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久々にオランダ人の方と天然砥石について意見交換してたのですが、 浅黄色の石と黄板の見解について意見を求められ、作ったのが上の動画です。 頑張って辞書と格闘してみましたが、きっと至る所でコケていると思います。 すでに日本以外の方のアクセスがぼちぼちあり、ヒヤヒヤです。 ―ので、この英語あかん!と思ったら教えて頂けると助かります。<(_ _)> タイトルは日本語では「浅黄と黄板の研ぎ比べ」といったところです。 手持ちの黄板や浅黄で、できるだけ参考になりそうな石を選んで、 研ぎや研ぎ汁の様子、印象などを紹介し、天然砥石を使った経験がない方にも、 なるべく石の良し悪しが分かるように解説するというのがこの動画の主旨です。 いま日本の道具類は、海外より多くの方々から注目を集めており、 その関心は調理器具や大工道具、その手入れに使われる天然砥石など、 幅広い種類の道具に向けられています。 日本国内では替え刃式や使い捨ての刃物が氾濫していて、 道具を大切にする素晴らしい文化は嘆かわしい程に衰退する一方ですが、 海外の品質のよさを追及するユーザーは日本の道具の良さに気づき、 確実に日本の打刃物ファンの数は増加しているようです。 私は基本的に日本人か外国人かを問わず、 良い物を求める人には日本の良質の物を知ってほしいと思っていますので、 できる限り好奇心旺盛かつ誠意あるユーザーに向け、 情報発信していきたいと考えています。 そうすることで日本の刃物文化も存続していけたら素晴らしいと思います。
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砥泥ギャラリー
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素晴らしい!
2012/5/15(火) 午後 8:22 [ 正宗 ]
お早うございます♪
どうもです〜!^^
2012/5/17(木) 午前 5:39
海外からの要求で問屋さんはどんどん砥石を海外に出しています。在庫が少なくなっていうるのもこれが一因ですが、良いものが理解されていく過程でもあり、私などの業者は複雑な気持ちです。とんでもない砥石を販売している所は淘汰されていくともいます。私も最近見たデンマークの販売店などは、剃刀の研ぎ方を三条の水落さんに実演してもらっていました。ここの業者などかなりの品を外国に提供しています。ここ数年で外国の日本製品の理解は飛躍してきました。
2013/5/13(月) 午前 6:47 [ バラ ]
こんばんは、コメント放置していて済みませんでした。
そうですね、海外の方々にコメントやメッセージを頂き感じるのは、
非常に好奇心旺盛なことや、良い物なら多少の値段や手間もいとわない熱心さで、
そういう方々が日本の文化を再発掘していくグローバルな流れは、
私なんかにしてみたらなかなかに見ていて面白いことです。
仰るように今後は世界のユーザー達も目が肥えて、本当に良い物、
実用に足るものが、真面目な業者を通して流通していくのでしょう。
西の人気のない山の石なんかも別に悪い石なわけではありませんが、
元々高価な石でもないわけで、そういう石が海外向けの高価な石に混じっている、
―とか、そういう話も常識化していくでしょうね。
2013/6/4(火) 午後 11:09