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お早うございます。 今木工はお休み中、溜まった木工ネタも全部書いてしまったので、 当分は他の話題です。 木工の合間の息抜きにチョコチョコ触っていましたので、 今日はその話題を。 電工ナイフという物を研いで見て、最初に気づいたの刃矢印の所、 この部分が研ぎ難く、妙な研ぎ残しができてしまい易いという事でした。 この部分、新品時は刃のラインより深く面取りされていたのか、 刃がある程度研ぎ減っている現在、研ぎ残しが突起のようになっています。 この部分は刃のアゴ近くを研ごうとする際に砥石の角を削ってしまうので、 まずはこの突起を削り落とすことにしました。 小さくて見難いですが、刃をガムテープで養生し、 ダイヤモンドの丸鑢でちょっとずつ擦っていきます。 これで砥石に触ることは無くなりましたが、そういえばこういう刃物、 他にもあったような? そうそう、土佐鉈だ。 この土佐鉈の先端の突起?何て呼ぶのか知りませんが、 砥ぐ際の障害物としての意味は全く同じですね。 電工ナイフの方が小さく、研磨で誤魔化しが利かない辺りは難しいですね。 今はもう一つ、ゆうけんさんから剃刀もお預かりしていますが、 そちらは箱が完成するまでは精神的に研いで見ようという余裕は無いので、 完成して落ち着いてからのお楽しみと考えています。
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ナイフ類
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>この土佐鉈の先端の突起?何て呼ぶのか知りませんが、
その形から『石突:鳶:鼻付』と言う名称が付いています。
2014/7/22(火) 午前 7:17
天水刀日本剃刀両刃
>そちらは箱が完成するまでは精神的に研いで見ようという余裕は無いので、
どうぞ研ぎも楽しんでからでよろしいですよ\(^^)ハイ。
2014/7/22(火) 午前 7:18
研いで刃をつけるのかどうかよくわからない領域は悩ましいですね。包丁だと関西型サバキ、ひごのかみ、はさみのはもと、繰小刀など。
2014/7/22(火) 午前 10:20 [ のぶ ]
★ゆうけんさん★
こんばんは、いつもコメント有難うございます♪
なるほど、そのような呼び方候補が色々と・・・・・。
石突は槍の尻に着ける物でそんなのがあったなぁとか思い出しました。
鼻付はそのままの名称で面白いですね!
>どうぞ研ぎも楽しんでからでよろしいですよ\(^^)ハイ。
有難うございます、でもどうしても気分がそっちに向かない性格なんです。(笑)
研いでいる刃物を見る度に「そういえばあそこはどうしよう?」とか考えていると、
どうしても研ぎ物に集中できないんですよ〜。(笑)
2014/7/23(水) 午後 6:14
★のぶさん★
こんばんは、いつもコメント有難うございます。
そうなんです、刃を付ける目的でない研磨はあまり要領が分かりません。
気分的には鑿の部品の面取りなんかに似ている作業な気もしますが・・・・・。
2014/7/23(水) 午後 6:21