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更新間隔がけっこう空いてしまいました。単純に仕事に追われて忙しい、ってただそれだけです。

この一週間、特に何もしなかったわけではなく、ヤフオクで安価にて入手したものをパチ組みしてみたり、積みキットをちょこっと組んでみたり、まぁ言っちゃうとアレコレと中途半端に手を出しまくってるわけです。今回のガオガイガーもその一つです。

ガオガイガーは断片的にしか見てません、と以前書いたわけですが、それから興味半分に第一話からちゃんと見直して、FINALまで見終わりました。下手なガンダムシリーズよりはよっぽどしっかりしたシナリオなので十分見ごたえありました。のでブログ復帰後に入手したガレキのガオガイガーに手を出しちゃったわけです。

コイツはアトリエ彩がリリースしたガオガイガーの一種で、唯一の可動モデルです。ヒザ関節なんかは面白い構造してまして、例えるならガンダムMK2のver2.0のヒジ関節みたいなスライド装甲とか採用してます。その他上腕引き出し構造のため、ヘルアンドヘブンも楽々再現できそうです。細部の作りこみはさすがアトリエ彩、といった按配でモールド類のダルさもありません。
プロポーションはコトブキヤのものや、BRAVE合金シリーズより細身な印象ですが、個人的にはアリなので気になりません。当たり前ですが分離変形はありません。ですがガイガーの腕などは折りたたみ可動なども残しておりますし、ギャレオンの下あごも可動したりと随所にコダワリが感じられる、そんな好キットであります。

付属品は、・ゴルディオンハンマー(非変形)、ディバイディングドライバー、ヘルアンドヘブン組み手など必要なものは全て揃っています。オマケで目を引いたのは最終戦でのマスクガードなしの仕様にすることができるガイガーのマスクまで付属してるってことですね。定価29800円は伊達じゃないですね。

パーツの1点1点がひじょうに小さいので組み上げるのも一苦労です。おそらく完成はだいぶ先になりそうであります。


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