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時節柄、「命」「生きること」など話題にのぼりがちですね。
「生きること」はとてもエネルギーがいることですよね。
想像してみて下さい。
アフリカの動物達の命の営みを。
また、あなたの足元の虫達の生き方を。
皆、自分の命を繋ぐために必死です。
DNAが自らを複製するために,生き物は生きている、、、なんて考え方も
あるけれど、いずれにせよ生きることは尊いものだと思うのです。
私の命も、テロリストの命も、あなたの命も、犯罪者の命も、豚の命も、蟻の命も
みんな一度の命なのです。
なんか悔しいような気もしますが、逆らえない事実ですよね。
その中で、どういう風に自分の命や、他人の命、他の生き物の命の価値を付けていくかは
その人次第。
動物にとっては、自己や同種が絶対的なもので、後の命は自分達を増殖させるためのもの
なのでしょう(多くの場合は)。
けれど、人間は文化、思想というものを持っていて、動物としての本能以外の価値基準を
持つことができるのです。
当たり前のことを書いていますけど、そこが大切なのです。
本題に入ります。
「自殺」は、その人が生きている環境が、その人自身に自分の命を絶つことを
迫っているわけなのですよね。死ぬ気になれば、全てを忘れて行きなおす方法も
あるのではないでしょうか...
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