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こんばんは。 今日いつもの相談室に用があって行ってきましたが、 ついでなので、今作っている玄翁の柄も見て頂いたところ、 「長い!」 ということでしたので、先の方一寸弱ほどを切断しました。 今日は玄翁の柄の作り方、浅草の穴屋の方式を教わって来ました。 鉋台打ちの職人が使っている玄翁、彫刻家が使っている玄翁など、 その他の用途で使われている玄翁の挿げ方も聞けたので、 今後玄翁を挿げる際には大いに役立ちそうです。 今は書いてもらった図と睨めっこしています。 玄翁の挿げ方には本来決められた作法、寸法の決め方があるようですが、 なかなか奥が深いので、また今度詳しく書こうと思います。 明日はまたフリマがあるので、今日はこのへんで〜!
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玄翁
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確かに柄のすげ方は奥が深く、緩まないすげ方があるようです。+使いやすさが問われますので、単に柄をすげるだけですが、繊細さを要求されると思います。一番は自分が使いやすいかだと思っていますが、中々難しい所です。
2014/12/6(土) 午前 10:43 [ 正宗 ]
正宗さんこんにちは、いつもコメントどうもです♪
そうなんですよね、頭が飛んでいったりなんてしたら論外なので、
ヒツ穴に絶妙な加減で入れる必要がありそうですが、本当に繊細なところですね。
また穴屋大工の玄翁の使い方にも色々流儀があっただけでなく上手・下手もあり、
挿げ方もそれによって変わるようです。
浅草の一番上手だった一派は肩と同じ位まで肘を上げて使っていたようで、
その高さを柄の挿げ角度を決める際の一つの基準にしていたようです。
2014/12/6(土) 午後 1:27