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トマト栽培使用事例
使い方は液肥の混入で5000倍でハーモニーW下段使用。上段は対照区
栽培時期は8月定植・12月から収穫

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ハーモニー農法とは
      ハーモニー農法(微生物農法)とはどんなものなのか 。

1.微生物農法は、農業の本来の姿である。

 地球の土壌形成は、生命の誕生と共に始まった。太陽エネルギーを介して植物が繁 茂し、土壌を肥沃にし、肥沃した土壌に植物が繁茂して、動物、植物、微生物に活 力をあたえた。植物を介して蓄積された太陽エネルギーはこれらの間に、配分蓄積 される。

  太陽エネルギー・植物(有機物)・動物・微生物・植物

              ・         ・動物

              微生物・・・・・・・・植物              

作物の養分吸収や生育促進を促進する微生物(PGPR)

1. 微生物の働きとして直接の効果(発芽、根の伸長、無機養分、水分の吸収促進)   

2. 効果を及ぼす微生物:Azospirllum,Azotobacter.Bacillus.Pseudomonas.                    Arthrobacter.Enterobacter.Burkholderia

・ 作用機構 植物ホルモン(オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン)生産。・  

・ 生物的窒素固定

  病害抑制をする微生物

2.間接効果(病原菌の抑制、バイオコントロール)

