完成品倉庫(ガンダム)

[ リスト | 詳細 ]

昔作ったガンプラ画像書庫。ガレキ含めガンダムシリーズのものは、順次こちらに放り込んでいきます
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

08年6月15日完成(画像クリックで拡大します)

これに着手したのが06年10月14日となっております。実に1年8ヶ月の時を経てようやく完成させましたブラストインパルスガンダム。終盤の手抜きぶりには目を覆いたくなりますが、何はともあれこれで完成ってことで。
説明するまでもなく、1/144HGフォースインパルスに、コレクションシリーズのブラストシルエットを装備させただけです。

さかのぼって製作のコンセプトを確認してみると、
・ルナマリアに委譲されたあとの機体
・女性的なライン
とかの再現を狙ったようです。大ハズレじゃないか。全然そうは見えません。

改修箇所
・頭部
マスク位置を1.5ミリ後方にオフセット。輪郭・顎の形状変更
頭頂部メインカメラの高さを1ミリ弱下方修正
ブレードアンテナの形状変更
・胸部
中央機首部分を分割して2ミリ延長
左右排気ダクトの形状修正
肩軸可動をボールジョイントに変更
・肩
胸部への取付をMG準拠に変更。可動はボールジョイントに変更
排気?ダクトを切り落とし、コトブキヤの角ダクトに変更
・腕
上腕回転部分を2ミリ延長、合わせて回転軸を2ミリ延長
下腕を樽型に形状変更
マニュピレータはHGUCヘイズル
・腰
サイドスカートを先端で3ミリ延長。フロントスカート裏はプラ板でフタ
・脚部
モモを2ミリ幅増し、2ミリ延長、ヒザ関節を受ける箇所を補強(幅増ししてるから)
ヒザ上部は後ハメ加工、スネを2ミリ延長
アンクルガードをHGストライクノワールのものを加工して取り付け
ソールは丸ごと同ノワールから移植。足甲のみプラ板で形状修正し、中央にコトブキヤのダクトノズル3
・ブラストシルエット
ケルベロスのグリップをプラ材で新造
ダクト類をエバーグリーンのプラ材でフタ、形状変更

カラー(GSIクレオス=C、ガイアノーツ=G、フィニッシャーズ=F)
本体ホワイト:ファンデーションホワイト(F)100%
本体ブルー:スーパーファインコバルト(F)100%
本体ブラック:ミッドナイトブルー(C)60%+ピュアブラック(G)40%
本体レッド:モンザレッド(C)90%+イエロー(C)10%
本体イエロー:イエロー(C)100%
本体グリーン:コバルトブルー(C)50%+イエロー(C)50%
シルエットグリーン:暗緑色(C)70%+イエロー(C)30%

スミ入れはエナメルのダークグレー、トップコートはフラットクリア(G)にホワイトパール(C)を混ぜたもの。
デカールは左肩のザフトマークのみガンダムデカールSEED汎用。武装名、CAUTIONは自作デカール。
メインカメラ、ツインアイはメタリックシールを切り出して貼り付け。

<完成後の反省点>
シールドマウントなくなったままなのでナシ。よってこのブラストインパルスは誰専用機とかの縛りもナシ。ビームジャベリンも作らず終い。中途半端の極みのようですが、長い間眠っていたものを完成させただけでヨシ、と自分を慰めるのです。

イメージ 1

イメージ 2

08年5月3日完成(画像クリックで拡大します)

PS2ゲーム「エゥーゴVSティターンズ」より、最強MSとの誉れも高いガブスレイの、エゥーゴ陣営で選択した際のカラーリングの再現です。
思い出深いゲームでして、これがなければガンプラ復帰することはありませんでした。その中でもガブスレイは武装やバランスに優れた優秀な機体でした。特殊格闘でのフェダーインライフル刺突がお気に入り。射撃・格闘どちらもOKなナイスMS。

全くの無改造。残念なことにリヤスカートの可動軸がへし折れてしまったので、真鍮線での接続になっています。モノアイはHアイズグリーンを選択。白い機体色に相まってキュベレイのごとき風貌に。

