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久しぶりに更新してみた。今は即時性のあるTwitterが主だ。
私の初期の記事で数件の不具合は、人的ミスや勘違いがあるが、 それがさらに多くなると使用している機器の場合が、ほとんどだと書いた。 その後の対処により企業イメージは大きく変わる。これは政治にも言える事だが。 パナソニックは、ヒーターに於いて指摘後真摯に対応したし、 TDKもそうだ。 で、今回の池袋暴走事故だが、老人による過失だと言うのとは別に 暴走したトヨタプリウスにも原因があるのではないかとの話もある。 人が何人も死傷しているから、轢いた人間が元官僚天下りクボタの副社長の所謂 上級国民と言うくだらんレッテル貼りというのもあるが、 これからの電子制御技術の課題も含めて考える必要がある。 運転当事者はアクセルが戻らないと言っているが、ではブレーキかけないのは どうしてかと言う問題がある。パニックに陥ったのか、それとも違う理由か。 実はプリウスにはハイブリットならではの装置がある。 それは通常ブレーキと回生ブレーキだ。回生ブレーキは蓄電に使うので効率の良いシステムだ。 その回生ブレーキ作動が上手くいかないとブレーキが抜けた状態になる。 過去プリウスはアメリカで240万台以上のリコールを受けている。 ここ最近の不具合状態を調べると、国交省データが有るのでリンクしておく。 国交省 不具合、事故でもデータページが検索できる。 http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/opn/search.html?selCarTp=1&lstCarNo=960&txtFrDat=2010%2F02%2F01&txtToDat=9999%2F12%2F31&txtNamNm=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9&txtMdlNm&txtEgmNm&chkDevCd=2 過去の痛ましい暴走事故含め、再検証が必要だろう。 それと、武田邦彦氏の指摘通り交通事故は、過去に比べ相対的には減っている。 相変わらず多いのは、クズメディアの印象操作の様な老人では無く、実は20代だ。 これは過去も現在も変わらん。保険の掛け金を見ればわかる事だ。 20代に返納を求めてみろ、ますますクルマ乗らなくなるぞ。 |

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