでやってきた談合は
半ば慣習化され、自分の金じゃないしと湯水のごとく使い、挙句国民、サラリーマンから
いかにとるか画策する。本当に困った人種だ。もちろんそんなことがいつまでも続くと
思ったら大間違いだ。ない袖は振れぬと国民が言い出したらどうする気か。
倫理崩壊しているやつらの面倒は見ないというという日も近い。
そうなると、今まで格差社会で吸い上げていた官僚や一部政治家諸君の
立場が逆転するというわけだ。栄枯盛衰。民を忘れたものは滅ぶのが世の習いじゃ。
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こんにちは。まさに氷山の一角でしょうね。TBさせて頂きました。
2006/2/4(土) 午後 4:56
TBありがとうございます。官製談合だけでなく政製談合という意見もあります。
2006/2/7(火) 午前 0:42 [ net*or*eym ]