いつもの似非グラデーション塗装です。ベースグレーにクリアオレンジが混じってまして、気色の悪い発色をしています。以下カラーレシピやら。

本体ホワイト:ファンデーションホワイト(F)100%+クリアブルー数滴
フレームグレー:ジャーマングレー(C)95%+ピュアブラック(G)5%
本体ブルー:コバルトブルー(C)90%+クリアブルー(C)10%
本体レッド:モンザレッド(C)80%+ホワイト(C)10%+クリアレッド(C)10%
本体イエロー:イエロー(C)100%
フェダーインライフル:ニュートラルグレー(C)80%+ピュアブラック(G)20%
バーニアレッド:ブライトシルバー(G)→クリアレッド(C)
サーベル:イエロー(C)50%+蛍光ピンク(C)40%+ホワイト(C)10%

本体はツヤ消し仕上げ。バーニアのみクリア光沢。

<完成後の反省点>
とりあえず部品注文はしますが、壊れやすい可動箇所が難点。ABSだけに塗装してさらに劣化するしで困ったものです。腕部は後ハメ処理してますが、胴体はスルー。殆ど見えにくいので良しとします。
このカラーでガブスレイ作っちゃったら、相方のギャプランも必要ですなぁ。

イメージ 1

08年3月25日完成
じつに1年3ヶ月近くもの間、未完性病、というか無気力、というかガンプラも何もやってない状態でした。この状況から抜け出すためには「キャラクター愛」がなければムリだろー、ということでマーベットさんの色です。
もちろんゾリディアには乗ってません。鹵獲したゾロアットにキャノンつけて「白いゾロアットで援護します!」のカラーリングをゾリディアに乗っけただけです。
だれも興味ないと思うけど、ゾロアット(宇宙用)→ゾリディア(大気圏内用)で、装備や頭部メインカメラ形状などが変更されとります。
ホントのホントは両肩バインダーつけてゾロアットで完成したかったけど、そんなことすると絶対途中で投げ出すので、完全無欠の素組みです。いちおーあちこちの肉抜き穴はエポパテで埋めたりしてます。

以下塗装レシピらしきもの。

本体ホワイト
基本色:ピュアホワイト95%+クリアブルー5%
明色:基本色70%+ピュアホワイト30%
暗色:基本色80%+クリアブルー20%
本体パープル
基本色:パープル70%+ネイビーブルー30%+蛍光ピンク少量
明色:基本色70%+ピュアホワイト30%
暗色:基本色70%+ネイビーブルー30%
本体グレー
基本色:なんかの余りもの
明色:基本色+ホワイト
暗色:基本色+ブラック
本体シルバー
なんかの余りもの
スミイレはタミヤエナメルのパープル

TOPコートはガイアノーツのツヤ消し。久々に使ったわけですが、やはり良い質感です。

<完成後の反省点>
素組みなので反省すべきも何もない。とゆーか、ブランクにからんでいろいろあるな…
初心に返る、という気持ちで真面目に基本作業をこなした…つもり。
ただ古いキットなのでヒケ処理がめんどかった。結構見逃してる部分も多い。
パーツ合いがさほどよくない(といっても昨今のキットと比較して)ので段差埋めがしんどかった。右肩シールド上端の処理なんか甘いです。
モールド類は彫りなおしただけ。これも処理が甘く、ギザってる箇所がある。
塗装は手抜きグラデーション。余った塗料の使いまわしです。やはり塗装は楽しい。
適当にデカール貼りました。マーベットさんのパーソナルマークでも作ろうかと思ったんですが、アルプスプリンタがつながれてなかったのでめんどくてヤメ。

こう書き連ねると妥協の産物のようにおもえるけど、久々に作ったのでじゅうぶん満足なのでありましたとさ。

イメージ 1

イメージ 2

06年10月22日完成(画像クリックで拡大します)
マーベットさんの乗り物のつもりだったもののヘキサはやめて普通のV1。かといってもオーバーハングキャノンついてる。もう自分で何を目指してたかとかは忘れましょう。
全く素組み。色塗っただけ。その色塗りも信じられない手抜き。工作はマスクの後ハメ、ビームシールド発生器の肉抜き穴埋め、死んでるモールドの彫りなおしだけ。

