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こんばんは。 今日はまたこんなのを研いでいました。 電気鉋の換え刃の鋼って、ハイス系の鋼なんですかね? 硬度のわりにすごく砥石当りが悪いですね。 何とか裏出しをしましたが、形状が形状だけに槌も効きが悪いし、 ホント扱い難い事この上ないです。 おまけに換え刃の研磨に用いる治具も精度が悪く、 治具の研磨から始めるはめになり、いささか草臥れました。 そういえば先日いつもの相談室で、 「換え刃を装着する台座だけは何とか台直しし、 下端も手入れしたけど、換え刃の裏の精度が悪く、砥石に当たらない」 ―なんて愚痴ったら、 「オマエは目次君か〜!」 と笑われてしまいました。 これは褒め言葉と考えるべきところかも?(笑)
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電動工具
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完璧な褒め言葉です(^^)
電気鉋は回転して切るので欠けが無ければそこそこ勢いで切れちゃいますから僕はテキトーです(笑)
そこまで綺麗に研げていれば荒シコじゃなく仕上げまでできたりして\(^o^)/(笑)
2014/10/14(火) 午前 1:10 [ 天然砥石尚 ]
5寸の刃ですか、裏出しまでした事ないです〜。
2014/10/14(火) 午前 6:17 [ tamamokukun ]
ほうほう、それはそれは・・・間違い無く褒め言葉ですよ!
目次さんかなんて、むしろ僕的には羨ましいぐらいです。
少し時間が経ってしまいましたが、以前相談室に持っていったモノ、後程記事を書きますです。
2014/10/14(火) 午後 2:30 [ sixpence ]
★尚さん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。(笑)
でも本当に目次さんの仕事は一つの目標としたいですね。
ちなみに替え刃をちゃんと研いでいる方曰く、仕上砥までかけると、
軽い屑がフワーと飛んで行くそうです。
そこまでしなくていーんだよ〜!って、あちらこちらから言われていますが。(笑)
2014/10/15(水) 午後 10:03
★taamokukunさん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。
いえ、実はコレ82mmのハンドプレナーのなんです。
と言っても、こういう形状ではどんな寸法でも持ち難そうですが・・・・・。
しかしこう硬い鋼で五寸もあっては、研ぎ下ろすのはより難儀しそうですね。(汗)
2014/10/15(水) 午後 10:08
★sixpenceさん★
こんばんは、さっきはどうも〜。
本当はそれこそ目次さんの作品のように精度を出したいというのが理想ですが、
現実は全くダメですね。
裏なんてガタガタに波打っているし。
使い込んで精度を上げていくしかなさそうですね。
2014/10/15(水) 午後 10:12
鋸番長、今日もお疲れ様でした。
「本当に目次さんの仕事は一つの目標としたい」
これは自分も思いますね。一つの、ではありますが、仕事に向かう上で重要な面を過酷なまでに追求されている感じです。
逆にそこ一点に注力されてて、精度ってのはこういうのを云うんだと、分かり易くもあります。
是非使って味わいたいとこですね。
そこまでしなくていーんだよ〜、って事はしても良い訳で(笑
自分の道を行っちゃいましょう。
自分は口だけ手伝います(笑
2014/10/15(水) 午後 10:59 [ sixpence ]
どうも〜、今飲んでいる最中ですか?(笑)
そうですね、以前隙間ゲージになんて話も冗談でありましたが、
本当に定規とか下端ゲージの精度を測るなら目次さんの鉋で、
―って本末転倒なこともありえるんですよね。
そんな鉋だったら、仕込む側も相応の精度で仕込まないと、
ばちが当たりそうですね。(笑)
まっ!どんな作業も、納得できるところまでトコトン派なので、
必要の有無に関わらず満足できるまではやってみようと思います。
2014/10/15(水) 午後 11:18
“アトリエ久保田”こちらのサイトの道具コーナーが好きでよく眺めてますが、目次さんの鉋も二丁ほど載っていて氏も精度の良い物は台打ちも含め仕込むのがとても楽だと書かれています。
歪みがあれば定規で引いた様な物でなく、歪みに合わせて調整しなければならない訳ですから当然ですよね。
全然酔ってません、これが素面で出せるのが土田さんに「バカだなぁ」と云われる所以でしょうね(笑
トコトンね。必要の有無に関わらず。良いですね。そういうの好きですよ。
2014/10/16(木) 午前 0:25 [ sixpence ]
sixpenceさんこんばんは。
いよいよ電気鉋初起動しました。
とりあえず切れ味はまぁまぁなのかな〜。
かなり軽い屑がフワーッと出てきて、さながら鰹節工場です。
こんなものなのかな〜?
当面の最大の課題は屑の収拾なようです。
2014/10/16(木) 午後 5:19