  効果を及ぼす微生物:Bacillus.Pseudomonas.Serratia.Burkholderia

  作用機構

  ・抗生物質(抗菌性物質)やバクテリオンの生産。

  ・シアンの生産。

  ・ジデロフォァー (鉄キレート物質)の生産。

  ・キチナーゼ、グルカナーゼ(溶菌酵素)の生産。

  ・根面上の部位や養分をめぐる競合。

  以上の様なことが現在ではいろいろな研究で判明しています。

   農業者は、長い間、自然界の微生物と枯れ草、厩肥などを利用した土つ

  くり(地力)をして、微生物が根から出る有機酸、残根を利用して地力を

  作り、作物  を育ててきた。

  施用された有機物は、一部は微生物により無機化され、一部は菌体となり、

  微生物は世代交替により菌体を残し、のちに無機化されて植物に吸収され

  る。

  化学肥料の発達、農薬の利用により、有機質の供給不足、農薬による土壌

 の無菌化な どと農地は育成されない時代が長く続いた。山野の枯草に増殖す

 るバチルス(枯草菌)は農耕地では非常に少ない。このことが農地の疲弊し、

 地力が落ち、生産性は落ち、そ の上に病害の発生を誘発している。

  この問題に、気付いた識者たちにより自然サイクルをの利用した微生物を

 活用する農業が見直されていると思います。そこで、巷に数多くの微生物農

 業なるものが氾濫している。

 利用する立場からすると、何がよく、何が・・・で判らないのです。販売す

 る側も理解してないものが多く、ムードに乗ったものが多々ある。利用する

 側も微生物資材とうだけで、良いらしいというムードで使用している向きも

 ある。

 これからは、肝心な微生物の性質や効果を確認して、農業場面での利用技術

 を確立する必要があると思います。

 近代農業が農薬、肥料などで環境を汚染してきた、このことを反省して、環

 境に優しい農業を推進することが必要がある。(水質汚染、動植物に対する変

 異,微生物など)そこで、微生物の農業利用が一層の促進が必須になるのです。

 今日までの微生物農法が的確な成果を上げられない問題点が幾つかある。

 1.土壌微生物の利用の問題点

  ・利用する微生物の機能とその特性が明確でない製品がある。

  ・目的の微生物を働かせる具体的な方法、土中の働き、時間などに細かな

   利用技術が明確でない。

  ・無数の種類の微生物が多様な環境の中で、時にはお互いに孤立し、また

   時には強調し、役割分担したり、置き換わりながら機能を果たしている

   微生物の姿を正しく理解されていない。

 地力とは、有効微生物の生息数に比例すると言えます。土壌中の有機物から

 発生する窒素は地力窒素と言われる。作物の吸収した窒素の50%は施した

 肥料に由来し,残りの50%は地力窒素に由来であると言われる。

  この地力窒素のうち50%は微生物の菌体から考えられるのです。土壌の

 性質や気温の関係があるので、微生物・有機栽培に当ってはこの性質を理解

 しおく必要があります。

  微生物農法の取り組みは、微生物の機能や性質、土の中の環境作りなどを

 理解して行うとよい成果があげられると思います。

  弊社で、製造、販売している「ハーモニーW」は、増収、生育促進、肥効

 促進、病害抑制の効果を発揮するバチルス3種を中心に数種微生物を配合し

 ています。

 e-mail tenman.jp.yamamoto@nifty.ne.jp 

     

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ハーモニーWの使い方

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 参考資料の紹介までです。
     微生物複合種菌体「ハーモニーW」の使い方
1.環境関係
 A・河川、池、ダム、沿岸水域の水質浄化、アオコ、ヘドロ分解。
   鑑賞魚水槽の水質浄化。アオコ対策の水面散布にはハーモニーBが拡散が良い。
 B・生ゴミ処理、家庭用生ゴミ処理機に微生物補填。
   詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/tenmanjp
   最初に50gを入れてください。その後は月に1回5gを追加して下さい。また、
   トラブルがあると感じましたら都度追加して下さい。
家庭用生ゴミ処理機では、ハーモニーW100gで半年位使えます。
2.し尿、畜産廃棄物処理・悪臭対策
3.水産関係
 A・海水魚養殖池の水質浄化、残餌、糞の分解浄化
4.農業関係
 A.種子に付ける方法 ハーモニーWを種子量の1%を目安に混合して下さい。
   各種の種子,種芋,苗などにお使い下さい。
 B.播種溝に散布
 C.育苗床に1000倍で潅注、水耕栽培,ロックウール栽培では2−五万倍希釈使用
 D.購入苗は購入時に1000倍で潅注、または移植時に1000倍で潅注。
   苗にハーモニーWを根元に振りて、植えこむだけで、活着が良く増収に成ります。
 E.生育期間に潅注、葉面散布(トマト、ナス病害など)
 F.本格的な農地蘇りには本圃全面混和する。10a当たり2kg使用。連作、
   病害発生地は3ないし5kgを使用ください。通常の畑では10a当り1kgを
   お使い下さい。
 G.水稲の増収と品質向上には,穂肥時にハーモニーW10aに200−300g
   を水または米糠、肥料などに混合散布。又は水60リットルに混和して鉄砲ノーズ
   ルで散水する、この場合は水口を止めておくこと。
 H.畜産 飼料添加は5000倍にて混合下さい。飼料5トンにハーモニーW1kgの割合。
 注・混合の最初は、飼料20kgにハーモニーW1kgを混合してからですと混合しやすく
   なります。
5.ハーモニー農法生産物紹介&関連は農産からです。
 E-mail KYY06550@nifty..com
  製造・販売 株式会社 天満 福岡県筑紫野市大字原708−31
  電話番号092−925−6264 FAX092−925−9094

ハーモニー農法とは

 21世紀型農業の追求から環境に優しい微生物を活用して農業生産に寄与したいと考えています。
ハーモニー農法の概況をお知らせします。
      ハーモニー農法(微生物農法)とはどんなものなのか 。

1.微生物農法は、農業の本来の姿である。

 地球の土壌形成は、生命の誕生と共に始まった。太陽エネルギーを介して植物が繁 茂し、土壌を肥沃にし、肥沃した土壌に植物が繁茂して、動物、植物、微生物に活 力をあたえた。植物を介して蓄積された太陽エネルギーはこれらの間に、配分蓄積 される。

  太陽エネルギー・植物(有機物)・動物・微生物・植物

              ・         ・動物

              微生物・・・・・・・・植物              

作物の養分吸収や生育促進を促進する微生物(PGPR)

