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昨日一昨日辺りに知りましたが、中山典之六段がお亡くなりになったそうです。 中山典之六段といえば、詰碁なども幾らか目にすることがありましたが、 著書「玄妙道策」を執筆担当されたのが囲碁ファンにとっては、 特に、記憶に残っているかもしれません。 最近の囲碁界では藤沢名誉棋聖をはじめ、橋本昌二九段、梶原武雄九段、 阿部吉輝九段がお亡くなりになり、時代の変化を感じます。 藤沢名誉棋聖は言うに及ばず梶原武雄九段も対局で活躍され、 人気のある囲碁棋士でしたのでご存知の方も多いかもしれませんね。 実は私は中山典之六段の「玄妙道策」、阿部吉輝九段の著書で 「アマの知らない定石」を一頃愛読していました。 この二冊は私の上達に大いに寄与してくれたこともありますが、 それ以上に名著であると感じておりましたので、 その意味で両氏の死は特に惜しまれます。 時代の移り変わりとはいえ、悲しいものですね。 中山典之六段のご冥福をお祈りいたします。
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