ここから本文です
デブ、ハゲ、ブサイク、濃い体毛、、、ブサメンの極致を行く自分がどこまで真人間に近づけるか!!
韓国で自毛植毛をして早2年。
様々なブログを見てから選んだ韓国整形観光協会に今でも間違いはなかったと確信している。

ふっさふさになったかと言えばそうではないが、年相応の毛量に見える外見になったと思う。
そのおかげで自然と生活にも自信が生まれ、彼女もできた時期もあった。

2回の投資で200万円。

髪のある人は「高い!」というが、本気で悩んでいる人はそうは思わないだろう。
ちなみに私は職場の人間には髪を移植した事実をそのまま話している。
かつらではない自分の髪なのだから、恥ずかしいことは何もない。

もう一点。
2回目の術後の効果が思ったほどスムーズでなかったときに取り入れた、プロペシアとミノキシジルの効果も私には表れていると思う。
結果的に200万円だけでは植毛・増毛は終わらなかったが、今の結果に十分満足している。

おそらく今の状態が私の植毛の完成形になると思う。
私のこの2年間の結論は下記の通りだ。

・自毛植毛はどんなヘアケアよりも確実に効果がある
・自然に見せるための植毛レイアウトの技術は何よりも重要である
・費用対効果を望むのであれば韓国整形観光協会は自信を持ってお勧めできる
・植毛したからと言って必ずしも理想通りの髪になるわけではない
・髪の状態によってはプロペシアやミノキシジルなどの薬を併用することが必要になる

と言ったところだ。
もし髪に悩み、今後植毛を考えている人の参考になれば幸いである。

現在の髪の状態を掲載して経過報告を終わろうと思う。

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5








この記事に

韓国で自毛植毛をすること2回。
2回目の植毛から1年1ヶ月が経過した。

施術の効果としてはこれ以上の改善は見込めないだろう。
半年ほど前から始めたフィンペシアとミノキシジル。
これも私には効果があったようだ。
フィンペシア(プロペシア)だけのときは増毛効果は感じられなかったが
ミノキシジルも併用したら増毛を実感できるようになった。

まあアラフォーとしてこの毛量であれば
じゅうぶん合格点かなと思える。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


この記事に

タイトルにある通り1回目の植毛から1年7ヶ月、2回目の植毛から11ヶ月が経過した。
この段階に来ると当然頭皮の違和感はない。
毛量もこれ以上は増えないかなと思った。

しかし、ちょうど前回の日記と比較してみると、頭頂部の毛は幾分よくなっているような気がする。

ここ最近は整髪料を付け始めたため、髪質は随分と違って見えるが、全般的には悪くない経過だと思う。
ただ頭の中心部分の毛が異様に少なく見える点は気になるが、セッティングでなんとか誤魔化せるかどうかといったところだろう。

頭頂部の毛が少し改善したのは「フィンペシア」の効果なのか、移植後に眠っていた毛が復活したのかは私には分からない。
願わくばもう一段階改善してくれると嬉しいと思う。

もちろんこの状態が最終形だとしても、費用対効果については十分満足している。

ということで、現状の写真をいくつか添付してみる。

イメージ 1
まず側面。
これは問題なし。

イメージ 2
斜め後ろ上方より。
まあ許容範囲。

イメージ 3
上部から。
これは大ピンチ。
光のせいだと思いたい。。。

イメージ 4
前上方部。
うーん、、、

イメージ 5
正面やや上。
ギリギリ許容範囲かな。

この記事に

自毛植毛と薬

2回の自毛植毛(FUE)を経て半年以上が経過した。
恐らくはこれ以上、自毛植毛の施術での発毛効果は期待できないだろう。

自毛植毛がどんな薬よりも画期的で即効性のある効果があることは間違いない。
しかし、あくまで自分の毛を移し替えているわけだから
万能であると言うことでもない。

個人的な感想と一般的な効果から、やはり2回目の自毛植毛の定着率は
1回目の施術よりは低かったと思われる。

頭頂部の薄毛はいまだ十分とは言えない。
これが今日時点の写真。
1回目の植毛から1年4ヶ月。
2回目の植毛から約8か月。

1枚目は割と良い角度からの写真。
イメージ 1

2・3枚目は真後ろと斜め後ろから。。。
イメージ 2

イメージ 3

欲を言えばもうひと段階、髪を増やしたいところである。

施術した時も言われたが、施術とは別にプロペシアとミノキシジルは勧められた。
すでに100万円以上を投じているうえに、高価な保険対象外の薬を使うのは気が引けたので、最初に処方されたプロペシア1年分を飲みきった時点で薬は止めていた。

