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復帰後、とくに疲れる作業に思えるのが表面処理です。
ガレキのパーティングラインや気泡の処理はもちろん、ガンプラの合わせ目箇所など、ヤスってヤスって…と手が疲れてしょうがないのです。

そこでネットで既に幅広く紹介されている、スピンやすりを製作することにしました。

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まずこれだけ購入してきました。これから着手する人のためなんかに、参考としてわたしの購入価格も書いときます。

・クレストスピン歯ブラシ 449円
・穴あけポンチ12ミリ  360円
・ゴムハンマー      168円
・クッション付両面テープ 105円

耐水ペーパーは240番と400番を在庫してましたのでそれを使用。ポンチは、画像では10ミリになってますが、径を間違ってましてあとで12ミリに交換してもらいに行きました。

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,泙坤好團鷸ブラシの植毛部分のぶっこ抜き。ラジオペンチなりなんなり使って、ひと房ずつ引っ張れば簡単に抜けます。
スピン歯ブラシは今回購入したのはスタンダード。「プロ」もあるのですが、そちらは800円超。サンディングの幅を広げるにはそちらをオススメする声もあるそうですが、わたしは今回初歩的なところからスタート。
根元から全てぶっこ抜きました。青い部分が首振りしてウィーンと動きやがります。

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可動部分にくっつけるヤスリ部分を作ります。サンドペーパーのウラに、クッション付両面テープを貼り付けて、ポンチで打ち抜いていきます。100均ので良いからカッティングマットを下に敷きましょう。
バンバン打ち抜いて、240番と400番を40個ずつくらい作ってみました。

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2墜杏分に加工したサンドペーパーを貼り付け。これで完成。ポンチで打ち抜くのが面白くて、のべ時間がかかりましたが、実質10分程度でここまでできます。お手軽だ。

早速実験。写真はHGUCガブスレイの肩メカ部。ABSの上、曲面というイライラ度の高いパーツで試して見ました。作業時間は一分です。ワシャワシャーッとかけただけですが、おしっこチビりそうなくらい気持ちよく削れます。240番でやったのでまだ荒れてますが、大雑把にヤスるには番手がデカいものでも、水研ぎ+スポンジクッション有りなのでこれで400番相当だそうな。たしかに400番でやるとちょっとパワー(切削力)不足ですね。

ただ物凄い楽になりました。手もさほど汚れないし、なんせ全く疲れないしストレスを感じない。1000円強の出費でこれだけ楽ならやらなきゃソンソン、なのであります。未体験の方、お試しあれ。

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インパルス製作はこの辺りまで進んでいますの経過報告。
一まとめの写真なんですが順に解説します。

右が胸部。中央部の切り離し位置など、マネする人はいないと思うけどこうなっておりますよ、みたいな。雑誌類は一切見ないので、既出ならスミマセン。首周りは0.5ミリプラ板で作り直していますが、ノッペラボウなのでどうにかせなアカンですね。

中央はスリッパ。HGストライクノワールの流用で、甲に0.5ミリプラ板をはって、コトブキヤダクトノズル3を取り付け。ちょっと埋没してるのがミソ?

左はアンクルガード。同じくノワールから流用。インパルスのがモッサリしてて気にいらなかったから変更しただけです。このままの形状でいくつもりですが、裏面が酷いのでフタをする予定。

あんま進んでない、というのを晒しただけでした。この辺でサフ吹いて表面処理チェックしたいとこです。をわり。

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