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右から―、 ・パプアキンイロクワガタ ・ホウセキゾウムシ ・シナルリタマムシ ・メタリフェルホソアカクワガタ です。 個々の写真も撮ってみたのですが、シナルリタマムシとホウセキゾウムシは ピンボケになってしまったので、小さく表示です、スミマセン・・・・・。 んー、コレもピンボケ。 小さい物を撮るのは難しいです。 シナルリタマムシなどもですが、パプアキンイロは特に、 見る位置による色の見え方の違いが大きく、個体差もありますが、 私のは見る位置によって緑見えたりオレンジにも見えます。 パプアキンイロクワガタは大アゴの最も基部にある突起が三角形になっており、 これでベニバナボロギクという雑草の茎をその突起で押さえ、前足に付いている ヘラ形の部位で切断し、その樹液を吸うという、一風変わった生態をしています。 メタリフェルです。 これは上手く撮れました。 今度はグラントチリクワガタとファラキオサツヤクワガタの一種です。 グラントチリクワガタはチャールズ・ダーウィンに生物の進化には「進化の暴走」 なる物があるということを考えさせるヒントになった虫として有名です。 これもまた見る角度によってはメタリックに輝く虫なのですが、残念! うまく撮れませんでした。(汗) 最後はモルフォチョウですが、ラベルを見ると採取地しか記載が無く、 詳しい種類が分かりませんが、自分で調べてみてエガーモルフォ(M. Aega) だろうと判断しました。 蝶にせよ甲虫にせよ、派手な模様やメタリックの光沢は天敵の目を眩ませるのに 効果があるそうです。 つまり活動時間は昼間ということですね。 カナブンなどもなようですが、パプアキンイロクワガタは下羽が真っ黒なそうです。 つまり、日光を多く集めて羽を暖めるのが飛翔に効果があるということでしょうか? いずれにせよ自然の知恵はすごいと感じます。
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昆虫
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私も昔昆虫が好きでした。あるけすさんとは比べ物になりませんが、このような小さな虫に宿る進化の結晶というのでしょうか。環境に対応する生命のすばらしさには言葉が出ません。寿命の短い生き物ですが、小さな命でも大切にしたいですね。人が個々にできることもあると思います。私のところでは、絶滅種に近い蜂がい多いので春から晩秋まで絶えず蜜が出る花を植えています。てんとう虫、アブなどもよく観察すると、驚くほどアブラムシを捕獲します。こんな有難さは、自然をよく観察しない人にはわかりませんよね。あるけすさんの隠された一面ですが、すばらしいですね。
2010/2/25(木) 午前 7:50 [ りの ]
昔?パプキンの色固定やチリクワ、メタリフェルの大歯作出に燃えてましたが(笑)
ツヤクワは残念ながら飼育してませんでした(^^;
高尚な趣味持ってたなぁ〜って思ってます(爆)
また飼育したくなってきた。。。
ってより現地で観察、採集がしたいです(笑)
2010/2/25(木) 午前 8:08 [ オイ ]
★りのさん★
有難うございます。
小さい頃から野生の生き物に対しては非常に興味があり、
いつも足元を見てばかりの野生児でした。^^;
東京からはあまり離れないので、クワガタ虫などを観察する機会が殆ど無いのが悲しいですが、
都会でもトンボや蜘蛛などで面白い種類もいて、そういう虫たちの知恵を見ると
ときに非常に感動するようなこともあります。
ヨーロッパでも絶滅の危機が迫っている蜂が多いのですね!
日本でも養蜂用としてセイヨウミツバチが多く飼育されていますが、
その影で在来種のニホンミツバチが絶滅の危機にあるそうです。
どちらもあまり変わらないただのミツバチに思えますが、
日本にはミツバチの天敵のスズメバチがいて、スズメバチに対する防衛手段を
ニホンミツバチは持っているのが大きな違いと聞きます。
スズメバチさえいなければどちらでも大した違いは無いのでしょうが、
セイヨウミツバチばかり育てていると、何かの環境の変化でスズメバチが
増えたりでもしたら非常にリスクが大きいと危機感を感じています。
2010/2/25(木) 午後 8:59
★オイさん★
パプキンのブルー系や各種大型は人気がありますよね。^^
外国産のヒラタクワガタはお化けみたいな大きさですし、
ギラファのようなクワガタムシも人気が高いのがうなずけます。(笑)
個人的にはヒラタクワガタの系統なら、好みはダイオウヒラタや
アルキデスヒラタのような貫禄があるものが、他の種類では、
コンフキウスノコギリクワガタやろーぜんべるぐオウゴンオニクワガタ
など個性が強い物が見ていて飽きません。^^
ただクワガタ虫以外でも、南米のホウセキカミキリは一度生きている物を
見てみたいです♪
う〜ん、私も現地に飛んで行きたいです。(笑)
2010/2/25(木) 午後 9:09