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ここで、ニート・引きこもり、フリーター・オタクの特徴を、
私の「国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間」時代の体験に基づいて、作成したので紹介します。
次のような特徴を持ったニート・引きこもりが、社会保険労務士など国家資格、パソコン・簿記など資格検定合格のために、豊富な勉強時間があるため、
社会保険労務士など国家資格合格、及び会員登録に圧倒的有利なワケです。
※主な特徴
主な共通点は、「社会からの逃避・孤立・隔絶など」です。
1 友人がほとんどいない。自宅に誰も遊びに来ないし、自分から遊びに行くこともない。
普段はもちろん、盆や正月でさえ、親戚すらも来ないし、招待もされない。
2 年賀状を、ここ何年も書いたことがないし、一通も来ないこともある。
3 携帯電話は、ほとんど電話やメールもせず、年に数えるしか発信受信しない。
スマホは、誰もかける相手がいないので、持っていない。
4 学生時代や幼なじみはもちろん、親戚からも
結婚式披露宴に招待されたことがほとんどなく、
花見など宴会も、誰からも誘われない。
5 資格検定勉強以外は、一日中インターネットに依存、
たまにテレビ見るか、外にジョギング・ウオーキングに行く程度。
6 過去学生時代や前職、結婚などで、人間関係のトラブルがあり、
対人関係がうまくなく、ニート・引きこもりになっても、
誰も心配して電話メールてくるとかは全然ない。
7 かといって、自分から相談しに行っても、みんな嫌がって、
誰も、相手にしない。具体的に就職先を紹介するとかは全然しない。
少なくとも自分の職場には来てもらいたくないと嫌がられている。
そこで、行き先を失ったニート・引きこもり・オタク・フリーターである人々が、
苦肉の策として国家資格・検定試験に群がるのです。
資格予備校やパソコン教室、合格後の社会保険労務士会など士業者団体が、
大勢会員登録して、ニート・引きこもりのたまり場になっているのが現状です。
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