基本工作はいつもどおり。特記することなし

塗装はよくやるグラデーション塗装。キャノンの色分けは意外にめんどくさい。

本体ホワイト暗色:ホワイト80%+ニュートラルグレー20%
本体ホワイトハイライト:ファンデーションホワイト100%

本体ブルー暗色:コバルトブルー100%
本体ブルーハイライト:コバルトブルー70%+ホワイト30%

コアファイターキャノピー暗色:ネイビーブルー60%+コバルトブルー40%
コアファイターキャノピーハイライト:上記カラー70%+ホワイト30%

本体レッド:シャインレッド100%
本体イエロー:イエロー100%
本体ブラック:ネイビーブルー90%+モンザレッド10%
本体グレー:何かの余り

TOPコートはガイアノーツのフラットクリア、スミ入れはエナメルのダークグレー

<完成後の感想>
三体目ができたのでそろそろリガミリティアのマーキングでも考えよう。武器セットのシールはキチガイのような印刷ズレで使い物になりゃしませんので。
何気にコアファイターを頑張って塗ってみました。しかしいよいよ棚の置き場が辛いことになってしまった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

06年10月20日完成(画像クリックで拡大します)

あろうことか「完成品書庫」でフィギュア二連発です。新機動戦記ガンダムWより、ガラスのサンクキングダム王女リリーナ・ピースクラフト(ドーリアン)お嬢様です。フィギュア二体目。ストレートに組んでます。なので塗装レシピだけ書いときます。

塗料は全てラッカー。三社使ってるので、GSIクレオス(C)ガイアノーツ(G)フィニッシャーズ(F)と記載しときます。それぞれにベースを吹いてから、上塗りでキツめのグラデーション塗装をしています。
スミ入れはエナメルのブラウン、スカイブルー。

肌色:フレッシュ(C)60%+キャラクターフレッシュ2(C)30%+ピュアホワイト(F)10%
コート・ソックスホワイト:ピュアホワイト(F)100%
コート・ソックスベース:ネイビーブルー(C)100%
コート裏ブルー:スーパーファインコバルト(F)100%
ズボンライトブルー:ファンデーションホワイト(F)95%+クリアブルー(C)5%
腰巻?パープル:パープル(C)70%+コバルトブルー(C)20%+ピュアホワイト(F)10%
ブーツブラウン:ナチュラルブラウン(G)70%+ピュアブラック(G)30%
ベストブルー:コバルトブルー(C)70%+パープル(C)30%
襟・リボンブラック:ネイビーブルー(C)100%
コート装飾シルバー:ブライトシルバー(G)100%
肩装飾ゴールド:ゴールド(C)70%+クリアイエロー(C)30%
頭髪イエロー:イエロー(C)65%+ウッドブラウン(C)35%+ピュアホワイト(F)微量
頭髪ベース:イエロー(C)70%+ナチュラルブラウン(G)30%+ピュアホワイト(F)微量
TOPコート:フラットクリア(G)100%
瞳:エナメルブラック、エナメルホワイト、エナメルスカイブルー

<完成後の反省点>
細かい装飾類は全部筆塗りしたんですが…やっぱヘタでバリバリはみ出しまくりました。はみ出し箇所のリペイントでどうにか誤魔化す有り様です。頭髪、特に金髪ってのは難しいですね。アホアホイエローが嫌で何度も調色しましたが、結局こんな色までしか出せませんでした。あえて言い訳がゆるされるなら、写真は黄色すぎ。現物はもっと暗い色してます。
あとパーツ分割線が痛々しいですね。腕とかかなりヤバい。ズボンは?と聞かれると、完成見本ではバッチリ縦のラインが走ってるんできっと処理せず組めってことなんだろうなぁ…と思っていざ塗装後に組んだらどんだけ合わせてもこの隙間っぷり。仮組み時はこんなはずじゃなかったのに。
妥協も相変わらず多いけど、経験値の積み上げにはなってるだろうからヨシとします。

写真の撮り方、見直しが必要っぽいです。レフ板なし、蛍光灯一発光源、ブース使用。レフ板はアルミ箔のアレでも効果あるなら先ず試してみっかな?

080430追記
後々データコレクションで確認したところ、この服装はサンクキングダム王家の正装とのこと。よってこのリリーナさんは、「ピースクラフト」に違いない、ということで(考えてみればOVAより等身が幼いか)。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事