しかし、薬を止めて以降なんとなく毛が薄くなってきている気もした。
それに頭頂部はチクチク毛が生えそうな気配がありながら、
一向に成長しない部分もあるように感じられる。

まったく成果がなければ薬を飲むこともなかっただろうが、
むしろ施術がうまくいったことで薬で更なる効果を期待するようになってきてしまった。
そんなことで1か月前から、再び薬を飲み始めた。
今回はプロペシアのジェネリックの「フィンペシア」そして、塗布用ミノキシジル。
共に通販購入だ。
ひとまず半年ほど試してみてから、その効果を検証してみたいと思う。

イメージ 4

ただ何となく、前回のブログよりも頭頂部の毛は増えているようにも感じられる。

イメージ 5


この記事に

前回の更新から3ヶ月ほど経過した。
初回の植毛から1年2ヶ月、2回目の植毛から半年。
おそらくこれで一定の成果が出そろったところだろう。

結論から言えば200万円かけた自毛植毛の自己評価は及第点。
やはり増毛でないので理想通りの満点とは言えない。
でも、後悔は全くない。

見た目うんぬんよりも生活での自信を取り戻せた。
実際に多くの身近な人たちからは好評価を貰っている。
4年ほど前から比べれば体脂肪率も半減しているし、
久しぶりに会った人は冗談ではなく自分を認識できない人もいたくらいだ。

後遺症らしい後遺症もない。
少し施術箇所は肌が敏感になったくらいだろう。

手持ちの写真で施術ビフォーアフターを検証してみる。

まず施術前
イメージ 1

イメージ 2
もう髪の毛は諦めていたため、スキンヘッドに近い坊主頭にしていた。
写真を見てもこのまま髪を伸ばしても、無残な結果になるのは想像に難くない。。。


そして第1回の施術をしてから7か月後の写真。
つまり、2回目の施術の直前の写真である。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

成果は明らかに出ているが、髪の毛の薄さも明らかである。
頭頂部も額も中途半端で寂しい。
ハゲと薄毛の境界線にいる厳しい状況だ。


そして2回目の施術を受けて5か月後
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

1回目より明らかに改善しているが、やはり頭頂部の薄さは依然はっきり残っている。
2回目は1回目よりも着床率が悪いと聞いていたが、その影響もあるのかもしれない。
不幸中の幸いは自分は背が高いのであまり人から頭頂部を見られることがないことだろう。
正直、気になるレベルの薄さではある。


そして今日。
2回目の施術から半年。
1回目の施術から1年2ヶ月の写真。
イメージ 9

イメージ 11

イメージ 10

光の加減もあるのだろうが、頭頂部についてはこれ以上の改善は感じられない。
施術当初は額の髪を増やした方が良いとアドバイスを受けたが、4割は頭頂部に回して欲しいとお願いして良かったと思う。
この状況ならもう少し頭頂部に髪を植えておきたかったかなと、思うところもある。

しかし、強調して言いたいのはMOTEN医院のデザイン力である。
着床率についても医師の腕は影響は大きいが、それ以上に限られた紙を自然に多く見せるデザイン力は大切だと思う。
その点、MOTEN医院の技術力は最高峰であると私は自信を持って言える。

正直、自毛植毛は安くはない。
美容整形と同じだ。
そこに100万、200万を投じるかどうかは個人の価値観の問題だ。

そして結果も個人差がある。
それは医師の腕もそうだが、個々人の髪の毛の質や量、環境にも影響する。
だから施術に望む人は理想の結果を期待しつつも、それに執着してはならないのだと思う。
物理的限界と言うのもがあるのだから。

ただ、それらのリスクも踏まえたうえで、大金を投じても施術をしたいと言う人がいるのであれば、私はMOTEN医院は最高の技術と信頼を置ける病院の一つであると言いたい。





イメージ 12






この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事