1. 微生物の働きとして直接の効果(発芽、根の伸長、無機養分、水分の吸収促進)   

2. 効果を及ぼす微生物:Azospirllum,Azotobacter.Bacillus.Pseudomonas.                    Arthrobacter.Enterobacter.Burkholderia

・ 作用機構 植物ホルモン(オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン)生産。・  

・ 生物的窒素固定

  病害抑制をする微生物

2.間接効果(病原菌の抑制、バイオコントロール)

  効果を及ぼす微生物:Bacillus.Pseudomonas.Serratia.Burkholderia

  作用機構

  ・抗生物質(抗菌性物質)やバクテリオンの生産。

  ・シアンの生産。

  ・ジデロフォァー (鉄キレート物質)の生産。

  ・キチナーゼ、グルカナーゼ(溶菌酵素)の生産。

  ・根面上の部位や養分をめぐる競合。

  以上の様なことが現在ではいろいろな研究で判明しています。

   農業者は、長い間、自然界の微生物と枯れ草、厩肥などを利用した土つ

  くり(地力)をして、微生物が根から出る有機酸、残根を利用して地力を

  作り、作物  を育ててきた。

  施用された有機物は、一部は微生物により無機化され、一部は菌体となり、

  微生物は世代交替により菌体を残し、のちに無機化されて植物に吸収され

  る。

  化学肥料の発達、農薬の利用により、有機質の供給不足、農薬による土壌

 の無菌化な どと農地は育成されない時代が長く続いた。山野の枯草に増殖す

 るバチルス(枯草菌)は農耕地では非常に少ない。このことが農地の疲弊し、

 地力が落ち、生産性は落ち、そ の上に病害の発生を誘発している。

  この問題に、気付いた識者たちにより自然サイクルをの利用した微生物を

 活用する農業が見直されていると思います。そこで、巷に数多くの微生物農

 業なるものが氾濫している。

 利用する立場からすると、何がよく、何が・・・で判らないのです。販売す

 る側も理解してないものが多く、ムードに乗ったものが多々ある。利用する

 側も微生物資材とうだけで、良いらしいというムードで使用している向きも

 ある。

 これからは、肝心な微生物の性質や効果を確認して、農業場面での利用技術

 を確立する必要があると思います。

 近代農業が農薬、肥料などで環境を汚染してきた、このことを反省して、環

 境に優しい農業を推進することが必要がある。(水質汚染、動植物に対する変

 異,微生物など)そこで、微生物の農業利用が一層の促進が必須になるのです。

 今日までの微生物農法が的確な成果を上げられない問題点が幾つかある。

 1.土壌微生物の利用の問題点

  ・利用する微生物の機能とその特性が明確でない製品がある。

  ・目的の微生物を働かせる具体的な方法、土中の働き、時間などに細かな

   利用技術が明確でない。

  ・無数の種類の微生物が多様な環境の中で、時にはお互いに孤立し、また

   時には強調し、役割分担したり、置き換わりながら機能を果たしている

   微生物の姿を正しく理解されていない。

 地力とは、有効微生物の生息数に比例すると言えます。土壌中の有機物から

 発生する窒素は地力窒素と言われる。作物の吸収した窒素の50%は施した

 肥料に由来し,残りの50%は地力窒素に由来であると言われる。

  この地力窒素のうち50%は微生物の菌体から考えられるのです。土壌の

 性質や気温の関係があるので、微生物・有機栽培に当ってはこの性質を理解

 しおく必要があります。

  微生物農法の取り組みは、微生物の機能や性質、土の中の環境作りなどを

 理解して行うとよい成果があげられると思います。

  弊社で、製造、販売している「ハーモニーW」は、増収、生育促進、肥効

 促進、病害抑制の効果を発揮するバチルス3種を中心に数種微生物を配合し

 ています。

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