頭痛日記

あなたの困っている頭痛を教えてください

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本日は片頭痛研究会に出席してきましたので、その話題です。

「レルパックス」というファイザー社が出している片頭痛の薬があります。

そのファイザー社が2006年から毎年、この時期に行っている片頭痛の研究会です。

実は「レルパックス」。今年ジェネリックの製造承認が8月におりました。
早ければ12月に待望のジェネリックがでます。
現在、レルパックスは900円弱すると思いますが、300円台の金額でジェネリックがでることが予想されます。
現在、最も売れているジェネリックですので、5社から発売が予定されています。

金額的には随分安くなります。患者さん的には効果は同じであれば、値段が安くなるのは大変ありがたいことです。

さて、そういうこともあって、この研究会は今回が最終回ということです。

今回のテーマは「心理社会的要因の関与する頭痛へのアプローチ」というセッションで心療内科の先生で片頭痛に対しての経験も大変豊富な東邦大学教授の端詰先生のお話を聞いて、更にsmall groupでdiscussionしてきました。

心療内科の先生のアプローチは我々とはひと味もふた味も違っています。
「患者さんを主役にした片頭痛治療」ということのようです。

一人一人アプローチは違っていい。相手を重箱の隅においつめるようなことはしてはいけない。

我々は頭痛の専門家であり、一人一人の時間も限られていて、ややもすれば自分のやり方を相手に押しつける的なことになりがちです。それではいけないよということなんです。

常に患者さんが主役である。そんな全人的な医療をというお話をいただきました。

1例1例自県例をあげられ、このような際にはどのように患者さんにアプローチするか、そうして決してやってはいけないことなどを教えていただきました。

患者さん患者さんで考え方も違うように、アプローチも違います。
やっちゃいけないといわれたことが正解で、こうしたほうがいいということが結果間違いだったということもあると思います。

しかし、端詰先生のおっしゃる「患者さんを主役にした片頭痛診療」を心がけたいと思います。

大変勉強になりました。



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